今年の「日本レコード大賞」の女性の総合司会が川口春奈さんと発表され、業界では驚きが広がったんだとか。

 

なぜなら、最近10年間のレコ大の“暗黙の了解事項”が破られたから…

 

 

 

 

2014、15年の仲間由紀恵さん以降、天海祐希さん、土屋太鳳さん、吉岡里帆さんと、この10年、レコ大の女性総合司会は2年交代という暗黙のルールがあったそう。

 

昨年は有村架純さんが抜擢されたため、当然今年も有村さんが務めるものと思われていたのですが、有村さんは1年で降板。

 

代わりに起用された川口春奈さんは特別TBSへの貢献度が高いとは言えないため、芸能記者たちは首を傾げているそうです。

 

[以下引用]

川口がTBSの連続ドラマに出演したのは21年4月期の『着飾る恋には理由があって』が最後。一方の有村は、昨年7月期に『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』に出演し、内外で高い評価を受けたし、昨年はNHK大河ドラマ『どうする家康』出演の余勢を駆ってのMC抜擢だった。今回の女性MC交代劇の裏で何があったのだろうか?

 

「レコ大は今年で65回目を迎えますが、この数年囁かれているのは紅白歌合戦と同様の、深刻な存続危機です。まず挙げられるのは視聴率の低迷。昨年は番組史上ワースト第4位となる数字を記録してしまいました。テレビ関係者の間ではレコ大史上初のひとケタ台の視聴率を記録するのも時間の問題……とも囁かれています。こうなると負の連鎖として、スポンサーの静かな撤退の動きも考えられます。当然ながらスポンサーが付かなければ番組が成り立たなくなります。そこで急きょ白羽の矢が立てられたのが川口だったということでしょう。CM女王として君臨する川口の絶大なる波及効果を狙ったゆえのMC抜擢というわけです」(芸能プロ関係者)

 

最近発表された『2023タレントCM起用社数ランキング』(ニホンモニター社調べ)の調査でも、川口への一般視聴者やクライアントからの好感度は飛び抜けている。前年の起用社数から、最近の情報では契約社数も5社増やし、第2位の芦田愛菜(19)、第3位の今田美桜(26)以下を引き離している。ちなみに有村は、大河ドラマ出演女優という肩書きが増えたにもかかわらず、何故か同ランキングではトップ20位以下だった。

[ゲンダイネット]

 

 

川口さん、本当に沢尻エリカさんの代役を引き受けてよかったですね。

 

 

歴代最低視聴率をとったことで低視聴率の女王なんて言われてきた川口さんですが、本来責められるべきは主演ではなくそんな低視聴率のドラマを作った制作陣のはず。

 

それなのにずっと「低視聴率の女王」という看板を背負い続け、そんな流れもあるからか、出演作もなんかいまいちなものばかりで。

 

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もう結婚しちゃえみたいな時期もありました。

 

しかし、2020年の大河「麒麟がくる」で濃姫を演じる予定だった沢尻エリカさんが2019年11月16日に大麻で逮捕。

 

こんな瀬戸際で誰もが嫌がるであろうと思われた代役を川口さんが引き受け、さらにその評価がなかなか良かったために一躍人気女優に返り咲きました。

 

そして去年目黒蓮さんと共演した「silent」が話題になって、今があります。

 

一方の有村さんの降板理由ですが、どうしたんでしょうね?

 

去年の司会が暗かった!という指摘もあります。

 

が、もしかすると、レコ大の司会を決める時期にはまだ紅白の司会の可能性があったとか?

 

司会じゃなくても、審査員とか。

 

一応大河で家康の妻役をやったわけですからない話ではないかも。

 

いずれにしてもレコ大ですからねえ。。

 

3代目がレコ大を獲ったときにLDHから1憶支払われていた件が明らかになって以降、すべてがうさん臭くなってしまっています。

 

AAAがレコード大賞を辞退!1億円裏金問題の影響でガチ感が漂う中、ジャニーズにトドメを刺すべくボイメンが急浮上!

 

もう放送辞めていいのでは。

 

◆もはやだれにも注目してもらいたくないのでは…

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