嵐の活動休止を宣言した裏側を週刊文春が報じています。

 

活動休止後も芸能界で活動できるのは誰なのか、嵐「後」のジャニーズはどうなっていくのか、事務所関係者の見方は…

 

 


How’s it going? [ 嵐 ]


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メンバーの結婚問題を大野智の「自由になりたい」でまとめた会見

 

大野さんの性格を簡単に表したのがこちらではないでしょうか。

 

[以下引用]

大野の知人が語る。

 

「アイドルであり続けることに“疲れた”というのが彼の偽らざる本音。大野はもともと目立つことが好きなタイプではなく、はっきり言って芸能人には向いていない。むしろ彼がテレビや映画に出てコンサートもやるという生活サイクルを二十年近くも続けてきたことの方が驚きでした。精神的な蓄積疲労の限界が来たのでしょう」

[週刊文春]

 

 

もともとジャニーズにいたのは好きなダンスを極めたいからで、将来は絵の仕事に就きたいという夢があったそう。

 

で、ジャニー社長に辞めたいという意思を伝えていたけれどジャニーさんはその歌とダンスの能力を高く買っており、嵐としてのデビューを決めたというのは有名な話です。

 

でもそれに1番戸惑っていたのは本人で、どうやったら辞められるかというのはずっと友人に漏らしていたことだといい、個展を開き評価されたときはかなり喜んでいたといいます。

 

※大野さん作品集

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それでも5年ほど前から(!)は「嵐を頑張る」と話すようになったそうですが、2016年4月末頃、あるカラオケバーでBEGINの『島人の宝』を歌いながら「もうアイドルは嫌だ!」と絶叫していたとのこと。

 

間にあったのは、2015年9月の夏目鈴さんとの熱愛発覚と謝罪です。

 

ジャニーズとしては異例のスキャンダル対応となったこの件は、大野さんにとっては屈辱以外のなんでもなく、ジャニーズ事務所が会見をさせた背景には他のメンバーに対して「女性問題を起こすな」という引き締める意図もあったはずだと指摘されていました。

 

実際、メンバー5人は全員熱愛が報じられています。

 

週刊文春にはそれぞれまとめてありましたが、中でも驚いたのが、2017年紅白での櫻井さんの顔面異常の真相です。

 

当時交際中の小川彩佳さんとの結婚がままならない現状にストレスが溜まり、連日連夜酒に溺れる中、帰宅後タンスに頭をぶつけ洗面所に倒れ込んでしまい、目が覚めた時は周りが血だらけになっていたんだとか。

 

周囲には「飲むとすぐに記憶が無くなる。自分でも怖い」と話していたといいますが、メンバー皆限界を迎えていて、そこに声を上げきっかけを作ったのが大野さん、というだけのことだったんでしょうね。

 

◆櫻井翔、衝撃の顔面異常

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事務所内からも「ジャニーズはもってあと5年」の声

 

SMAP解散、TOKIOの実質的な解散、そして嵐の活動休止でジャニーズ事務所の急務となったのが「ポスト嵐」の育成です。

 

[以下引用]

「二〇年の年末までの二年間に、嵐に代わる国民的グループを育てられるかが、ジャニーズ事務所の至上命題です。昨年から、ジャニーズは各テレビ局に関ジャニ∞を猛プッシュしています。彼らに冠番組を持たせることが喫緊の課題で、ジャニーズの命運は彼らの活躍にかかっていると言ってもいい。次クールの連続ドラマに、期待の若手ユニット『なにわ男子』をブッキングするなど、新人の育成も同時に急ピッチで進めています」(同前)

 

※え、いまさら関ジャニ∞?

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前出のジャニーズ所属タレントが言う。

 

「新会社ジャニーズアイランドの社長に就任した滝沢秀明に東京のジュニアを任せる一方で、ジュリーさんは、関ジャニの横山裕と大倉忠義を関西ジュニアの指導役に任命しました。しかし、今後どんなに新人が育ってこようとも、嵐やSMAPのようにドームツアーができるグループがいくつも出てくることは考えにくい。SMAPの解散に続き、嵐が活動休止となったことで、V6などの古参グループにも動きがありそうです。事務所内でも、『ジャニーズは、もってあと五年』という声もあるほどです」

[週刊文春]

 

確かに関ジャニ∞にやたらに冠番組が増えた時期がありましたね。

 

しかし視聴率的には…。

 

活動休止後の嵐のメンバーの中で、もっとも需要があるのは俳優としての二宮和也さんで、既に2020年以降、東日本大震災を題材にした中野量太監督の作品の主演が決まってるとか。

 

苦戦を強いられそうなのが松本潤さんで、イケメン俳優枠は埋まっているし、実力とギャラが釣り合っておらず、オファーがし辛いと。

 

櫻井さんは高学歴はもうウリにならない世の中でMCとしての力不足が否めず、相葉さんも「嵐」の看板が外れたあとの需要がいつまで続くか…と、週刊文春には実に冷静な分析がありました。

 

嵐の次にと関ジャニ∞を押したけれど渋谷すばるさんが脱退し、関ジャニ∞自体も伸び悩む中、SMAP解散のゴタゴタで押し時を逃されたキスマイがいて、スキャンダルの多いNEWSやHey!Say!JUMPがいて…

 

頼みの綱はキンプリですが、最近は平野紫耀さんの天然やりすぎや平祐奈さんとの長く続く匂わせです。

 

5年経ったら本当にどうなってるかわかりませんね、ジャニーズは。

 

◆だからこその2023年嵐復活説?

これはもう…→ geinou ranking geinou reading

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