石原さとみさんが結婚後出演するドラマで、母親役、余命わずかな人妻役といった、これまで演じてこなかったジャンルに進出することで賛否両論となっています。

 

 

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 したたかすぎる石原さとみ

 

石原さんは、来春テレ東で放送されるドラマ『人生最高の贈りもの』に主演することが発表されています。こちらで石原さんは、余命宣告を受けた主人公・田渕ゆり子を演じ、教師の夫など彼女を取り巻く家族の愛や絆がテーマのホームドラマを演じます。

 

もう一つ、NEWSポストセブンによると、石原さんは来秋公開予定の映画『そして、バトンは渡された』で主人公の女子高生役を務める永野芽郁さんの義母役を演じるとか。

 

結婚を報じるスポーツ紙は女優業は続けるものの「来年に控えていた大きな仕事を一度断っていた」と伝えていたことから、石原さんは結婚後はしばらく休業状態に入ると見られていました。

 

にも関わらず、立て続けてこれまでの石原さんの傾向とは異なる作品に出演することが明らかになり、喜ぶファンがいる一方で、結婚すら女優業の糧にしていると指摘する声もあります。

 

[以下引用]

「石原は今年5月に代表取締役を父親が務める個人事務所を設立していたことが報じられています。同社は経費管理などビジネス面で石原のバックアップをするようですが、結婚を機に新体制のもと、女優として転換を図ることはその時点ですでに決めていたのでしょう」(週刊誌記者)

 

石原の結婚前の最後の連ドラ主演となった「アンサングシンデレラ」(フジテレビ系)は平均視聴率9.6%と二ケタを切り、その前の「Heaven?~ご苦楽レストラン~」(TBS系)は8.6%、「高嶺の花」(日本テレビ系)も9.5%と、イマイチの状態が続いていた。

 

「一昨年1月期の『アンナチュラル』(TBS系=平均11.1%)をピークに、石原は明らかに視聴者の引きがダウンしていました。33歳となり業界でも“限界説”まで出るなか、女優を続けていくのであれば徐々に脱いでいくか、環境を変えて役の幅を広げていくしかない。結婚後、即“母親役”に飛びつくあたりには、もともと新婚生活の休業などといった考えはさらさらなく、結婚についても“女優業のため”という、したたか過ぎる彼女が見え隠れしますね」(週刊誌記者)

[アサ芸プラス]

 

 

結婚を機に変えていくというのはもちろんありですよね。

 

それが、いろいろ限界だから結婚、なのか、せっかく結婚したんだから、なのかはわかりませんけど。

 

 

 

 

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多少したたかでも愛があっての結婚ならいいのですが。それでもどうにもならなそうなのが、石原さんの演技力です。

 

[以下引用]

「毎年、コンスタントに主演ドラマが放送される石原ですが、ネット上ではその演技力を疑問視する声が少なくありません。そのため、今回の発表を受けても『どうせまた“いつもの石原さとみ”でしょう』『独特な早口演技が苦手』『演技に重みがないんだよな』『余命わずかな人妻を、石原が演じきれるか心配』といったネガティブな意見も寄せられています」(同)

[サイゾーウーマン]

 

たしかに。

 

そもそも石原さんって健康的なんですよね。

 

現時点で公開されているこの画像を見ても、ネットでは「役作りしないんだ」「メイク薄くても健康的に見える」「早口で声がキィーキィーしてるイメージだけど、余命わずかな演技なんてできるの?」「生命力ありありに見えるんだけど」といった声が。

 

 

 

 

もう一つ、視聴率も気になります。

 

2018年1月の『アンナチュラル』を最後に、『高嶺の花』『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』と3作連続で1ケタ台ですからね。

 

そこはテレ東という、多少コケてもいまいちわかりにくいところを選んでるのがさすがです。

 

が、最近はテレ東もドラマで話題になることが多く、面白いものもあるのに、なぜ新春から余命が、という話なんでしょう。

 

ちょっと視聴率は期待できないかも。

 

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