ジャニーズの長男・近藤真彦さんが4月30日付で退所しましたが、ネットでは「遅い!遅すぎる!」の声があふれています。

 

 



 

 

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あっさり認められた近藤真彦の退所

 

近藤真彦さんの退所が発表されたのは4月30日の夕方。

 

退所を申し出たのが4月中旬だというのに、ジャニーズと近藤さんから発表されたコメントからは慌ただしさも不穏なものも感じられず、円満退所であることが伺えます。

 

近藤さんの不倫が発覚して無期限の芸能活動自粛となったのが昨年11月で、ジャニーズはたいてい3ヶ月ほどで活動再開としてきたのに、3ヶ月を過ぎても音沙汰なしでしたからね。

 

大好きなレース活動も自粛していた近藤さんですから、復帰できないならジャニーズ辞める!と言ってみたら、どうぞどうぞ…みたいな感じだったのかも?

 

このタイミングでの退所に、ネットでは、不倫発覚当時に辞めるべきだった、または人気がなくなった時に辞めてれば良かった、等々、遅い!の声が溢れています。

 

近藤さんはジャニーズ事務所の権力者・メリー喜多川さんのお気に入りで、2016年の週刊文春のインタビューでは、SMAPを育て上げた飯島女史相手に「ジャニーズのトップは?」「近藤真彦さんです」と答えさせ、「ジャニーズのトップはマッチです」と念押ししたくらいです。

 

正直なところ、昭和のアイドル界で数年トップにいた近藤さんが国民的アイドルと言われたSMAPよりも上ってすごい盲目ぶりだったと思います。

 

そんなメリーさんがいたから好き放題できたし、近藤さんはジャニーズの象徴、みたいな雰囲気もありましたが、こんなふうに不倫がきっかけで退所なんてかっこ悪い辞め方になるとは…

 

 

近藤真彦の退所コメントへの違和感

 

そんな近藤さんの退所コメントに対し、違和感を唱えたのが井上公造さんです。

 

[以下引用]

近藤は公式HPにコメントを発表。「事務所との話し合いの結果、僕の新しい旅立ちを理解していただき、40年以上お世話になったジャニーズ事務所を退所させていただくことになりました」と報告し「ありがとうジャニーズ ありがとう素敵な後輩達 ありがとうジャニーさん」と感謝の言葉で締めくくっている。  

 

井上氏はこの締めの文章に着目。「やはりジャニーさんというのは避けて通れないと思いますし、40年以上お世話になった事務所への感謝の気持ちというのは、ジャニーズ事務所があったから近藤真彦というスーパーアイドルが生まれたのは間違いないので、それはこのコメントに出てると思う」とした上で「ちょっと僕が『マッチらしくないな』という寂しさを感じるのは、なぜファンに対するコメントがないのか」と続けた。

[東スポ]

 

これは確かに。

 

一応、「この度の一連の騒動におきましては、ファンの皆様、関係者の皆様にご心配ご迷惑をお掛け致しましたことお詫び申し上げます」と、触れていないわけではないんですけどね。

 

この退所というのは重要なポイントです。たとえ単なるポーズでも、はっきり「ありがとう」を伝えないと、まだ一応芸能活動するつもりのようなのに何か足りない感じがします。

 

要するに、もう現役から長く退いていて、ファンを身近に感じるようなこともなかったんでしょうね。

 

実際に人気があって仕事してるわけじゃなく、すべて事務所と頑張ってる後輩のおかげという自覚があったのかも。

 

そうだとすると、今後芸能の仕事は難しそうですが、大好きなレースができるからいいのでしょうか。

 

◆フライデー記者が語る!

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