2016年の大河ドラマ「真田丸」の撮影現場の人間関係が複雑で険悪で凍りそうな雰囲気だと報じられています。

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[以下引用]

「大河打ち切り危機を乗り切ろうと、NHKがほうほうの体でようやく口説き落としたいまが旬の俳優・堺雅人(42、真田幸村役)と兄・真田信幸役の大泉洋(42)の関係がギクシャクしているんです。シリアスな演技を追求する堺に対し、大泉は基本コミカルな調子で絡んでくる。まさに三谷組のエースと呼ぶに相応しいんですが、堺といま一つ呼吸が合わないのです。また、ここぞというタイミングで大泉がアドリブをかましてくる。相手の台詞まですべて叩き込んで収録に臨む堺は、非常にやりにくそうです。いまでは休憩時になると互いに目も合わさない。早くもピリピリムードが漂っています」(プロダクション関係者)

[週刊実話]



堺さんはもともと現場を盛り上げるようなタイプではなかったようです。

 堺雅人は「薄ら笑いが気味悪い」「面白さゼロ」「他者を見下す」

それが、菅野美穂さんと結婚してからガラッと変わり、現場でも細やかな気遣いを見せるようになったとか。

 堺雅人がまるで別人に!「半沢直樹」高視聴率の裏

その雰囲気が今も続いているならそんなに関係が悪くなることもないような気がするのですが…

三谷さんと初めて組む堺さんに対し、大泉さんは舞台「ベッジ・パードン」「ドレッサー」映画「清須会議」と何作か経験がありますから、三谷さんの空気にも馴染みやすい、というのはあるでしょうね。

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そんな堺さんと大泉さんの関係を更に悪くしているのが長澤まさみさんなんだとか。

[以下引用]

「長澤は幸村の生涯のパートナー・きり役としてすべての回に登場するといっても過言ではない。性格的には堺よりも大泉との相性がいいらしく、休憩中も大泉とばかり話している。堺は常に一人ぼっち。長澤も少し気を遣って、『堺にも話しかければいいのに…』と周囲は心配しています」(制作スタッフ)

[週刊実話]



長澤さん、あまりその辺気遣うタイプじゃないんでしょうかね。

本来なら座長である堺さんが盛り上げ役をするべきなのでしょうか。

堺さんは赤ちゃんが生まれたばかりですし、空気が柔らかくなったりしそうなものだと思うのですが…

※2015年8月に出産

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さらにありがちな女優同士のバトルも勃発中とのこと。

[以下引用]

「堺と大泉以上に周囲を凍らせているのが、長澤と幸村の初恋の女性役・梅を演じる黒木華(25)の冷戦ですよ。何でも黒木が長澤に挨拶に行かなかったとか、無視したとか、そんなレベルの話から始まっているのです。ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞したほか、各賞を総ナメにしている黒木はある意味、演技が上手な役者しか相手にしない。ここだけの話、黒木は長澤を女優として認めていないだけなのかも…」(芸能プロ関係者)

ドラマの役柄通りに互いをライバル視しているのが、北政所役の鈴木京香(47)と茶々(淀)役を演じる竹内結子(35)だ。

「常に2人は張り合っている感じがあるんですよ。差し入れも、“鈴木京香さんから”、“竹内結子さんから”と貼り紙された2種類が置いてあるのです。どちらが残っても大変なことになるので、ADが毎日残った差し入れを全部食べているんです。いまのところ、NHKが年上の京香を一応立てているが、竹内はこれが面白くない様子。また、2人はよくプロデューサーを呼びつける。そのプロデューサーがどっちに先に行ったのか、チェックしては小言を言い合っているんですよ」(制作会社関係者)

[週刊実話]



プロデューサーを呼びつけてどっちに先に行ったのかチェックしてるなんて、意外と暇なのでしょうか。

女優なんて気が強くないと続けられないんでしょうが、エネルギーを使う方向が間違ってるような…

※秀吉の正妻と側室

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最後に、8月に堀北真希さんと電撃結婚した山本耕史さんにも問題があるんだとか。

[以下引用]

なんと、共演者の竹内とのツーショットがNGだというのだ。

「山本は共演者を口説くので有名なんです。’11年に公開された三谷作品映画『ステキな金縛り』で共演した竹内をしっかり口説いていた過去があるんです。その時のあまりのしつこさが、竹内のトラウマになってしまったようです。竹内サイドは三谷の手前、共演はいいとしても『2人だけのシーンは絶対ダメだ』と言うんですよ(笑)」(前出・NHK関係者)

[週刊実話]



山本さんと竹内さんはそれぞれ石田三成と茶々(淀君)を演じます。

豊臣秀頼は秀吉の子ではなく三成の子だった、というように、二人が親密だったという説もありますが、現実には淀君が妊娠したのは三成が朝鮮に派遣されていた時期だったとう話もありますし、ちょっとした創作話なのかも。だとすれば、二人がわざわざ二人だけのシーンに出る必要はないかもしれませんね。

でも今はもう山本さんは新婚さんですし、そんなに警戒しなくても…

堀北さんを口説くのにもかなりしつこかったと報じられていましたし、竹内さんにもしつこくて嫌いになっちゃったのかもしれません。

人間関係だけでもこれだけいろいろありますが、脚本が三谷幸喜さんだというのも、以前から言われている遅筆に加えて、先日公開された映画の不振もあり、本当に大丈夫なのか不安視されているといいます。

 三谷幸喜監督「ギャラクシー街道」に酷評殺到で「真田丸」爆死確定か

こんな雰囲気の撮影現場で作られる「真田丸」は、すっかり視聴率的に低迷している昨今の大河ドラマの流れを変えることができるのでしょうか。

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