週刊文春に北新地で元ナンバーワンホステスだった21才年下の女性との不倫を報じられた渡辺謙さんのCMが全て打ち切られました。

妻・南果歩さんの出演するアフラックのCMにも影響を受けているようです。

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CMへの影響



渡辺さんはケイダッシュという大手事務所に所属しており、今回の不倫に関してはスポーツ紙の後追い報道がなくその流れでワイドショーも触れることはありませんでした。

会見を開くと明言していた渡辺さんも口を閉ざしたままで、このままなかったことになるかと思いきや、タレントにとって大事なスポンサーが厳しく反応したようです。

いち早く影響したのは大和証券で、3月30日発売の週刊文春で不倫が報じられ、3月31日には渡辺謙さんの姿が公式サイトから削除されていることが確認されました。

近いうちに他社も追随すると思われていましたが、長年キャラクターを務めてきたヤクルトも、既に撮影済みだったCMをお蔵入りし、大泉洋さんで急遽取り直したものを放送しているとサイゾープレミアムが報じています。

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ほかにもドコモやサントリーなど時々放送されていたCMは影響を調べにくいですが、とりあえずしばらくは出てくることはないのかもしれません。

不倫報道は妻・南果歩さんのアフラックのがん保険のCMにも影響しています。

「夫にも感謝ですね!」というセリフが今回の状況にふさわしくないと判断されたのか、始まって1ヶ月で別の放送に差し替わっています(週刊新潮より)。

今回お蔵入りしたCMはいずれもほとぼりが冷めたら放送されるのではないかと言われていますが、CMは企業の顔で企業イメージと直結します。スポンサーがタレントよりも消費者を優先するのはある意味当たり前でしょうね。

渡辺謙の最悪なメッセージ



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渡辺さんは東日本大震災後、宮城県の気仙沼に宮城・気仙沼に復興を願ってカフェK―portを作っています。

そこにはたびたび渡辺さんから励ましのFAXが届けられているといいますが、今回週刊新潮には4月中旬に立ち寄った際の直筆のメッセージが掲載されています。

[以下引用]

〈散りゆく桜の花に迎えられてK―portに帰って来ました。久しぶりに車で参りました。(中略)つまらん記事に翻弄されておりますが、K―portへの思い、気仙沼への思いは何も変わってません〉

[週刊新潮]



これはGWに東北に旅行に行った40代主婦から週刊新潮に「謙さんのお店にあった直筆メッセージが最悪で」と情報が寄せらたようです。

本誌にはこの直筆メッセージの写真がありましたが、非常に達筆な渡辺さんの字で「つまらん記事に翻弄」とか、余裕ないですね。

4月中旬だと渡辺さんもいろいろ整理できていなかったのかもしれませんが、こういう形に残すとは。

不倫のウラには南果歩さんに支配された生活への不満があったとも言われていますが、杏さんの母親と渡辺さんの壮絶な過去を思うと同情もしきれず。

このままなかったことにするのもいいですが、杏さんに質問が飛ぶのはやめてあげてほしいですね。

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