【真相】橋本愛のトラウマの原因とは何?過去の舞台で不自然な降板あった! | 芸能スクープ、今旬ナビ!!

【真相】橋本愛のトラウマの原因とは何?過去の舞台で不自然な降板あった!

佐藤二朗さんと橋本愛さんのトラブルの原因は、共演者の佐藤二朗さんに対し、橋本愛さんのトラウマをあらかじめ説明していなかったことが原因だとされています。

橋本愛さんのトラウマとは一体何なのでしょうか。


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佐藤二朗と橋本愛のトラブル

2026年に週刊文春が「大物俳優の爆弾ハラスメント」として報じた内容を簡単にまとめると以下の通り。

  • ドラマ『夫婦別姓刑事』の撮影中、佐藤さんがアドリブで橋本さんの頬に両手で触れた
  • 橋本さんの事務所はプロデューサーを通じ、佐藤さん側に身体的接触には注意を払うよう申し入れた
  • 佐藤さんが橋本さんの楽屋へ直撃し二人での対話を望み、マネージャーと橋本さん、佐藤さん3人となり、「(身体接触の)制限があるなら事前に言うべきだ!」と橋本を痛烈に批判。橋本側はオファー段階で局に制限の可能性を伝えていたことを説明した。
  • 4月8日、第一話の完成映像に感動した佐藤さんは再度橋本さんの楽屋へ突入。感動を伝えるとともに、
    「そういう(身体接触の)制限があるんだったら夫婦役は受けるべきじゃない」
    「あなたはこの仕事を受けちゃいけなかった」
    「あなたは役者をやるべきではない!」
    と、キャリアを否定する言葉を放つ
  • 橋本愛の心は折れ、涙が止まらなかった
  • フジテレビはヒアリング調査を開始
  • 4月14日、ドラマの番宣を橋本愛が休む
  • 同日、佐藤二朗は弁護士のヒアリングを受け、キャリアを否定する発言は避けるべき、深刻なハラスメントだと指摘を受ける
  • 4月22日、佐藤二朗が突然撮影を休む。同日以下の投稿をし、即削除
    〈俳優として、譲れぬことは、絶対に、絶対に、「なにがなんでも譲れぬ」と言うべきだった。自分が表現者として絶対に守るべきことは守るべきだった。芝居の神さまに死んでもお詫びしきれない。〉
  • これ以降、佐藤二朗は橋本愛の挨拶を無視したり、日傘をさして段取り確認する様子を注意したり、隣にいるときに「我慢、我慢!」と大声を出したりした

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なぜ起きた?橋本愛のトラウマが共有されなかった「3つの原因」

橋本愛にはトラウマがあった

橋本愛さんが身体的接触に拒絶感があるのは、過去のトラウマがあるからとのこと。

「実は橋本さんは10年ほど前に、舞台の現場で共演者からハラスメント被害を受け、心に深い傷を負った経験があります。今回、ベッドシーンなどはありませんでしたが夫婦役でのオファーを受ける際、念のためプロデューサーに対して身体接触の制限が出るかもしれないと事前に伝えていたのです」(同前)

 プロデューサーが佐藤に伝えた方がいいかと聞いたところ、橋本の事務所は判断を委ねた。そこでプロデューサーは佐藤のマネジャーに身体接触の制限が出るかもしれない旨を伝えたという。

「しかし、マネジャーは佐藤さんが撮影を張り切っており、演技に制約をつけたくなかったので、佐藤さん本人にはそのことを伝えなかった。プロデューサーもそれを了承した」(同前)

週刊文春

ここから読み取れる原因を3つあげると以下の通り。

原因1:テレビ局側の判断ミス

橋本さん側から事前に相談があったものの、局側は「今回のドラマにラブシーンはない」と判断し、専門家(インティマシーコーディネーター)を入れなかった。

原因2:佐藤二朗さん本人への共有漏れ

局側と佐藤さんのマネージャー間の判断で、クランクイン前に事実が本人に共有されていなかった。

原因3:現場のルール決定の遅れ

実際の接触事故後に、「肩と腕以外を触る際は事前確認」という具体的な安全レギュレーションが作られた。

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橋本愛のトラウマとは?

気になるのが、橋本愛さんのトラウマとは何なのかという部分です。

10年前、舞台、ということで、橋本愛さん主演の『夢と希望の先』という舞台に注目が集まっています。

そして、初日の3日前になって急遽出演者が交代するという異例の事態がありました。

玉置玲央さん。

元乃木坂の若月佑美さんの旦那さんです。

舞台は、夢を追いかけて上京してきた2人の少女と、1人の男がたどる10年間の人生模様を描いた作品で、2人の少女が関わる「ダメ男」の10年前を玉置玲央さん(後に田村健太郎さん)が演じました。

これがトラウマになっているとは。。

誰が悪いのか

佐藤二朗さんは橋本愛さんの過去のトラウマを知らされておらず、夫婦だしこのくらいは自然、という考えの元、目を開けて!という演技のときに顔に触れてしまった。

これがなければ、佐藤さんが橋本さんの楽屋に怒鳴り込みにいくこともなかったはずです。

佐藤二朗さんは「過去の心の傷は最大限、尊重されるべき社会だと心から思う」とコメントしていますが、それでもトラウマがあるならこの仕事をしてはいけないとまで言い切ってもおり、それもどうなのと思います。

が、まずはそもそも佐藤さんに知らせない判断をした佐藤さんの事務所とフジテレビが悪いのでは。

センシティブなシーンがある作品の場合、インティマシーコーディネーターの導入がされるようになってきたと言われています。

そこまでセンシティブな作品でなくても、デリケートな過去があることを申告された時点で、フジテレビは念のため佐藤さんに伝えるべきでしたし、インティマシーコーディネーターの起用を決めたほうが良かったのかも。

◆ここまで読んで頂きありがとうございます◆

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