9日に放送された「白熱ライブビビット」に出演した梅宮アンナさんが、一人娘であるの百々果さんと別居しているという驚きの子育てを披露、番組内では絶賛されたものの、ネットでは「育児放棄」だと話題になっています。

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[以下引用]

アンナは2002年に百々果さんを出産。もともと「親子というより姉妹という感じ」という2人は、父となる梅宮辰夫家で三世代で一緒に暮らしていたときに、アンナの荷物が増えすぎて、百々果さんの荷物が廊下に出されてしまい、取っ組み合いの大げんかに発展。間に梅宮辰夫が入り、「私が優先的に家を追い出された」(アンナ)という。現在は実家近くにマンションを借りて生活し、百々果さんは祖父の家で暮らしているという。

アンナは娘との別居について「四六時中、子育てをしているとどうしてもストレスがたまる」といい、一緒に暮らしていたときは百々果さんに当たったこともあったという。別居という距離を取ることで、お互いを思いやることができるようになったという。

もちろん別居といっても「学校の送り迎え、塾や夕食など」でほぼ毎日会っているといい、週3回はアンナが梅宮家に行くという。「彼女が会いたいときはメールがきますし、彼女の会いたいという気持ちに合わせるようにしている」と説明。聞いていたコメンテーターの遙洋子も「みんなが幸せそう」と、アンナ流の子育てに理解を示していた。

[デイリースポーツ]



これについて、ネットでは「ただの育児放棄」「母親のエゴ」「自分が自由になりたいだけでは」「ありえない」「子育てするより女でいたいんだ」「四六時中育児って、14歳にもなればそんなこともないだろうに」等々、非難の声があがっています。

なんか、テレビ出演の翌日である10日に「ひとりの時間が大事」みたいな本が発売されるんですね。

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こちらの本の概要を見ると子育てについての項目もあり、

・子供と一緒に成長する

・シングルマザーという選択

・「完璧な母親」を目指さない

・「ひとりの人間」として付き合う

・母親としての私の心得3ヵ条

・心のつながりの証し

・親になってわかったこと

・「逃げ場」を与える

・親にしっかり反抗させる

といったことが書いてありました。

アンナさんにとっての母親は、包み込む慈母のような、というよりは、対等な人間なんでしょうかね。

そうだとしても、モノが溢れて喧嘩になった時に、倉庫などを借りてモノを追い出すとか、喧嘩の原因を排除するのではなく、アンナさんが出て行く選択をしたというのは、なんともびっくりです。

アンナさんにとっては、子供と喧嘩して、ぶつかり合って仲直りして、みたいな時間よりも、一人でいて自分を磨くほうが大事ということなのでしょうか。

人にはそれぞれタイプがあって、一日中べったりしていても子供に上手にできる人、仕事などで距離があったほうが上手に接することができる人、いろいろあります。

そして、親子がムリに一緒にいても虐待になってしまうケースもあるんだと思います。

アンナさんがもしそうならば、一方的に否定し、どうやってもムリなのに一緒にいなければいけないという状況を作り出し、虐待を生むよりは離れたほうがいいこともあるのでしょうけど…

百々果さんの将来が心配です。

※お父さんだって、いつまでも元気じゃないのに

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