有村架純さん主演のドラマ『中学聖日記』の第4話の視聴率が第3話から0.8ポイント下降の5.4%と低迷し、10月クールにゴールデンタイムで放送されているドラマの中でワーストとなりました。

 

第5話では4%台の可能性も見えてきた今、主演の有村架純さんが主演女優失格と報じられています。

 

 

※原作

 

 

『中学聖日記』はイケメンで将来も有望な婚約者がいながら、日々想いをぶつけてくる勤務先の男子生徒黒岩晶(15歳)に心惹かれていく女性教員末永聖(25歳)の禁断の恋を描いた物語です。

 

その設定の独特さや穴だらけのストーリー展開、中学生らしく見えず演技がぎこちない黒岩役の岡田健史さん、コントに見えてしまう友近さんの演技など、低視聴率の原因と思われる要因はいろいろなところにあります。

 

しかし中でも末永聖を演じる主演・有村さんはミスキャストだという指摘があります。

 

 

[以下引用]

もっとも19年前、同様の設定のドラマは大ヒットした。松嶋菜々子が主演した「魔女の条件」(TBS系)だ。松嶋が高校教師役、滝沢秀明が男子生徒役を演じ、平均視聴率は21.5%を記録。最終回は29.5%に達した。当時は松嶋も朝ドラ「ひまわり」のヒロインを務めた国民的女優だった。ドラマ全体を取り巻く時代の変化もあるが、有村と松嶋の大きな違いは“恋愛偏差値”だろう。

 

※1999年のドラマ。

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「松嶋は『魔女の条件』の前からバラエティーに出演したり、CMでセクシーなお姉さん役を演じたり、幅広くさまざまな役柄に挑戦していました。プライベートでも夫になった反町隆史との熱愛が報じられました。26歳にして、女優としての風格があり、実生活のイメージも伴っていたから、視聴者はドラマにすんなり入っていけたのでしょう」(弘世一紀氏)

[ゲンダイネット]

 

一方の有村さんは、2013年にHey!Say!JUMPの岡本圭人さんとのキス写真が報じられましたがそれ以外はスキャンダルらしいスキャンダルはなく、仕事はいろんなドラマに出てはいますがNHKの朝ドラや紅白歌合戦の司会にCMたくさん、というところから健全なイメージが勝っています。

 

 

だからこそのミスキャストであり違和感ではないかと。

 

そうは言っても、健全なイメージの役者がミステリアスな役を演れないわけはなく、有村さんが今回の作品で役者としての幅を広げるチャンスを得たんだと思うのですが、それができていないのが現実なよう。

 

[以下引用]

聖を演じる有村も良くない。第3話では腹黒さの片鱗を見せたのに、第4話ではまたいつもの「ぽかーん」とした演技に逆戻り。表情の変化や感情の起伏が乏しく、いつもローテンション気味の平坦な演技を続けるものだから、心の動きが全然伝わってこない。それを補うかのように白黒の画面で「心の声」を表現する演出をしているが、はっきり言って寒いだけだ。

[ビジネスジャーナル]

 

第3話で見せたという片鱗が今後伸びて行くことを期待するしかないんでしょうね。

 

相手役の岡田さんもだんだん演技が良くなってるという評判ですし。

 

ちなみに松嶋菜々子さんの『魔女の条件』が『中学聖日記』によく言われる「気持ち悪い」という感じが少ないのは、松嶋さん自身の力もあるでしょうけど、それより前に男性教師と女子高生のもっと衝撃的なドラマがあったからかも?

 

※1993年のドラマ

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最近はいろいろとすぐNGが出て無難なものが多いですから、『中学聖日記』は刺激が強かったのかも。

 

家族と一緒に観るには気まずい感じもありますしね。

 

とはいえ、ネットの実況版は割と盛り上がっているので、ハマる人はハマっているのでしょう。

 

有村さんの脱皮のきっかけになるでしょうか。

 

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