長谷川理恵さんは昨年6月、“初の自叙伝”として自らの過去を綴った『願力 愛を叶える心』を出版しました。

その内容から暴露本とも言われ、長谷川さんの男性に対するワガママさや高級品への執着が酷評されたのが記憶にあたらしいですが、それから半年ほどで、またも『女性としての私』というタイトルの自叙伝を出版しました。

あまり話題になっていないこの本ですが、読むと思わず長谷川さんを心配してしまうといいます。

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※レビューは最低です

願力 愛を叶える心 [単行本(ソフトカバー)] / 長谷川 理恵 (著); マガジンハウス (刊)

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『願力』は“これまで口を閉ざしてきたことの「真実」を自らの言葉で語りました”とあり、結婚以前のことを赤裸々に綴っています。

一方、今度の『女性としての私』の内容説明を見ると“ずっとひとりだった私が、愛する家族と生きていくことに決めた理由。初めて綴る、私のすべて―”とあります。

じゃあ『願力』で語ったのは何だったんだ、たった半年ほどで「私のすべて」が変わるの?と突っ込みたくなります^^;

※ずっと恋人がいたのに「ずっとひとり」って…

女性としての私

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『願力』同様今回の本にも、モデルとしての成功、マラソンとの出会い、野菜ソムリエの資格、などなどについては詳しく綴られているとのこと。

『願力』で赤裸々に暴露した石田純一さん、神田正輝さんたち過去の男性のことについても触れており、旦那さんである楠本修二郎氏には「きみはいいかもしれないけれど、書かれるひとたちの気持ちも、もっと考えなければならなかったんじゃないのか」と諭されたそうです。

常識的ですね。

そして、今回の主題である出産について語る長谷川さんの率直な思いが、ちょっと…だと。

<以下引用>

<<子どもを産むことは私の願いだった。自分のこれからの人生に子どもの存在が欲しかった>>

「子どもが可哀想。彼女はこの世界を、自らが主演女優を務める舞台と捉えていて、その助演役として子どもが必要になった、と読めてしまいます」

と、今井舞氏は呆れるが、これで驚いてはいけない。思わず絶句させられるのは、次のクダリである。

<<スピリチュアルなことを信じていると書いたが、私は魂という存在があり、その輪廻を信じている。そして子どもが生まれるということは、まさに神様の手によるもの(中略)今の時代はほとんどの人が、特に女性たちは前世というものを信じていると思う>>

もはや失笑を買うというレベルではない。この人を放っておいて大丈夫か―と本気で心配する声すら聞こえてくるのである。

<週刊新潮>



スピリチュアルなことを信じる、信じないは人それぞれなので、その点をどうのこうの言うのは失礼かなと思います。

が、「今の時代はほとんどの人が、特に女性たちは」前世を信じているって言い切るのが、どうなんでしょう。何かアンケートでもとったんでしょうかね。その辺に自己中心的な性格を感じてしまいます。

輪廻転生と言われてセットで思い出したのが、「あなたのしたことはあなたに返ってくる」というカルマの法則です。そう思うと、長谷川さんの来世は…

※輪廻転生について触れている本です

生きがいの創造 スピリチュアルな科学研究から読み解く人生のしくみ

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今井舞さんは別のコラムで、この本で長谷川さんは「今の夫との出会いは運命だったの!子どもはずっと欲しかったし、とにかく略奪婚でもデキ婚でもないんです!本当に私、幸せなんです!決して自分に言い聞かせているわけじゃありません!!」と、もはや誰も興味のない話をしていると評していました。

そういえば長谷川さんには前妻が激怒して訴訟準備なんて話もありましたし、今後ママタレ活動をしていくにあたり略奪婚のイメージはなくしたいかも。

 前妻が逆襲!長谷川理恵を訴えることを検討中!!

過密しているママタレ市場に長谷川さんがどう食いこむのか、楽しみです。

ひらめき突然ですが…

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