宗教団体「幸福の科学」に出家した清水富美加さんを不倫に巻き込んだことを自白した「KANA-BOON」のベーシスト・飯田祐馬さんに対して、周辺の音楽関係者はよくやったと言わんばかりに喜んでいるといいます。

飯田さんは、妻がいることを隠して清水さんと交際し、妻にバレて別れてからもベッキーさんと川谷絵音さんのゲス不倫が騒動になるまで関係を続けていたことから批判の声が多く上がっており、場合によってはバンドの活動休止という可能性もあるもささやかれている中、なぜ大喜びなのでしょうか。

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[以下引用]

「テレビの情報番組を見てくださいよ。新曲がガンガン流れているんですから」

笑顔を隠さないのは、バンド所属の音楽レーベル関係者だ。バンドはちょうど3月1日に今年初のシングル「Fighter」(KRE)をリリース予定で、現在テレビ各局に、そのプロモ素材が渡っている。この曲は人気アニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』(TBS系)のオープニングテーマで、カップリング曲「君を浮かべて」は、日本赤十字社の献血キャンペーンのCM曲にも決まっている。

「いつもはレーベル側が必死にテレビ局に売り込んで、バンドを番組に出演させてもらったりMVを流してもらったりするんですが、今回は何もしなくても再生のオファーが無数に舞い込んでいます。これもそれも飯田のおかげ。この様子だと、セールスは当初予想の3倍以上になって、バンド史上最大のヒットになるのではないかと期待しています」(同)

[サイゾー]



ゲスの極み乙女。が騒動のさなかに出した「両成敗」も発売初週に7万枚以上を売り上げ、オリコンアルバムチャート1位を記録し、最終的に前作の約2倍売れ、ゲスの極み乙女。史上最大のヒットとなりました。

同じことがKANA-BOONにも起きているということですね。

KANA-BOONは2013年のデビューアルバムでオリコン3位を記録しましたが、それ以降、『NARUTO』とタイアップしてMステに出たことはあってもセールス自体はデビューアルバムを超えることはありませんでした。

それが、今回の騒動で新曲が史上最大のセールスが予測され、イマイチだった知名度も一躍有名人になっています。

浜崎あゆみさんがCD出すたび熱愛だの破局だのしてプロモーション目当てだと言われていましたが、史上最大のセールスのチャンスだと思えばいろいろ仕込みたくなるのも仕方ないかもしれません。

活動休止もささやかれているKANA-BOONですが、現時点では、活動はすべて予定通りとのこと。

ただし、飯田さんはこれまで通りとはいかないと見られています。

[以下引用]

騒動前まで既婚者であることを隠し、さらにモテないキャラを演出し、好感度を上げていた。

2月14日のバレンタインデーにも、ラジオで「中学生のとき、放課後にリュックを開けておいたら(チョコレートを)もらいやすいと聞いて、モテない男子みんなでカバンを開けていた」と、その“設定”に沿って話していた。しかし、実際には人気女優と不倫するほどの“フィーバー”ぶり。路線変更は避けられそうにない。

[サイゾー]

 

それでも路線変更くらいで済むのであればいいのでは。

KANA-BOONは2006年に高校時代の友人同士で結成されたバンドですが、飯田さんは初代ベースが脱退したため2011年に加入したメンバーです。

それから6年、短からぬ時を重ねてきてはいますが、世論によってはバンドを守るために首切りもありえたりして。

ただ世間は川谷絵音さん、伊野尾慧さんと続いていたため、ゲスきのこに耐性ができています。

よほどよい曲でないとだめかkもしれません。

全部、言っちゃうね。 ~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~ -
全部、言っちゃうね。 ~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~ –

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