高畑裕太の事件は美人局だった!母・淳子が援護射撃も逆効果 | 芸能スクープ、今旬ナビ!!

高畑裕太の事件は美人局だった!母・淳子が援護射撃も逆効果

2016年、女性への暴行で逮捕され不起訴となるも芸能界を実質的に引退した高畑裕太さんが本格的に芸能活動に復帰します。

それに先立ち高畑淳子さんがまたも美人局を匂わせネットにうんざりの声が上がっています。


 

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 高畑裕太の暴行事件の影響

高畑裕太さんは「高畑淳子さんの息子」という二世俳優でありながら、実力を七光りで補うことなくブレイク。

朝ドラ出演も叶え、24時間テレビのパーソナリティに抜擢された2016年8月、事態は一転します。

「強姦致傷容疑で逮捕されました。映画『青の帰り道』の撮影で宿泊していたホテルで、深夜に女性従業員へ歯ブラシを部屋に届けるよう要望。客室へ届けに来たところで無理やり部屋に連れ込み、性的暴行を加えたと警察が発表しました」(前出・スポーツ紙記者)

後日、被害者との間で示談が成立。同日には不起訴処分となったが、“歯ブラシ騒動”の影響は大きかった。 「事件の4日後には日本テレビ系の『24時間テレビ』で生放送の番組パーソナリティーを務める予定でしたが、急きょ降板になるなど多くの番組や映画が対応に追われました」(テレビ局関係者)

[週刊女性プライム]

人気上昇中の実力派俳優の不祥事ということで、かなりの大騒動になりました。

事件直後に放送予定だった『24時間テレビ』内のドラマのシーンは撮り直しとなるなど裕太さん本人の仕事のみならず、母淳子さんのCMも放送自粛になるなど影響は大きく、当時噂された違約金は億単位でした。

さらに裕太さんの現場での悪評なども噴出しどうしようもなくなりました。

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高畑裕太の復帰宣言に母・高畑淳子が美人局を匂わせ

裕太さんは2019年舞台に復帰しています。

そして、2020年8月に自身の公式サイトを立ち上げ、先月末改めてSNSで現場復帰宣言をしており、これから本格的に復帰していくということのよう。

これについて週刊女性の記者が高畑淳子さんに直撃したところ、まず、あの事件を息子がやったと考えているのかと質問し、事件に関する報道に不満を持っている様子を見せています。

[以下引用]

─確かに事件の情報は、各社で交錯していましたが……。

「だったら、管轄の警察にお聞きになればいいじゃないですか? あのとき、私たちはメディアに追いかけられて、事実を正すよりも平穏が欲しかったんです」

事件当時、謝罪したのはバッシングを鎮めるためだったと語る彼女は、被害者側にも不信感を抱いている。

相手は被害届を出してすぐに“いくら出すんだ”と示談金を要求してくるなど、非常識なところがありました。それで警察は彼らの言い分がおかしいと判断して、不起訴処分にしたんです

[週刊女性プライム]

事件後しばらくしてからもそうでしたが、高畑さんは事件は仕組まれたもの、つまり美人局だと主張しているんですね。

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 高畑裕太の事件は美人局?気になる暴力団関係者の影

既述の通り、警察の発表は、「深夜に女性従業員へ歯ブラシを部屋に届けるよう要望。客室へ届けに来たところで無理やり部屋に連れ込み、性的暴行を加えた」というものでした。

その後文春、フライデーなど様々な週刊誌が裏側を報じ、供述書には歯ブラシで呼んだという記述はなく、二人でエレベーターで部屋に向かったこと、被害者女性サイドには暴力団関係者がいたことなどを報じました。

女性は事件があってすぐ暴力団関係者とともに診断書をとり被害届を出しているので、自らが脅迫罪で捕まるような方法ではなく、警察介入の元、示談という方法で合計8000万円以上と報じられている示談金と慰謝料を得るための美人局だった可能性は確かにあります。

高畑さんもそれを主張しているんでしょうけど、そういう可能性があると思ったなら、徹底的に警察に調べて貰えばよかったのに。

高畑さんは警察が調べて相手の主張に非常識なところがあったから不起訴にしたと言っていますが、検察は不起訴理由を公開していませんし、示談が成立した日に不起訴になっていますから、世間的には示談したから不起訴になったんでしょと見られています。

日本の刑事裁判は裁判になった時点で99.9%有罪になる、と松本潤さん主演のドラマ『99.9』でやっていましたが、逆に言えばそこまでの証拠がなければ裁判にならない=不起訴ということなんじゃないんですかね。

高畑さんは「事実を正すよりも平穏が欲しかった」と言っていますけど、不起訴を罪を犯していない根拠としたいなら、示談すべきではなかったのでは。お金を払ってしまった時点で本当の平穏は難しいですよね。

結局は、たとえ合意だとしても裕太さんがよく知らない女性とそんなことしなければ良かった、というところに行き着くわけです。

当時、裕太さんには彼女がいたとそうですし、不誠実なことをした結果です。

ちょっとした気の緩みの代償は大きすぎましたね。

追記:高畑裕太が声明発表(2026年5月)

2026年になり、高畑裕太さんが声明を発表しました。

それによると、事実はこの記事通りだったよう。

はっきりと、女性の交際相手が暴力団関係者であり、ゆすられたと明かしています。

なぜ示談したかというと、長引くことでのダメージを考えたとのこと。

「示談したから不起訴だったんでしょ」という世間の声については、「強姦致傷罪」は、示談したからといって不起訴になる「親告罪」とは違い「非親告罪」であること、つまり、示談したとしても検察が起訴相当と判断すれば起訴され裁判になっていたことを説明しています。

ただ、女性と一夜を共にしたのは事実であり、それが自分のミスだったと認めています。

彼女がいて、その彼女に誠実でありさえすれば防げたことなのは事実ですからね。。

◆ここまで読んで頂きありがとうございます◆

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