嵐の松本潤さんと石原さとみさんが共演する、来年1月クールのフジテレビ月9ドラマ「失恋ショコラティエ」で、以前から話題だったセクシーシーンが全カットされることになったそうです。

原因は、原作の過激さを知る松潤ファンが「絶対にあそこまではやらせないで!」と要望したことなんだとか。

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※2012年1月クールの月9も主演。全話平均視聴率は15.6%でした。

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[以下引用]

松本が「失恋――」に主演することが報じられた11月初旬、予想外の現象が起きていた。

「原作は発行部数100万部を超える同名漫画で、an・anマンガ大賞も受賞している作品ですから、多くの女性が知っている。しかも主人公が淫びな妄想をするのがウリ。それでマツジュンファンが『絶対にあそこまではやらせないで!』とドラマの構成を考えるよう求めてきた。その数は数百件以上。そこまで反響があれば、制作側も視聴率に影響しかねないと、無視するわけにもいかなくなった」(関係者)

[東スポ]



原作はこちら。

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ストーリーは、松本さん扮する主人公が石原さん扮するモテモテの憧れの先輩サエコと交際していると勘違いするも、バレンタインデー前日にフラれてしまい、チョコ好きなサエコをもう一度振り向かせるために渡仏。修行を積んだ結果、有名店の日本進出を支える若きチョコレート職人になって帰国。サエコは既に婚約者がいるにも関わらず相変わらず天然小悪魔系で思わせぶりな態度を取るため、主人公は妄想の世界に羽ばたいて…というもの。

公式サイトにもツイッターにも「ソータの淫靡な妄想が爆発」「妄想シーンも必見」と、妄想ありきのストーリーをにおわせています。

フジとしては、篠原涼子さんや三浦春馬さんのシーンが話題になり、視聴率も右肩上がりだった「ラスト シンデレラ」の夢をもう一度と、「失恋ショコラティエ」でも松本さんの妄想や、友人役の水原希子さんとの交友を目玉にする予定だったそう。

ひらめき完全に松潤もその気だったと思われる

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※全話平均視聴率は15.2%

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しかし数百件以上の抗議を受けた結果、「マツジュンファンに配慮し、セクシー場面は全てカットになった。当初の設定通りなら視聴率20%超えは確実だったんですが」(制作関係者)とのこと。

21時放送スタートという月9枠でどこまでの挑戦ができたのかは疑問がありますが、確かに嵐の松本潤さんが石原さんや水原さんと妄想現実含めて「ラストシンデレラ」的なシーンを演じることができれば、不振続きの月9でも久々の20%もなくはなかったかも。

まあでも、そもそもフジテレビ側も配慮が足りないですよね。

嵐のファンが強烈なのはこれまでもいろいろな事例がある中で、月9で人気漫画でストーリーも知られた「失恋ショコラティエ」をすること、今人気の嵐の松本さんにその主演を任せることを決めたわけですから。

しかし、松本さんも30歳です。俳優として役の幅を広げるチャンスだったのに残念ですね。

映画「陽だまりの彼女」もなかなか好評で、潜在視聴率ランキングでもいい位置につけ、ここでその通りの実績が出せれば役者としての評価もあがったでしょうに。

 嵐のNo.1は松本潤だった!俳優ギャラ・潜在視聴率ランキング

松本さんのファンは、松本さんがいくつになったらそういうシーンを認める気になるのでしょうか。

よく、「キムタクは何を演じてもキムタク」と言われていますが、こうやってファンが役柄にどうのこうの言う限り、ジャニーズで俳優業をする人たちは新しい挑戦が難しくなり、同じような評価を受ける可能性があるような。

ある程度の年齢になったら、もう少し寛容になった方がタレントのためかもしれません。

ひらめき嵐ファンに対し「あいつらマジうざいんだよ!」

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※DVストーカー男を演じた錦戸亮さん。チャレンジャーでした。

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