長男の連れ去りで刑事告訴された福原愛さんの逮捕の可能性について、文春がさらなる詳細を報じています。

 

福原さんが刑事告訴されたという件は、先日、文春が速報という形で報じました。

 

 

 

ついに刑事告訴!福原愛が警視庁の捜査対象に。長男連れ去り事件解決へ

 

それによると、福原さんは刑法226条の所在国外移送目的誘拐罪での捜査対象となっているものの、福原さん本人に取材したところ、警察が弁護士と話して問題ないと言われているという答えでした。

 

その報道だけでは分からなかったのですが、実は福原さん、かなりヤバいところまで追い込まれているようです。

 

 

※もうすぐ解禁!

 

 

 

目次

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刑法226条の容疑のヤバさ

 

 

[以下引用]

警視庁に提出された告訴状は、すぐさま受理とはならなかった。



ことは日本と台湾の国際問題にも発展しかねない重大案件警察庁とも充分協議し、福原の出入国記録などを調べた上で、一カ月ほど前に告訴状を受理している。特命案件として捜査一課の特殊犯捜査係が担当することになった」(捜査関係者)

 

警視庁が立件を目指しているのは、刑法二二六条に規定されている“所在国外移送目的誘拐罪”なる聞きなれない罪名だという。

 

「この容疑は、被害者(長男)を、所在する国(日本)から国外に移送する目的で誘拐することが処罰対象となり、刑事罰は二年以上二十年以下の懲役です」(前出・司法記者)

 

ちなみに未成年者誘拐罪の刑事罰は懲役三カ月以上七年以下。つまり、警視庁はより法定刑の重い容疑で福原を捜査しているのだ。実際、福原が逮捕される可能性はあるのか。

 

「国民的アイドルだった福原の身柄を取ることは、社会的影響を鑑みてもハードルが高い。ただ福原は現在、日本でも台湾でもない“第三国”に居住しており、逮捕要件にあたる『逃亡のおそれ』があるとも考えられる。今後、警察の捜査に協力せず、行方をくらますようなことがあれば、国際指名手配となり逮捕される可能性も充分にあるだろう」(前同)

[週刊文春]

 

 

これ、警察はかなり本気ということですよね。

 

出された告訴をすぐに受理せず事前捜査をしたうえで「これは犯罪の可能性がある」と判断したから受理したわけですから。

 

しかも、その容疑の重さです。

 

起訴され有罪となったときに執行猶予がつく可能性はありますが、それでも最低3か月か最低2年か、雲泥の差です。

 

夏にはシンガポールにいるという報道があり、先日はのんきに中国のSNSを始めていましたが、福原さんは今どこに住んでいるんでしょうか?

 

 

 

マジですか!?福原愛の現在の顔が別人

 

 

 

福原愛の弁護士は民事担当だった

 

前回の文春の記事では福原さんは「(警視庁から)お問い合わせがありましたが、弁護士さんとお話し頂き、問題ないと聞いております」 なんて答えていますが、本当に弁護士が対応したのか疑問になるのがこちら。

 

 

[以下引用]

当の福原はどう考えているのか。本人の携帯電話を鳴らした。

 

――警視庁が捜査しているようですが。

「……あ、ごめんなさい。ちょっと聞こえにくくて」

 

クリアな声でそう答えるとすぐに電話が切れ、四十分後に折り返しがあった。

 

「えっと、先ほどは地下におりまして。あの、先ほどの件なんですけど(警視庁から)問い合わせがありましたが、弁護士さんからお話しいただき、問題ないと聞いております」

 

――聴取には応じている?

「えとー、お問い合わせはありましたが、弁護士さんとお話しいただき、問題ないと聞いております」

 

――今はどちらに?

「ごめんなさい、ちょっと忙しくて。すみません」

 

そう言いながら電話が切れ、以後折り返しはなかった。改めて福原の代理人弁護士にも質問状を送ると、

 

当職は民事事件の代理人です。刑事事件があるのであれば警視庁にお尋ねになってはいかがでしょうか? 民事についてお尋ね頂いている点は、守秘義務があるためお答えできかねます」

[週刊文春]

 

 

文春の第一報で福原さんが「お問い合わせはありましたが、弁護士さんとお話しいただき、問題ないと聞いております」と答えたと書いてあったとき、福原さんは離婚したり不倫相手の元妻に訴えられたりしているので、顧問弁護士がいていろいろと相談できるんだろうと思っていました。

 

ですが、代理人弁護士がこうもはっきり「自分は民事。刑事は知らない」と答えている以上、この弁護士は警視庁の問い合わせには答えていないのでしょう。

 

福原さんが言うところの「警視庁からの問い合わせに答えた弁護士」というのは、本当に存在するのでしょうか。

 

福原さんがどこに住んでいても、今はネットもあるし福原さん自身お金もあるし、さっと刑事の弁護士を雇うことはできるでしょう。

 

しかし、文春によると福原さんは今も日本でも台湾でもない“第三国”に居住しており、それが逃亡の恐れありと判断され逮捕につながる可能性があるとのこと。

 

告訴状が受理されたのは1か月前くらいだということなのに、今もそんな状況ならあまりに危機感がなく、プロのアドバイスを受けているとは思えません。

 

思い返せば不倫相手の元妻に弁護士を立てての解決を希望されたのに、福原さんは個人的に示談を成立させようと持ち掛けて失敗していましたし、そのあたりをプロに任せる意識が低いのかも。

 

 

 

[文春砲]福原愛、超悪質!不倫相手の元妻を金で黙らせるのに失敗し、逆に恐喝されたと警察へ駆け込む。

 

とはいえ、対応を誤って逮捕されて起訴されたら、福原さんはかなりの高確率で有罪になります。

 

このまま法的に認められない状況で長男だけを手元に置くのが、子供にとってベストな状況なのか、冷静に考えて対応すべきでしょう。

 

◆よく見ると昔からあざとかった?

 幼少期の福原愛[動画]→ geinou ranking geinou reading

 幼少期の福原愛[動画]→ geinou reading geinou ranking

 

◆結婚するなら、相手はよーく見極めないとヒドイ目にあうのでご注意を。

 

◆ここまで読んで頂きありがとうございます◆

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