本田翼が『ワンピース』に苦言でファン激増の怪 | 芸能スクープ、今旬ナビ!!

本田翼が『ワンピース』に苦言でファン激増の怪

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本田翼さんが自身のYou Tubeチャンネルで漫画『ワンピース』に対し苦言を呈したところ、予想外に?核心をついた内容に称賛の声が続出しています。

 

※最近、ディスられることが多いような…

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 本田翼がワンピースに堂々の苦言

 

本田さんはリスナーからのコメントを拾う形で配信するなかで、「おすすめの漫画は?」との質問に答えました。

 

[以下引用]

すると本田は、「鬼滅とか呪術とか読んでて思うけど読みやすいよね」と現在社会現象とも言える作品『鬼滅の刃』と、呪術師の闘いを描いたダークファンタジー作品『呪術廻戦』の名を口に。続けて、「私この前、ワンピースを読んだんだけどさ」「今、ルフィの海賊団とほにゃらら達が結構いるのね。ルフィの海賊団だけじゃないというか。ほにゃららがたくさんいて、漫画の中がいっぱいいっぱいなんだ。色んな人がいて、これはあの人が喋ってて、あれはこの人がみたいな。なんかキャラ覚えるのが大変だった」と、読みにくさを指摘する。その後、コメント欄が荒れたのか、今後気になる展開を例にあげつつ、「やっぱワンピース面白いよね」とフォローしていた。

 

「本田は現在97巻まで発行されている『ワンピース』を全部読んだ上での発言で、以前からワンピースを絶賛しています。アンチとしてではなく、ファンとして一言、愛する作品にコメントした程度でしょう」(ネットメディア編集)

 

本田の意見にネット上では、

 

《正直な意見やね》
《ごちゃごちゃしてて読みにくいをオブラートに包むとこうなるんか》
《実際これはあるやろ かつての敵がモブクラスの立ち位置してたりきついわ》
《こういう名のある著名人からのディスは尾田くんマジで効くからやめたってくれ》
《背景の書込みするのは別にいいがキャラ、セリフ、コマ分けが多すぎるのが読んでてしんどい》
《最近のハンターハンターについてもコメントしてほしい》

などと共感する声があがっている。

[まいじつ]

 

最後のコメントに思わず爆笑してしまいましたが、こうやってフォローを入れつつ、柔らかく忖度なしに言いたいことを言った本田さんには、新たな魅力を感じた人も多かったようで、

 

「キャラめっちゃ増やすわりに魅力的なキャラいないよね最近」

「感想言うだけで荒れるから大変だよね。ワンピースファンってねちっこそうだし」

「アニメで見て声で区別があってもワケわからなくなるのに漫画だと余計にワケわからなくなる」

「この人だれだっけ?ってなってついていけなくなる」

「伏線回収まで何年もかかるから飽きちゃう、忘れちゃうんだよな~」

 

等々のコメントが。

 

まあ、ワンピースが”超”の付くほどの人気漫画だろうが、好き嫌いは人ぞれぞれ。

 

そして、好きであるからこそ「ここがちょっと…」という残念な部分を感じている人も多いでしょうから、有名人がこうやって批評コメントをするたびに荒れちゃうのは仕方ないところでしょう。

 

ただし!

 

本田さん、キムタクの前でも同じことはいえるのかな?

 

 

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 ワンピースの何がダメなのか?

 

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『ワンピース』ってまず進行が遅いんですよね。

 

その点『鬼滅の刃』はかなりスピーディーな展開で飽きが来なかったように思いますが、そのあたりは漫画それぞれで、同じである必要もないとは思います。

 

ほにゃららが多いのも、だからこそ20年以上続いているんだとも思います。

 

とにかく、スケールが大きいんですよね、ワンピースは。

 

ここまでスケールが大きい漫画はなかなかないですし、それが最大の魅力であり、ほにゃららが多くて大変という人は、そもそもがその壮大なスケールに頭がついていけてないと言うかワンピースのようなものを求めていないというか。

 

ですが、本田さんが指摘するように、ほにゃららが多いのと進行が遅いのが足されると、だんだんわけがわからなくなってくるという点があるのも、理解できます。

 

さらに、同時進行のストーリーを描くときに視点が飛びすぎて、例えばルフィの戦いが盛り上がっていて気になるのに翌週からしばらくはゾロのターン、さらにナミやらウソップやらも展開され…とかなってくると、ルフィの戦いはどうでも良くなってきたり。

 

その昔、ルフィがクロコダイルやロブルッチと戦った時には、バトル漫画の肝とも言える戦闘シーンの描写も丁寧で最高に面白かったのですが、最近はなんか雑というか。

 

空島での戦いやナイトメアルフィの頃のワクワク感が懐かしい…

 

って、すみません、これは個人の意見です。。

 

加えて、覇気の概念が後から出てきていろいろ矛盾が出てきたり、悪魔の実の能力の限界がどんどん広がったりとか、もう収拾つかないような気がしてくるのと、作者の尾田さんが昨年「あと5年で終わる」と言っていたのがまた先が長くて…

 

ここまで来ると、面白いと読んでいた人も歳を重ね生活パターンや好みも変わりついていけなくなるし、長すぎて新しく参入するのも覚悟が必要だし、で、なかなか難しいことになりそう。

 

一方、『鬼滅の刃』はあまりにあっさりと終わってしまい、明かされない謎もあり、批判の声も多くあります。

 

特にボスキャラ・無惨様という怪物を生み出したアレだけは、しっかりと明かしてから終わって欲しかった…

 

なんなら、それをテーマに新章展開も出来たはずなのに…

 

って、またまた横道に逸れそうですが、長く続けすぎて尻窄みで面白くなくなってしまう漫画もあると思うと、ピークで終わるのもいいなと思います。

 

ま、ワンピースはまだまだ続くようなので、今後も何かと話題になることはあるでしょう。

 

尾田さんには身体と心の両面の健康に気をつけて、「ワンピース」を生きがいにしている多くの人たちのためにも頑張って描ききって欲しいです。

 

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