制作決定時から注目されていた映画『鋼の錬金術師』の初週動員数・興行収入が約19万、約2億6000万だと発表されました。

 

これは同週放送された中で1位の成績で、2位の『探偵はBARにいる3』の興収1億4900万円と大きく差を付けた形ですが、その割に評判が良くないようです。

 

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[以下引用]

「同作は、土日の2日間で動員19万1,200人、興収2億6400万円を記録する好調なスタートを切りました。入場者特典として、荒川が7年ぶりに新作エピソードを描いた『鋼の錬金術師』0巻がプレゼントされるとあって、劇場に足を運ぶ原作ファンも多かったようです。しかし、肝心な映画の内容には『特典の0巻が欲しくて見に行ったけど、やっぱり「う~ん」って感じ』『0巻につられて見に行ったことを後悔した』『決して原作主義ではないんだけど、心に何も残らなかったなぁ』『とにかく終始違和感だらけで、気持ち悪い作品でした』などの酷評が続出しています」(芸能ライター)

 

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[サイゾーウーマン]

 

人気漫画の実写化は元がマイナスからのスタートですから、よっぽど面白く作れたんじゃない限り、酷評は当然です。

 

それでも動員数を稼ぐべく、原作者の描き下ろし漫画『鋼の錬金術師』0巻でつり、原作ファンも呼び込んでいるんですから、厳しいのはもう仕方ないですよね。

 

ネットで確認できるレビューを見ても賛否両論ありますが、これだって明らかにおかしい位高評価のレビューが頻発するネット操作があったお陰でもはや信用できないですし。

 

そもそも342館441スクリーンという大規模公開ならこのくらい当然だとか、通常土日2日間の興行収入しか発表されないのに、こちらは公開初日からの3日で3億超えたとか、ジャニーズかハガレン製作者か知りませんが、とにかく必死です。

 

さらに必死さあふれるのが、12月23日からは入場者特典第2弾として「2018年版ポスターカレンダー」が配布されること。

 

一度観た人も特典目当てでリピートしてくれることを狙ってるんでしょうが…どう出るでしょう。

 

 

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