[ad01]
木村拓哉さんが今年10月クールで日曜劇場に主演することが正式に発表されました。
随分前から噂のあったとおり天才シェフ役ということですが、そのドラマの役にもストーリーにも早くも文句がついているようで…
※悪人役に挑戦!と言われましたが、これも結局は「かっこいいキムタク」
ワンパターンなキムタクドラマ
今回のドラマはまだタイトル未定となっていますが、ストーリーは次のとおりです。
[以下引用]
今回木村が演じるのは、フランス料理のシェフ。料理に人生をかけ、その天賦の才能でパリに自分の店を持ち、二つ星を獲得する。カリスマシェフともてはやされ自信が慢心に変わる一方で、どうしても三つ星に手が届かず、プレッシャーに苦しみ、壁にぶつかる。そんな時、店である重大事件が起こり、店も仲間も全て失ってしまう…。どん底まで落ちた彼だったが、ある女性シェフと出会い、もう一度シェフとして生き直そうと決意。世界最高の三つ星レストランを作り上げることを目標とする。そのために最高のスタッフを集めようとするが、かつての仲間に拒絶されたり、新しい才能の持ち主を見つけてもうまくいかなかったり…空回りし衝突しながらも、再起することを諦めない。他人に無理難題を突きつけ振り回しつつ自分もそれ以上を目指す、そんな彼の姿を見て、周囲の人々の態度も少しずつ変わっていく。果たして彼は三つ星レストランの称号を得ることが出来るのか? 木村はプロ級の料理の腕前を持つことでも知られる。そのこだわりにも注目だ。
[TBS公式サイトより]
天賦の才能を持つ、自信が慢心へ、プレッシャーに苦しむ、重大事件で全てを失うも、這い上がる。
キムタク、似たようなのやってない?と言われても仕方ないかも。
職種は違えどなんでもかんでも「天才」ばかりですからね。
加えて「ヒロインが決まらない」というワンパターンなネタが報じられて、ああキムタクのドラマが始まるんだなという感じです。
ただまあ、今クールの福山雅治さんのドラマ『集団左遷』を観てると、それまでかっこいい役しかやってこなかった人が突然泥臭い役をやっても違和感しかないんだなとしみじみ思います。
キムタクドラマもなんだかんだ言って注目されており、SMAP解散後イメージ最悪になったあとに放送されたドラマ『A LIFE~愛しき人~』『BG~身辺警護人~』の最終回の平均視聴率はそれぞれ16.0%と17.3%で、テレビ全体が視聴率の下がる中、ちゃんと結果を出しています。
いつまで可能なのかわかりませんが、もうこれで良いんじゃないでしょうか。
※たまには褒めて!
浮上したパクリ疑惑
基本ワンパターンだった今回のキムタクドラマがいつもと違う点が一つ。
それはパクリ疑惑が浮上したことです。
[以下引用]
「プロットを見る限り、2015に公開されたブラッドリー・クーパー主演の映画『二ツ星の料理人』と瓜二つ。同映画は、パリの一流フレンチレストランの二ツ星シェフが、スキャンダルを起こし逃亡。しかし3年後、ロンドンで『三ツ星をとって世界一になる』と誓い、ヘッドハンティングした女性料理人などと奮闘する物語。木村のドラマも初回放送用にパリでロケを行うようですし、原案にしているか、リメイクとしか思えない。しかし、TBSのPR資料には、どこにもクレジットが見当たりません……」(同)
[サイゾー]
こちらがその元とされる映画です。
※2015年公開
[Amazon]
あらすじを見れば、若干違うのは、人物的に「人間として欠点だらけ」というところで、大筋はそっくりです。
キムタクが天才シェフ役というのはもう1年ほど前から報じられており、企画に時間がなかった、ということもないと思うのですが…
日曜劇場で長瀬智也さん主演で韓国ドラマのリメイクをしたときはきちんと明示してるのに、なぜ今回は出さなかったんでしょうね。
リメイクと明示していればともかく、それがなく酷似してるだけだとパクリと言われてしまいます。
こういうパクリって、よくフジテレビのドラマがやっていたイメージですが、まさかTBSの日曜劇場であるとは。
日曜劇場のイメージもキムタクのイメージも落ちてしまいます。
好調だった日曜劇場も、いろいろと限界なのでしょうか。
本当にそっくりかは放送されてから判明すると思いますが、さてどうでしょう。
◆キムタクの言動がファンを微妙な気持ちに…
これってどうなの?→ geinou ranking geinou reading
これってどうなの?→ geinou reading geinou ranking
◆ここまで読んで頂きありがとうございます◆
※工藤静香さんのSNSはこちらから 芸能人ブログ全集
※最新の芸能ニュースはこちらでどうぞ 【最新ニュース】人気ブログランキング
コメント