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違法薬物の所持で逮捕された沢尻エリカ容疑者の代わりに大河ドラマ『麒麟がくる』で濃姫役を演じることになった川口春奈さん。

 

代役決定までの約5日間には様々なことがあったよう。

 

 

※ビジネス始まってます

 

 

 代役を断った女優たち

 

[以下引用]

「代役について、NHKは33歳の沢尻容疑者と同じくらいの年齢で、ランク的にも同等で、それなりの知名度があり、かつ時代劇経験のある女優を希望していました。しかし、候補に挙がっていた貫地谷しほり、蒼井優、広末涼子らには断られてしまった。それも当然でしょう。薬物で逮捕された沢尻容疑者の尻ぬぐいなんて、同格の女優たちが受けるわけがありませんし、売れっ子なら来年のスケジュールはもう入っているはずですから」(芸能プロ関係者)

[サイゾー]

 

貫地谷しほりさん33歳、蒼井優さん34歳、広末涼子さん39歳に加え、候補だと言われていたのが水川あさみさん36歳、満島ひかりさん33歳。

 

偶然でしょうがこのうち広末さんと満島さん以外の3人がつい最近結婚を発表したばかりですね。

 

新婚だから少しのんびりしたいという人もいたかもしれませんが、何より皆さん売れっ子ですから、大河という拘束時間の長い仕事をいきなり引き受けるのは難しかったのではないでしょうか。

 

急な代役とはいえ、なるべく近いイメージになる人に演ってもらいたかったのはわかりますが、そもそもNHKがきちんと身辺調査をしていればよかったわけで。

 

受信料を元に作っているんですから、予算を無駄にしないという意味でもそのあたりはしっかりすべきだったんでしょうね。

 

 

理想ではない川口春奈で妥協 

 

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[以下引用]

窮地に追い込まれたNHKとしては、妥協するしかなく、やむを得ず浮上したのが、決して理想ではない“若手”の抜擢だった。

 

「川口が所属する研音は大手中の大手で、特段NHKに媚びるような立場にありません。ただし、来年秋に放送開始の朝の連続テレビ小説『おちょやん』のヒロインに、オーディションなしで、現在売り出し中の杉咲花を起用してもらった“借り”があるのは事実。沢尻と同ランクの女優はとても出せないが、若手の川口なら、研音側にもメリットがあるので、差し出してもいいということでしょう。

川口は時代劇の経験もないですし、沢尻より9歳年下でかなり違和感はありますが、早く代役を決めなければならないので、背に腹は代えられません。そもそもNHKが川口を女優として評価していたなら、これまでにも起用していたはずですが、地上波ドラマはゼロで、BSプレミアムの『受験のシンデレラ』(2016年)に1回出ただけ。今回、川口が代役を引き受けた見返りとして、濃姫役を無難にこなせば、21年の朝ドラのヒロインをまかせるくらいの“口約束”はしてるという話もある。ほかにも、元NGT48でアイドルから女優への転身を目指す山口真帆あたりも、NHKドラマにバーターで出演することになるかもしれませんね」(同)

[サイゾー]

 

結構な言われようですね、川口さん。

 

この状況で代役を引き受けるなんてものすごいプレッシャーでしょうに、妥協でしかないみたいに言われるなんて。

 

確かに沢尻さんを基準にすれば9歳も年下の川口さんは違和感でしょうが、撮り直すならあまり関係ないような?若い頃の濃姫はともかく大人になったときを川口さんが演じられるのかは気になりますが。

 

再来年の朝ドラと引き換えだろうとなかろうと、川口さんにとっては大チャンスなこと間違いありません。

 

これまで出演ドラマで視聴率に恵まれておらず、初主演の連ドラ『夫のカノジョ』は現時点で今世紀に民放プライム帯で放送された連ドラの中のワースト記録となっています。

 

最近はかまってちゃん的なSNSばかり話題になっていましたが、今回の代役で結果を出せれば、女優として飛躍間違いなしですね。

 

それにしても、沢尻さんの濃姫、見たかったです。

 

◆最近はプンプン匂っていた

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※斎藤道三、本木雅弘。え?

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