昨年末、突然のジム「カーヴィーグランド(CG)」閉鎖で話題になった樫木裕実さん。

その主張は「女性オーナーから突然閉鎖を言い渡された」というもので、全体に「私は被害者」という雰囲気でした。

しかし、今週発売の週刊文春ではその女性オーナーが騒動の真実を語り、重ねて樫木裕実さんが以前所属していた事務所のオーナーであるヒロミさんが、これまで守ってきた沈黙を破り、印税のこと、樫木さんのジム運営に対する姿勢を語りました。

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これまでどちらかというとテレビ番組では樫木さん擁護の姿勢で、それは樫木さんが以前所属していたヒロミさん批判にもつながり、昨年放送された「ノンストップ」では、神田うのさんが樫木さんの著書の印税を「先生に一切、入っていなかった」と、ヒロミさんのスタジオが印税を搾取していたことを断言。

しかしその直後、樫木さん本人が否定し神田うのさんが「UNOの間違えた発言はヒロミお兄ちゃま(はぁと)や伊代さん(はぁと)を凄く傷つけてしまい大変申し訳なく深く反省しています」とゆるーく謝罪する事態に。

 樫木裕実のスタジオ閉鎖問題への神田うのの無責任発言にヒロミが激怒!

直後にヒロミさんも印税ゼロを否定。その噂は知っていたものの敢えて無視してきたが、黙っていることで誤解を生み、うのさんのように樫木さんを信じた人に逆に迷惑がかかるとして、樫木さんには相当の金額を支払ったし出版物やCMなどの権利関係も独立のタイミングで全て樫木さんに変更した、と明かしました。

週刊文春によると、「印税ゼロ」を信じて被害にあったのはこの女性オーナーA氏も同じだったようです。

[以下引用]

「CGを立ち上げることになったのは、一昨年5月に樫木さんから相談されたのがきっかけです。樫木さんはヒロミさんの『スタジオ51,5』から『追い出される』と話し、『ヒロミさんからは本の印税はもらっていない。貯金も一千万円しかない』などと涙ながらに私に訴えました」(A氏)

[週刊文春]



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A氏は当初融資をするからと樫木さん自身がスタジオを経営することを勧めましたが、ヒロミさんを誹謗した上で「自分は経営できない」と話したため、Aさんの会社が施設を借り、約2億円超のお金をかけてスタジオを作り、樫木さんはプロデュース業に専念する形を取ることにしたとのこと。

樫木さんには月250万円のプロデュース料の他に、樫木さんの会社の人件費に自宅家賃といったものほとんどがAさんの会社から出ており、プロデュース契約は双方の合意があった場合のみ一年ごとの更新ということなので、樫木さんにとってはかなり良い条件での契約だったのでは。

にも関わらず、いざオープンしてみると、当初の予定では月に一度は行われるはずだった、一般会員に対するグループレッスンが半年に一度しか行われておらず、樫木さんはその理由を「いつでも私に会えると思われたら困るから」と答えたとか。

その間、樫木さんはせっせと芸能人相手のお仕事か、自分の会社が主催するイベントに精を出すばかりだったので、Aさんが2億もかけて作った施設は意味をなさず、スタジオ経営も開業以来赤字に。

そのため、昨年7月から話し合いの場を設け、樫木さんが経営に加わればもう少し積極的になるかと経営権の引き継ぎを提案したものの交渉はまとまらず。

樫木さんに対する信頼がなくなったAさんは、改めて「ヒロミさんから印税をもらっていない」という困窮状態を確認しようとメールしたところ、翌日樫木さんの弁護士から「プロデュース期間満了で12月9日をもって弊社のプロデュース業務を終了する」という内容証明が突然届いたと、文春に明かしています。

これが事実なら、樫木さんサイドの「A氏から昨年10月に突然閉鎖を通知された」という主張はまったく逆ということになりますね。

Aさんは一度は樫木さんなしでの事業継続を目指したものの、本業への影響も考え事業継続を断念。スタジオの賃貸契約は5年契約だったため、樫木さんに関する事業は完全な赤字となってしまったとのこと。

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そんなとき、一連の騒動を報道で知ったヒロミさんが心配して連絡をし、その時に樫木さんが2012年4月から7月にかけて印税分を含む報酬として、ヒロミさんから約1億2500万円を受け取ったという事実を知ります。

Aさんが最初に樫木さんから相談を受けたのが2012年5月ですから、その時にはすでに印税はもらっていたし、おそらく事前に話し合いくらいするでしょうから、その総額が1億を超えることも樫木さんはわかっていたんでしょうね。

にも関わらず、印税ゼロを主張していた樫木さんっていったい…。

文春がこの件をヒロミさんに確認した回答が以下のとおりです。

[以下引用]

「カーヴィーダンスが注目されてからは、僕のスタジオにいたときも彼女は一般の会員にはほとんどレッスンしませんでした。自分の顧客の芸能人のために、常にスタッフが二人キープされ、トレーニング終わりのボディケアや写真撮影などのために使われていた。一般のお客様の予約が取れなくなり、キャンセル待ちのような状態が続き営業に支障を来していました。お客様からのクレームなどの対応するスタッフにも限界が来ていた。それで独立をすすめたのです」(ヒロミ)

[週刊文春]



ヒロミさんと樫木さんは以前、愛人関係にあったと噂され、独立はその感情のもつれでは、なんて報じられたこともありましたが…。

ちなみに、CGのスタジオ後に2月からヒロミさんのスタジオが入ったことが報じられましたが、それは、賃貸契約があと4年も残っていることに同情したヒロミさんが、ちょうど賃貸契約が1月で切れるスタジオがあったため借り受けることにし、スタジオを移設したということでした。

これらヒロミさんとAさんの主張について、樫木さんは「独立の時点では印税は入っていなかった」「ヒロミさんもAさんも宣伝のため芸能人を相手に吸うことは賛成していた」「突然閉鎖通知が来たと言ったのは、辞めてもスタジオは継続すると聞いていたから」と文春で反論していますが、いまいち説得力がありません。

特に、樫木さんが辞めてもスタジオを継続すると聞いていたから、一方的に閉鎖通知が来たというのは??

A氏は1月17日に放送された中居正広さんの『金スマ』の放送内容が全面的に樫木さんサイドに立ったものだったことに反発、沈黙は黙認になると考えTBSに抗議したものの、その回答に納得できず、現在はBPOに審議申し立てを行っているとのこと。

実際に刑事事件や民事事件になったわけではないので、真実がどこまで明らかになるかわかりませんが、こんなトラブルになって、イメージを大事にする芸能人が今後も樫木さんを支持するのでしょうか。

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