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今年始めに派遣型マッサージの女性に対する暴力事件で逮捕されていた元俳優の新井浩文(本名・朴慶培)被告の公判が始まり、新井被告は合意を主張していますが、原告側が事後5万円手渡しされていたこと、2000万円の示談金を拒否したことが明らかになり、ネットの声は「合意なんてないじゃないか」となっています。

 

 

 

 

 

「悪いことしちゃったね、これお詫び」と5万円渡した新井浩文

 

[以下引用]

派遣マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして強制性交罪に問われた元俳優の新井浩文(本名・朴慶培)被告(40)は2日、東京地裁(滝岡俊文裁判長)の初公判で「暴力は一切やっていません。同意があったと思っています」と無罪を主張した。一方で新井被告は“丸裸”にされた。

 

被害女性の証人尋問では生々しい行為が明らかになり、直後に5万円を手渡し、示談金2000万円を提示したことも判明。示談金を拒否した被害女性は「合意はしていません。刑務所に入って反省してほしい」と語った。新井被告は黒のスーツに黒のネクタイで現れた。「本当にすみませんでした」と女性に謝罪し、頭を下げた。ただ、罪状認否では無罪を主張。弁護側も暴行と脅迫はなく、合意があると誤解して行為に及んだとして「強制性交罪は成立しない」とした。

[中日スポーツ]

 

 

裁判の詳報を見ると、新井被告は事後「悪いことしちゃったね。これ、おわび」と言ってお財布を渡してきて、女性は拒んだものの押し問答になり、気づいたらかばんにお金が入っていたそう。返すとまた押し問答が始まる、とにかくこの場から離れたいと思い、そのまま帰宅したんだとか。

 

そしてお金を渡してきたことについて「お金で解決しようとしている。お金で何もかも解決できると思っているとすごく悔しかったです」と話しています。

 

新井被告にしたって、お金を渡したということは、合意の認識はなかったか、お金で相手してもらったことにしたかったか。

 

もしかすると、ここでお金を渡せたから「合意があった」と考えることにしたのかも。

 

女性は当初警察に届け出ることに迷いがあったものの、「何もなかったことにしたくなかった」と、被害届を出しています。

 

裁判の詳報を見ると、本当に細かくて、女性が答えられない質問もあり、それでも必死だったらこうなるんじゃないかと、そういう状況がリアルに伝わりました。

 

 

 

示談金は当初1000万円。断ると2000万円を提示された

 

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5万円を「悪いことしちゃったね、これ、おわび」とお金を渡されたのは新井被告にも罪悪感があったからだと思われますが、2人しかいない密室での出来事ですから、それを証明するのは非常に難しいことです。

 

実際、弁護士は被害者の供述調書と裁判のときの供述の違いや、「記憶があいまい」という点を何度も突いていますし、新井被告は終始声が小さく拒絶されているとは思わなかったとも述べています。

 

当時お酒を飲んでいた加害者新井被告と、辛い当時のことを思い出したくないのが当たり前の被害者と、どっちの言葉が信じられるかということですが、2000万円の示談金を拒否されたということからも、女性側の相当な怒りを感じます。

 

この示談金、当初は1000万円、断ると次に2000万円が提示されたんだとか。

 

通常は200万〜300万円が相場だというのに最初から1000万円とは、相当ヤバいと思ったから、なんじゃないでしょうかね。

 

つまりここでも自分のやったことが同意じゃないと認めているようなものです。

 

2000万円というと、偶然でしょうがデヴィ夫人と神田うのさんというセレブなお二人が、示談金をケチらずに(意訳)2000万円くらい出していれば、こんなにオオゴトにならなかったのに、といった意味のコメントをしていたことが思い出されます。

 

 

ズレすぎデヴィ夫人と神田うの。女性に暴行した新井浩文に「2000万円でも円満解決すればよかった」「見せしめみたい」

 

2000万円というのは、セレブなお二人でもそのくらい貰えれば口をつぐんだと思えるような十分な金額ということ。

 

法律サイトによると、示談成立による被害者側の利点は、改めて損害賠償請求のために民事裁判を起こす必要がなくなるので、請求手続きにかかる費用と手間を省くことが可能になることだそう。

 

つまり、示談を拒否してもその後民事裁判すればいくらかは手にすることができますが、刑事裁判で本当にプライバシーが守られるのか不安な中、当時の詳細を掘り返すのも辛いでしょうし、民事裁判にかかる費用と手間を考えれば2000万円まで手にすることはできない、それなら示談で終わらせてしまったほうが…と流れても仕方ないのに、それを拒否したんです。

 

その意味をしっかり受け止めてほしいものですね。

 

◆そういえば前もおかしなことを言っていた

デヴィ夫人→ geinou ranking geinou reading

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新井浩文の弁護人は無罪請負人・趙誠峰氏

 

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今回新井被告には4人も弁護士がついており、そのうちの一人の趙誠峰氏は無罪請負人と呼ばれているんだそう。

 

「刑事裁判は99.9%有罪になる」がテーマだった松本潤さん主演のドラマ『99.9』がありましたが、そんな話もなんのその、この趙氏は無罪判決7件の実績があり、その7件のうち、控訴審での逆転無罪が3件という粘り腰が特徴だとか。

 

ちなみに名前からもわかる通り在日コリアン弁護士協会会員だとのこと。

 

新井被告は在日朝鮮人三世でしたが2005年に韓国籍に変更しています。

 

もう芸能人ではなく今後の復帰の芽もないのにこんな有能そうな弁護士が新井被告につくとは、なにか繋がりがあってのことなんでしょうが、正直やめてほしい…

 

◆似た犯罪で芸能界を引退した小出恵介の共演者の行く末にドン引き

ゲスノートばりの壮絶さ→ geinou ranking geinou reading

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※映画の公開、決まりました

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