新型コロナウィルスの感染拡大で政府がのイベントの延期・中止を要請し多くのアーティストがそれに応える中、東京事変が予定通り東京国際フォーラムでライブを決行しました。

 

これについて非難の声が殺到する一方で、YOSHIKIさんのツイートに注目が集まっています。

 

 

 

自粛要請を無視して突っ走った東京事変 

 

東京事変のライブは払い戻し対応もありましたが2月29日、3月1日のライブ両日とも会場となった東京国際フォーラムは大行列で、会場内はほぼ満席だったよう。

 

報道によると、会場スタッフはマスクに手袋で入口には検温やアルコール消毒への協力を呼びかける案内が貼られ、ライブ終了後もスタッフは会場を後にする観客に消毒を促していたといいますが、ライブ中、椎名林檎さんらメンバーはコロナウイルスについて触れることはなかったとのこと。

 

これに対しネットでは非難の声しか見ないくらい否定的ですが、ブラマヨの吉田さんは「健康か、経済か、といったら健康を優先しなぁダメだと思うんですけど。経済もホンマ破綻したら健康も害するじゃないですか」と東京事変の決断を支持しています。

 

自粛要請がある中、東京事変がライブを決行したウラには、8年前の2月29日に解散した東京事変の復活、という、本人とファンの間では大きな意義があったと言われています。

 

東京五輪の4式典総合プランニングチームに選出されている椎名さんがライブを敢行することで「東京五輪できますよ」アピールになるからやったんじゃ、という穿った見方もありますが、政府は自粛を要請しているわけですし、万が一集団感染でも起きれば逆のアピールにしかなりませんから、これはありえないでしょうね。

 

 

 

 YOSHIKIは暗に批判?

 

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一方でX JAPANのYOSHIKIさんは次のようなメッセージを発信しています。

 

 

 

これはネットでも支持する声が多く、暗にイベントを実施した東京事変を批判しているのではという指摘もあります。

 

YOSHIKIさんとは逆に劇作家で演出家の野田秀樹さんは「感染症の専門家と協議して対策を施し、観客の理解を得ることを前提とした上で、公演は実施されるべき」「ひとたび劇場を閉鎖した場合、再開が困難になるおあそれがあり、それは『演劇の死』を意味しかねません」、困難な状況でも上演を目指している演劇人について「身勝手な芸術家たちという風評が出回ることを危惧します。公演収入で生計をたてる多くの舞台関係者にも思いをいたしてください」と配慮を呼びがけていますが、一般人の中にこれを支持する声はあまり多くありません。

 

なんだかんだと小難しく言っていますが、要するに「公演収入で生計をたてる多くの舞台関係者にも思いをいたしてください」ということですよね。

 

その代わりに感染が拡大する可能性はどう考えているのやら。

 

野田さんの舞台で感染者が出たとしても、それは演劇が死ぬことに比べればたいしたことじゃないという意味なのかなと思ってしまいます。

 

1日に発表された感染場所の特徴は

・換気が悪い

・人が密に集まって過ごすような空間

・不特定多数が接触するおそれが高い場所

で、まさに観劇やライブ会場が当てはまります。

 

 

2月に大阪で行われた100人規模のライブで4人目の感染者が確認されていることを考えると、5000人規模の東京事変のライブの場合、どうなってしまうのか…。

 

また、若者は感染しても症状が軽い人が多くいため、感染に気づかないまま重症化しやすい高齢者らに感染させている可能性が指摘されていて、実際、北海道で広く感染が拡大しているのは、都市部の感染リスクの高い場所に集まった若者が、地方に移動し全域に感染が拡大したと見られています。

 

北海道で起きたことは、今、東京や大阪などの大都市を中心に起きる可能性があることです。

 

東京事変は今後も大阪、仙台、福岡と大都市を回ることが予定されていますが、それらも予定通り開催するのでしょうか。

 

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