2026年2月8日に行われる衆議院選挙を前に、芸能人が次々と思想を吐露してげんなり、の声が上がっています。
今回の選挙はこれまでにないぐらい多くの芸能人・著名人が選挙に言及。
「投票に行こう!」
くらいはまったくもって問題ないのですが、
野間口徹さんや田中要次さんのように、特定の政党や政治家をただ非難する声があるのも事実です。
この異様さに、「なに?」「みんな創価学会なの?」の声が上がっています。
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投稿によって創価学会疑惑が持たれた芸能人
野間口徹
逃げてばっかりだ。
すぐ忘れると思われてる。
許せないよね。
はっきり言及していませんが、高市首相がNHKの日曜討論を欠席、その理由を持病の関節リウマチが悪化したと説明した直後の投稿であったため、病気を責めるのかと話題に。
そもそも何について「逃げてばっかり」と言ってるのかはっきり言わない時点で、野間口徹さんも逃げてますよね。
マスコミが所属事務所に発言意図を確認したところ、本人から明かすつもりはないと回答があったとのことで、炎上を確認していて的外れだったなら訂正するでしょうから、やっぱり高市首相についてだったのでしょうか。
逃げてばっかりだ。
— 野間口徹 (@nomaguchi_toru) February 1, 2026
すぐ忘れると思われてる。
許せないよね。
田中要次
「《青森や豪雪地域の人々は投票出来るのか?こんな時に自己中総選挙 暴君を止めなないと!》
誰を暴君と言っているのかこれまた明確にはしていませんが、解散総選挙は首相が決めたことなので、高市首相批判なのでしょう。
田中要次さんは長野県木曽町出身で、調べたところ雪は降るものの豪雪地帯というわけではなさそう。
気遣ってそうにも思えますが、ネットでは「雪だから気遣いないっていう人は、台風の季節でも猛暑でもいつだって文句いうんだろうよ」「今雪国に住んでないのに政争に利用するな」の声が。
2025年7月の参議院選挙は7月20日の連休中日で、それは批判されても仕方なかったかなと思いますが、、
— 田中要次(BoBA) (@Yohji_TANAKA) February 3, 2026
田中要次、野間口徹は創価学会なのか?
偶然かもしれませんが、田中要次さんも野間口徹さんもバイプレーヤー。
いろいろな役を演じる上で、あまり色が見えないほうが得なんじゃないかと思うのに、突然政治色を出してきたことで、もしかして創価学会なの?公明党が与党から外れたし、選挙戦厳しいって言われてるし。。
という声が出ています。
結論から言うと、田中要次さん、野間口徹さん共にこれまで創価学会員であるという噂はありませんでした。
野間口徹さんは同じ苗字の野間口貴彦さんが創価学会であるために混同されている感はあります。
創価学会でなくても、共産党や中韓系と縁があるとか、単に思想がそうだったとか、いろいろありますよね。
思想も信教も自由ですし明かす必要はありませんし、芸能人だって思うことを言えばいいとは思います。
が、逃げ道を作りつつ厳しい言葉を放つのはずるい感じがして、好感度が命の芸能人には得がないような?
※田中要次さん。「あるよ」の人[関連商品]


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