2026年8月5日、NHKは、NHKの職員が「番組出演者」により性被害を受け休業、フラッシュバック等の症状があるため別部署での仕事復帰を求めるも聞き入れられなかった、という申し入れがあり、調査をしたと発表しました。
特定に繋がるため詳細は発表しないということですが、性加害した「番組関係者」は罰せられるべき。
「番組関係者」とは、誰なのでしょうか。
※すでに文春掴んでる?
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週刊文春2026年8月6日号[雑誌] – 週刊文春編集部
NHK職員の被害時系列まとめ
NHKの発表内容と、調査検討委員会がまとめた被害の状況を時系列でまとめました。
2023年(?):
同職員が番組出演者などとの懇親会の後、当該出演者により意に沿わない性被害にあった
2024年(?):
同職員は被害から1年数か月後、職場に被害を打ち明けるとともに所属部局以外で復職することを強く求めたが認められなかった。
2025年4月:
当該職員から労働組合を通じ「番組出演者からの性被害により体調を崩して休職し、フラッシュバックなどもあるため、所属部局以外での復職等を希望したが聞き入れられなかった」と、理由を確認する申し入れがあった。
2025年5月:
外部の専門家からなる調査検討委員会を設置。関係者のヒアリングを終え、2026年5月28日に報告書を提出した。
2026年8月:
NHKが事件と今後の対策を公表
加害者の「番組出演者」とは誰なのか
NHKのヒアリングに対し、加害者は「飲酒したため記憶がない、具体的なことは覚えていないと。もし、あったら申し訳ない」と答えているとのこと。
当然気になるのが、加害者である番組出演者は誰、ということです。
しかし、情報はありません。
番組名や被害者については、個人の特定につながるとして性別を含め公表しなかった。加害側の出演者に対しては「被害者との接触を避けるような対応をした」と言明。現在その出演者は同局の番組に出演しておらず、当時出演していた番組もすでに終了しているという。
スポーツ報知
被害者を特定しないのは必要です。
加害者を明かせば被害者も特定されてしまう可能性は高いため、情報を制限するのはわかります。
告発すれば被害者の特定に繋がるのもわかりますが、元ジャンポケ斉藤被告の事件は被害者は匿名のままです。
再発防止のためにも加害者は罰せられるべきでは。
加害者「番組出演者」の条件
これまで出ている番組出演者特定に繋がりそうな情報は以下の通り
- 事件は2023年頃
- 被害者が事件をNHKに伝えることができたのは2024年頃
- 被害者は所属部局以外での復帰を求めたが、叶えられなかったこと
- 加害側の出演者に対しては「被害者との接触を避けるような対応をした」
- 「(被害者が)被害をうち明けて以降は、出演依頼はしておりません。現在、NHKの番組には出演していない」
- 当時出演していた番組もすでに終了
被害者が被害を打ち明けたというのが、労働組合を経由した2025年4月なのか、その前なのかが不明確ですが、上記のことからまとめると以下の通り。
- 加害者は2023年頃にはNHKの番組に出ていた
- 今はNHKに出ていない
- 2024年、一番遅くても2025年4月頃以降は出ていない
- 加害者が出演していた番組が終了したのは2024年、2025年4月以降
NHKの番組の数は膨大ですので、絞るのは難しそうです。
文春砲出るか?週刊誌に期待される役割
2026年8月5日、元ジャンポケ斉藤被告に対し、検察が懲役7年を求刑しました。
元ジャンポケ斉藤被告の罪状は、ロケバス内での不同意性交です。
被害者が受けた性被害の内容も明かされてはいませんが、不同意性交の法定刑は懲役5年からであり、執行猶予はつかない重罪です。
加害者である番組出演者が斉藤被告と同様なことをしたのであれば、名前を出さずに穏便に済ませるなんてこと、あってよいのでしょうか。
被害者を守るという意味では、斉藤被告の件でも特定はされていません。
再発防止のためにも、憶測が飛び交って二次被害を生まないためにも、文春を始め週刊誌の記者さん、頑張りどころでは。
◆ここまで読んで頂きありがとうございます◆
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