宝塚歌劇団の宙組に所属する女性が急死した問題を受け、劇団が外部弁護士からなる調査チームによる調査報告書と今後の対応を公表した会見は潔いものではなく、「ジャニーズの方がマシ」と言われるほどひどいものでした。

 

いくら劇団がいじめを認めなくても、オファーが激減する元タカラジェンヌがいると報じられています。

 

※諦めないで!

 

 

[以下引用]

2021年には上級生からヘアアイロンを額に当てられてやけどを負ったほか、稽古中、「下級生の失敗はすべてあんたのせい」「うそつき野郎」などの暴言があったという。

 

しかし、調査報告書によると、ヘアアイロンでやけどをした事実は認定したものの、故意に当てたのかどうかは「判断困難」とし、上級生によるパワハラやいじめも否定。木場健之理事長らは「伝統の中で守っていかなければならないものもある」などと曖昧な説明に終始した。

 

「旧ジャニーズ事務所、宝塚という2大勢力の〝暗部〟が明らかになったが、旧ジャニーズの対応に比べると、宝塚はすべてについてオープンにして改善する気はないようだ。まだまだイメージダウンは続きそう」(演劇担当記者)

 

宝塚で活躍していたOGたちの多くは、芸能界に転身し女優としてステップアップを果たしているが、先ごろ、OGの中でもトップクラスの活躍をしている天海祐希と真矢ミキの関係を『週刊文春』が報じた。

 

14年に行われた『宝塚歌劇百周年記念式典』、21年に行われた『花組・月組百周年記念公演』に真矢はほかのOGらと同様、双方に出席したが、天海は双方とも欠席。劇団に近い真矢について、天海は周囲に「彼女は嫌いなのよ」と漏らしていたというのだ。

 

「天海はハラスメントを受けた側、真矢は上手く立ち回った派だったらしく、2人はまさに水と油。しばらく、真矢のように宝塚に近いOGは、テレビ各局や各企業がオファーを敬遠することになるかも。となると、結局、すっかり宝塚のイメージを払拭している天海の〝ひとり勝ち〟になるのでは。天海が握っている〝爆弾〟を、ぜひ炸裂させてほしいもの」(芸能記者)

[週刊実話]

 

 

「イジメはなかった」とする内容とともに驚いたのが、

 

「ヘアアイロンで火傷をすることは劇団内では日常的にあること」

 

ということ。

 

ヘアアイロンでの火傷なんて世間一般ではそうあることではありません。

 

うっかりあててしまってもびっくりしてすぐ離すので、跡になる火傷になることはまずありません。

 

しかしネットで出回っているおでこの火傷写真がホンモノならば、亡くなった有愛きいさんのおでこは皮膚が黒くなっているので、完全に火傷です。

 

ここまでの火傷が日常的だというなら、それはきちんと対策すべきことだったはず。

 

※火傷防止

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真矢さんに文春が昨年末取材したとき

 

「今は時代が、パワハラやセクハラにすごく厳しくなりましたけど、でも宝塚は、アスリートの世界もそうだと思いますが、ある程度の上下(関係)とか、しきたりとか伝統とか、そういうのを教え込まないと、割と作れない世界なので」


と、旧態依然としている宝塚の体制を擁護していたとのこと。

 

一方で天海さんは現役時代から「休めないから皆痩せてしまう」とか、待遇改善を訴える

異例の存在だったとか。

 

真矢さんと天海さんは仲が良くなかったといいますが、本質的に相容れないというのはありますからね。

 

記事にあるような天海さんの暴露ですが、天海さんにとって宝塚でのいろいろは「過去のこと」と整理ができているという話もあるので、自らの経験を愚痴のように話すことはまずないのでは。

 

あるとすれば、今回の事件を受けても劇団員の待遇やいじめが変わらなかった場合。

 

一応劇団側は待遇改善をすると言っていますが、いじめはどうでしょう。

 

もう二度と被害者を出さないために自分の告発が必要だと思うときがあったら、天海さんが口を開くかもしれませんね。

◆ルパンが真矢みきで五右衛門が天海祐希、次元が…

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