グラドルとして人気を博した細川ふみえさんが、現在は生活保護受給スレスレの生活レベルであると、週刊新潮が報じています。

未だに2009年末に離婚した前夫の影響があるというのですが…

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※細川ふみえさんというと、バスロマンを思い出します

[楽天市場]



[以下引用]

「細川と前夫の不動産会社社長とは’07年4月、知り合って半年で結婚。が、実はこの時点で新郎は重婚、つまり前妻との離婚が成立しておらず、また同じ年の8月には知人への暴行容疑で逮捕されるなどトラブル続きでした。’09年3月には彼の会社が事業停止に陥り、夫婦は離婚へと向かったのです」(芸能記者)

[週刊新潮]



こんな経緯から、細川さんは「不倫略奪」と非難されました。

当時のことを、今年9月の女性自身の取材に対してこう答えています。

[以下引用]

「「私ね(目を潤ませて)、自分の仕事を応援してくれる人がほしくて、元夫と親しくなったんです。最初は本当に結婚を考えていませんでした。奥様もあちらにはいらっしゃいましたからね。だから『別れてほしい』なんて思ってなかったし、言ったこともない。だけど、プロポーズされて、子供がお腹にできて……。世間からは“打算的な汚い女”と、いまでも思われてるんでしょうね…。それでも私、結婚生活を経験できて、相手の名字でも呼ばれて、すごく良かったです(笑)。『ああ、結婚ってこういうものなんだ~』って思えたし、すっごい幸せな気分を味わえた気がしたんです」

[女性自身]



「自分の仕事を応援してくれる人がほしくて、元夫と親しくなった」って、しかも奥さんがいるとわかっている人なのに、なんだか、さらっとスゴイことを言っているような…

それはともかく、新婚生活を送った家は元夫が用意してくれたそうですが、生活費は一円ももらわず、すべて細川さんの貯金でやりくりしていたとのこと。

その幸せな結婚生活はほんの2年ほどで崩壊し、長男は今年6歳になり、現在は都心のマンションでシングルマザー生活を送っているそうです。

しかしその生活は、細川さんの実父が「母子でカツカツに暮らしている」と証言するほどの、月収10万円の生活保護受給スレスレレベル。

しかもそれは、自ら社長を務める個人事務所を維持するために、自分の貯金を取り崩し、一旦事務所に収めてから給与の形で支払われているものであり、実際に収入があるわけではないとのこと。

[以下引用]

仕事の依頼はゼロではないのだが、

例えば男性誌の表紙に出たりすると、法的には返済義務のない前夫の借金の取り立てがやってきたり、あるいは孫がいじめられる恐れもあるから、なかなかオファーを受けられない。また撮影のために3日間、家を空けるなんてこともできないので、厳選せざるを得ないのです」(細川父)

[週刊新潮]



ということで、タレントの仕事はせいぜい年1~2本止まりなんだとか。

9月の女性自身には、「(元夫が)お金を返せてはないんで、危うい状況は変わっていないんですが……。離婚してしばらくは、しつこく私のところにも嫌がらせのメールが届いて。恐ろしいし、息子にも影響が出てはいけないと警察に届けようかと思い詰めた時期もありました。 でもいまは、そういう嫌がらせはやっとなくなって…」と語り、今後については芸能界復帰を目指して頑張ると話していた細川さんですが、実父によるとちょっと違うようです。

[以下引用]

ふみえは“将来は子供たちにオモチャ作りを教える仕事がしたい”と言っています。今は週に1回、幼稚園に孫を送り出したあと、近所で開かれている講座に参加して勉強しています」(同)

[週刊新潮]



子どもたちにオモチャ作り…なんだか夢はありますが、生活に苦しんでいる人とは思えないおっとりさですね^^;

お子さんは来年4月からは小学生になり、時間もできるわけですから、選ばなければどんな仕事もできると思います。

10億とも言われる負債を抱えて行方不明になった元夫は、既に東京に戻ってきて新しく事業を始めているとのこと。

別れた妻子のために送金することはできなくても、自身の借金の影響がないよう配慮するくらいのことはしていると思いたいですし、女優でもレジ打ちでもなんでもいいですから、がんばって母子ふたりの生活を支えて欲しいものです。

※バスロマン後継者・藤原紀香さんのブログはこちら

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