日テレの夏の風物詩『24時間テレビ』が、今年は8月22、23日に両国国技館にて無観客で放送されることが決定しました。

 

しかし、東京の新型コロナウィルス感染者数が3日連続で100人超えの中での発表ということで、決行の是非が問われています。

 

 

※涼しいかな

 

 

要するに再放送となる24時間テレビ 

 

[以下引用]

水卜アナは「今年の24時間テレビですが、日本テレビでは何度も話し合いを重ねてきました。そして医療従事者の方への支援をはじめ、今年こそこのチャリティー番組やっていくという意味があるのではないかということで、放送することを決めました。この夏は、いつもとは違う24時間テレビをお送りします」と語った。

 

これまでの放送を振り返る映像を流し、今年の放送は43回目ではなく“新しい日常での1回目”という決意で新たな24時間テレビを届けると紹介した。放送日は8月22、23日、会場は両国国技館で開催することを発表。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、無観客で行う。

 

水卜アナはメインパーソナリティーについて「グループや世代の垣根を超えた5人が務めていくことになります。例年の24時間テレビとは大きく異なる形でお送りしますけれども、実は5人の中でキャプテンを務められる方がこの後の『スッキリ』に出てくれますので、そこで紹介させていただきたいと思います」と笑みを浮かべた。

[オリコンニュース]

 

要するに再放送、ということなんでしょうか。

 

これまでに発表されているところをまとめると、

・これまでの放送を振り返る映像を流す

・対面での募金は実施しない。キャッシュレス募金を強化していく。

・公道を使ってのチャリティーマラソンは実施しない。密にならないことでチャレンジできることがあればやりたい

・とにかく安全第一でやる!

 

ということのよう。

 

過去の映像を振り返るだけなら、まあ誰も文句言えないのでは。

 

しょうがい者を山登りさせることもなく、マラソンや募金をして人を集めることもなく、ですからね。

 

ただそれで24時間?両国国技館の意味は?という気もしますけど。

 

42回もやってきていることで再放送のネタは多くあるでしょうが、選ぶモノを間違えてヤラセや自然破壊で炎上したものを再放送しちゃわないよう注意しないといけませんね。

 

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 メインパーソナリティはジャニーズから5人

 

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すでに『スッキリ』でメインパーソナリティーのキャプテンはV6の井ノ原快彦さんであることが発表されており、井ノ原さん以外の4人は『ヒルナンデス』で発表されるとのこと。

 

となると、今年は嵐はいないのかも?井ノ原さんとの上下関係というよりも、4人一度に発表されるうちの一人が嵐というのも違和感があります。

 

関ジャニ∞から一人、KAT-TUNから一人…みたいな感じになるのか、ジャニーズWESTとか若手グループが絡むとか?Snow Manが出るならSixTONESも出るでしょうね。

 

しかし井ノ原さんをキャプテンとは、好感度の点からもいいところ突いた感じがありますが、他にジャニーズを4人、計5人も、とは。

 

例えばこれが、ジャニーズじゃなくてLDHだったりAKBや坂道系ばかりだったり、と考えると、ビミョーな気持ちになりますが…

 

2017年には櫻井翔さん、亀梨和也さん、小山慶一郎さんの3人がグループの垣根を超えてメインパーソナリティを務め、それが関係するのか視聴率は18.6%と過去10年でトップの結果を出したものの、募金額は7億に満たず同じく過去10年で最低でした。

 

ちなみに昨年は嵐で6年ぶりの二桁億の15億超え。嵐の活動休止発表が大きかったのかもしれませんね。

 

今年は対面の募金もないということで、ジャニーズファンの握手目当ての募金も期待できないし、コロナで経済的にも打撃が大きい中ですから、どうせオンライン募金するならもっと使途がはっきりわかるタイプの募金をしようと思うかも。

 

 

どうしても気になる日テレにとっての「24時間テレビの意味」

 

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チャリティーマラソンできない、対面募金ができない、これまで非難の声も多かったしょうがい者による挑戦もない、ならばなぜやるのか、延々続けてきた番組を辞める良いチャンスなのでは、というのは多くの人の疑問ではないでしょうか。

 

結局コレですよね。

 

狙いは涙!そして視聴率、CM収入!!24時間テレビランナー選出の困難と打算。ときに圧力

 

まとめれば、

・チャリティー番組の放送を続けているという良いイメージ

・涙を狙えば視聴率が期待できる

・視聴率が高くチャリティーの好印象からスポンサーが付く

・24時間テレビの高視聴率なくして三冠王の連覇は難しい

・スポンサーが付けば収益につながる

ということです。

 

実際、24時間テレビの募金からの寄付で助かっている施設もあるんでしょう。よくわかりませんが。

 

が、違和感は、スポンサーからの収入で支払っているという出演者へのギャラですよね。

 

百歩譲って、リハーサルや走るためのトレーニングで何日も拘束されるメインパーソナリティやマラソンランナーは、まだしも、です。

 

サライを歌いに来る谷村新司さんと加山雄三さんに200万円、ほんのちょっと走ったゆるキャラにも万単位でのギャラを支払うくらいなら、まとめて寄付したら?と思いますよねえ。払わないと来ない人は、それだけの人ですし。

 

しかしまあ、2011年の東日本大震災で原発が止まり、電力不足のため計画停電が行われていた夏でも放送した24時間テレビですからね。

 

再放送てんこ盛りなら、いつもは出演者に払うことになるギャラが不要、つまり、スポンサーからの収入からの日テレの取り分が増える、ということかもしれませんし。

 

周囲がどれだけ騒いでも、観る人がいる限り、24時間テレビは続くのでしょう。

 

※限界は以前から言われてますよ

24時間テレビ→ geinou ranking geinou reading

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