オリエンタルラジオの中田敦彦さんがベッキーさんを「あざとい」と批判したことについて、同じ芸能人仲間から続々と反撃の声が上がっています。

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中田さんは4月27日放送の「白熱ライブ ビビット」で、ベッキーさんが週刊文春に直筆の手紙を送ったことを「あざとく感じる」と批判。

その発言を受けて、ヨシモトの先輩でもある宮迫博之さんが4月29日放送の「バイキング」で「臆測でそんなひどいことをよく言うなぁ」と反発。

 宮迫博之、中田敦彦のベッキー批判に激怒し公共の電波で恫喝!

それに対し、中田さんも「準公人のベッキーはLINEについて触れていない。僕は意見を曲げない。ベッキーを擁護する事で傷つく人がいる。復帰するなら記者会見で謝るべき」などと反論したことから、ネットやテレビでは今でも大きな話題となっています。

[以下引用]

そんな中、歌手の泉谷しげるが、5月8日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』にゲスト出演し、「こういうことを言うと話が終わっちゃうかもしれないけど」と前置きし、「とりあえず、タレントは同業者をフォローできないようなことは言うべきじゃないのかな」と意見。

さらに、「なるべく救ってあげたいという気持ちがあるわけだよ。やっぱり、同業者は同業者が守らないと」と主張。中田と親交が深いという泉谷は、コメンテーターという立場の仕事に理解を示しながらも、「(中田は)ちょっと余計なことを言っているのかなという気がする」「やっぱり守ってあげる側に立たないと。仁義から外れるのでは」と同業者の先輩としてアドバイスを送っていた。

[マイナビニュース]



さすがは“芸能界のご意見番”らしいコメントです。

泉谷さん自身、何か発言する時は素直な個人の考えではなく、柵を考えて発言してると言いたいんですね。

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それにしても、いつまでこの話題で盛り上がるつもりなんでしょう。

もう、ベッキーさんは十分過ぎるほど社会的制裁を受けていますし、これ以上ああだこうだ言うのも疲れないんですかね?

ま、その炎上ネタを提供しているのがベッキーさん本人なわけですから、なんとも・・・な感じではありますけど。

所属事務所のサンミュージックのやり方もあまりにも下手ですし、ジャニーズをクビになった飯島女史あたりをスカウトして、マスコミ担当を全部お任せしちゃったらいいのに。

っていうのは冗談としても、ホント、もう記者会見を開いてテレビの前で土下座謝罪でもしちゃったらいいのに、ベッキーさん。

その後、数ヶ月は謹慎して、それから徐々に仕事に復帰していけば、批判はあっても芸能界から追放されることはないと思うんですけどねえ。

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ちなみに、こうやって発言が注目されるのは、中田さんにとっては戦略通りなんだと思います。

最近はブログやツイッターでわざと炎上することでネットの注目を集めようとする芸能人も多いですが、中田さんは逆に“ネット世論”と呼ばれる意見に迎合してみせて、わざと同じ芸能界からの批判を集めているのでは?

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そっちの方がテレビ出演依頼も増えるでしょうし、中田さんレベルの有名タレントであれば、ネットで炎上するよりもはるかに実利がありますから。

彼の頭の中では、ベッキーさんについて語る度に「チャリン、チャリーン」とお金が溜まっていく音が鳴り響いているのかも。

で、それはテレビ局も同様なのかなと。

それを分かっているから、宮迫さんや泉谷さんも「オマエなあ…」みたいな感じになってるような気がします。

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それを分かりやすく解説しているのが、次のような意見です。

[以下引用]

同事務所で中田の先輩、宮迫の後輩となる村本は、「コメンテーターのコメントはパフォーマンス。ホンマになんとかしたいのであれば本人に直接電話するはず。絶対電話もしてないし、1つの手柄としてしゃべっている」と指摘して中田を批判。「個人を追い込むのに、それを利用するのはどうかな」「自分がこれだけ言えますよ、というのをテレビでアピールして」と苦言を呈した。

続けて、「”あざとい”と言う人は、自分にその考えがあるから”あざとい”と言うらしい。浮気を疑う人が浮気をしているのと同じ」と分析。中田を「戦略家」と捉えていることから、「『俺だったらこうする。俺と同じであざといな』の略」と結論付けた。

また、芸能リポーターの長谷川まさ子氏が、ある番組に届いた視聴者の意見が「8:2」で中田を擁護する声が多かったことを報告すると、村本はそのような積極的に主張する視聴者を疑問視。自身のラジオ番組でベッキーを擁護した際に抗議のFAXが100枚届き、すべて同じ人物だったことを振り返り、「それを世間の声として捉える傾向がある」「芸能ニュースに対してそこまでの行動を起こす人は普通じゃないと思う」などと語っていた。

[マイナビニュース]



テレビやネットで“世論”とされているのは、ごく一部の過激な人たちが大騒ぎした結果であって、大多数の人はベッキーさんの不倫に対して「褒められたことではない」と感じつつ、ほとんど興味を持っていない…

村本さんが言ってるのは、この「サイレント・マジョリティー」というものについてですね。

落ち着いて考えれば、たかが芸能人一人が不倫したくらいで「絶対に許せない!」と激怒し、テレビ局やスポンサーに凸撃を繰り返すなんて、ちょっと常軌を逸した行為でしょう。

それがいくら「良い人ぶってるムカつく奴」だったとしても、所詮はテレビで見るだけの赤の他人なわけですから。

本当に世の中の人の大多数がそんなことをしていたとしたら、そんな社会はちょっと怖すぎます。。

最近は芸能人もテレビ局も「騒がれてナンボ、炎上してナンボ」みたいなところがあり、その煽りにネットも利用されてるような気がします。

もう、あの不倫報道から4ヶ月も経つんだから、そろそろ別な話題で“盛り上がって”欲しいところです。

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