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来年1月20日に選考会が行われる第164回「直木賞」の候補作として、NEWSの加藤シゲアキさんの「オルタネート」が選出されたことで、ジャニーズと週刊文春の関係が大きく変わる可能性が出てきました。

 

※3年ぶりの長編。初めての直木賞ノミネート作です

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文春とジャニーズの関係は硬直している。

 

加藤さんの直木賞ノミネートは現役のジャニーズアイドルが、ということで、世間でも権威が下がるとかウラになにかあるんじゃないか、みたいな話題になりましたが、業界では違う意味で衝撃があったとか。

 

というのも、直木賞を運営する日本文学振興会は、週刊文春を出版する文藝春秋のビルに事務所があり同社の外郭団体とも言える組織であるから。

 

ジャニーズタレントは次々と文春砲でやられており、今年も手越祐也さんのコロナ禍での夜遊び、山下智久さんと亀梨和也さんの未成年女性との不適切な関係、近藤真彦さんの不倫、とデビュー組のみならず、つい先日もジャニーズJr.である美少年の佐藤龍我さんが彼女の家から通学したり仕事場行ったりで処分を受けています。

 

加藤さん自身も小山慶一郎さんとともに未成年との飲酒が報じられて処分を受けています。

 

そんな文春砲のメインターゲットであるジャニーズと文春の関係はもちろんよろしいものではなく…

 

[以下引用]

「ジャニーズ事務所は、自社のアイドルのカレンダーの発売をそれぞれの出版社に割り振っているんです。その権利をもらった出版社は、自社の週刊誌などでジャニーズタレントの痛烈なスキャンダルを掲載しない、というのが暗黙のルールとなっていると言われています。

ただ、文藝春秋社に関しては、カレンダーどころか、所属タレントが主演を務めた映画の原作本の帯にすら写真を使わせないほど、関係は硬直しているそうです」(前同)

[日刊大衆]

 

 

文春は故ジャニー喜多川さんの少年愛疑惑も報じ争っていますしね。

 

関係が良くなる要素がなかった感じがあります。

 

しかし今回、もしも加藤さんが直木賞を獲ったらその影響はなかなか馬鹿にできないようで。

 

 

 

ついに文春もジャニーズの言いなりになるのか

 

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[以下引用]

「加藤さんが候補に挙がっただけでも奇跡です。人気作家の伊坂幸太郎さん(49)のように、選考を辞退する例もある中、文藝春秋と関わりの深い直木賞の候補になることを受け入れたというのはかなり大きいこと。

もし受賞することになれば、ジャニーズタレントの作品が『オール讀物』に掲載される快挙だし、これを機会に関係性が変化。今までは考えられなかった、ジャニーズと文春が肩を組む未来があるかもしれません。

もっとも、文筆業がこれからの活動の重要なパートを占めるであろう加藤さんにとっては、極めて大事な機会ですよね。直木賞は日本でもっとも高名な文学賞で、ジャニーズアイドルではなくイチ小説家としての実力が世間にも認められるでしょうし、今後、物書きの仕事をする上でも最強の肩書になるでしょう。文春砲どうこうではなく、直木賞は小説家としては絶対にほしいはずですからね」(前出の芸能プロ関係者)

[日刊大衆]

 

確かに、ジャニーズ側に文春を拒否する気持ちがあるなら、辞退もあり得る選択です。

 

最近は岡田准一さんや二宮和也さんが日本アカデミー賞を受賞したり、今年は嵐がレコード大賞に出演するというのはありますが、基本的にジャニーズは賞レースに参加しない姿勢をとっていますから、今回もそうしても良かったんじゃないですかね。

 

それをしなかったのは、加藤さんにとってかなりのプラスになるのが明らかだったから、でしょうか。はたまた…

 

一方で文春にとってはかなりのことです。

 

以前、林真理子さんが文春に狙われないようにするにはどうしたらいいか、それは作家になることだと明かしたことがあります。

 

[以下引用]

たしかに、「週刊文春」は、林氏が述べるように作家には極端に弱い。大手芸能プロダクションや政治家にはあれだけ強気なのに、相手が小説家、作家となると、どんな疑惑やスキャンダルが浮上していても沈黙を決め込んでしまうのだ。いや、それどころか、逆に作家の意を受けて記事を潰したり、不祥事隠しに奔走する役割まで平気で演じている。

[リテラ]

 

この典型的な例が、故やしきたかじんさんの妻さくらさんをモチーフににした百田尚樹さんの『殉愛』騒動です。

 

文春はさくらさんを攻撃する急先鋒で、次々とさくらさんに対する疑惑を報じ、次はたかじんさんの長女の手記を掲載するはずだったのに、百田さんが文春の編集長に掲載を見合わせるよう申し入れたらその記事がなくなり、それ以降どんなに胡散臭い話があろうともこの件に触れることはありませんでした。

 

 

衝撃!筆跡は偽造と判明!!百田尚樹「殉愛」騒動は刑事事件に発展か

 

ちなみに、このちょっとあとから文春に百田さんの連載が始まっていて、これが取引材料だったかと言われていました。

 

同じように小説家を多く抱える新潮社が母体の週刊新潮は、さくらさん、たかじんさんの長女両方の主張を掲載する形をとったのに、これがいつも舌鋒鋭く追求する文春か、とがっかりしたのを覚えています。

 

加藤さんが直木賞を獲り文春に連載なんて持ち始めたら、文春砲がジャニーズを向くことなくなりそうですね。

 

ちょっと前までは文春同様ジャニーズに与しないメディアとして週刊女性、週刊新潮、東スポがありましたが、週刊女性も週刊新潮も母体がカレンダー利権に沈み、東スポも出入り禁止から外され、ジャニーズと仲良くなったと言われていますが、文春もついに、でしょうか。

 

 

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昨日発売の「週刊女性」が人気漫画家・浦沢直樹さんが人妻とW不倫していると報じましたが、その相手がなんと、週刊文春の元デスクを務めたこともある女性社員だったことが明らかになりました。これまで数々の不倫スキャンダルで芸能人たちを地獄の底に叩き落としてきた文春砲ですが、今度は自分たちが徹底的に責められるのではないかと戦々恐々としているといいます。

※あらら、大丈夫ですか?



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