坂上忍さんの開き直り発言が芸能人の非常識さを決定づけ、テレビ離れを助長するとと報じられています。

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[以下引用]

16日のトーク番組『バイキング』(フジテレビ系)では、清水富美加の出家騒動について取り上げ、テレビ界や映画界が対応に追われている旨を紹介。この問題に対し、コメンテーターのモト冬樹が「芸能界は芸能界のルールがあるから、ふつうの企業と比べられても困る」と意見すると、坂上も同調。「今回は、芸能界の古い体質はどうなんだっていう意見もあるみたいですけどねえ。しょうがないですよねえ、古いんだから」とコメントした。

この発言に対し、ネット上では「そんな理屈で済ませようとするな」「実際、死にたいって言ってる子がいるのに」「ブラック企業にも電通の問題にも、同じように言うのか?」などと批判が殺到している。

「坂上は、なんの気なしに言い放った様子でしたが、これは思っても言ってはいけなかったですね。坂上は13日にも『俺は擁護する気は一切ない。結果論として仕事飛ばしてるわけだから』などと清水に厳しい見解を示し、世間から『芸能界の常識を押し付けるな』と反発された。にもかかわらず、坂上は今回、聞き入れようとせずに視聴者と芸能界の間に高い壁を作ってしまった。芸能人の非常識さを決定づけましたから、今後、坂上が一般社会のニュースにコメントしても、視聴者が拒絶する恐れもある」(テレビ誌記者)

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なんの気なしに言い放ったというのは、まったくもって本心だからでしょうね。

モト冬樹さんも「芸能界は芸能界のルールがあるから、ふつうの企業と比べられても困る」というのも同じこと言っています。

和田アキ子さんや小倉智昭さん、宮根誠司さん、カンニング竹山さん、安藤優子さん、東貴博さんなどが、表現は様々ですが、要約すると仕事を終えてから引退しろコメントしているのは、一番最初の引退報道がレプロ側の発表であったため、清水さんが精神的に追い詰められているという部分が抜けており、それであれば大人としてそういうコメントになるのも仕方ないと思います。

しかし清水さんサイドの事情が明らかになってからも、芸能界のルールが、とか、体質が古いから仕方ない、とか、基本姿勢は変わっていないのは、清水さんが精神的に追い詰められているという状況を忘れていたり疑っていたりするんでしょうね。

または、レプロ批判はできないという芸能界のルールに則っているか。

※この本のウラが取れても同じことを言い続ける?

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実際、清水さんが出家告白本という『全部、言っちゃうね。』をこのタイミングで出したことについても、坂上さんは「若干、用意周到な気がしないでもない」、土田晃之さんは「炎上商法じゃないですけど、話題になってみんなに注目を浴びたときに告知ってすごいですね」と、やはり清水さんの状況を疑っているようなコメントをしています。

このあたりの疑問はJ-CASTニュースが幸福の科学広報局に取材しており、それによると清水さんへのインタビューは2月11日から医師立会のもと数回にわけて行ったもので、「レプロにより、公式ツイッターが削除されたため、出家を決意した気持ちや病気療養に至った経緯を、ご本人自身の言葉で、直接ご説明するため」出版することにしたということでした。

11日から始めて17日に少数でも販売できる形にできるものなのかと確かに思いますが、実際『全部、言っちゃうね。』には引退宣言したあとの友人たちの反応も書いてあるのでやり遂げたのでしょう。

江川紹子さんが、例えば信者の中に業者がいて、何よりも優先して印刷したとかそういうことがあるのかもと指摘していましたが、そういう可能性を配慮しなかったり、死にたくなるほど追い詰められていた精神状態を疑う発言をするのは感じ悪いです。

しかしおそらく、それが感じ悪いとわかっていても、坂上さんのキャラ的には配慮した発言よりもズバズバ言う方が求められているからああいう言い方をしたんでしょうね。

松本人志さんが和田アキ子さんのパワハラを「必要悪」と言ったのと似たようなことだと思いますし、そう考えると本当に芸能界って大変だなあと思います。

みなさん生き残りをかけて、自分がやるべきことだと思っていることをやり、視聴者をいろんな意味で楽しませているということなのかもしれません。

それでも若手は1ヶ月休みなく働こうが月給5万円とか、干されるという恐怖に負けてやりたくない仕事をするといったことは「芸能界の慣習」と逃げるのではなくて改善すべきだと思うのですが。

脳科学者の茂木健一郎さんはTwitterで「芸能界の悪習からようやく逃げた人を、芸能村の人たちがテレビであれこれと非難するのはほんとうに見苦しい。日本のテレビがオワコンであることを益々感じさせる。人間、フェアじゃなくては、結局人々の心から見捨てられる」と批判し、ネット上ではこれを支持するコメントで溢れたといいます。

しかし、坂上さんは「芸能村の人たちって、おれたちのこと?」「じゃあ、茂木さんってナニ村の人なの? (テレビ番組に)しょっちゅう出てたけど。最近見ないけど」と皮肉なコメントをするだけで、やっぱり古い芸能界らしい発言を続けています。

テレビをつけてもこういう嫌なものが映るなら、「嫌なら見るなってことか」とテレビを消すのが当たり前になるのも仕方ない流れなのかもしれません。

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