元SMAPの木村拓哉さんと嵐の二宮和也さんという、以前だったらあり得ない組み合わせの共演で話題の映画『検察側の罪人』(2018年公開)が、7月上旬に出演者が勢揃いして台本の読み合わせを行ったところ、現場は異様な空気に包まれ「最悪の雰囲気でクランクインを迎えてしまった」と報じられています。

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ボソボソ演技の木村拓哉



[以下引用]

「台本の読み合わせというのは、本番に向けて気持ちや団結力を固めるために行われる面がある。大御所俳優の中には手を抜く人もいますが、それも友情出演やチョイ役の場合だけで、こと主演でそんなことをする人はまずいません。それなのに、どういうワケか木村はずっとボソボソと小声で、ほぼ棒読み状態で続けたんです。これには共演者も困惑するしかなく、諫めるはずの監督ですら木村には意見ができないという状況もあって、同席者たちに不信感を抱かれてしまうような有様でした」(制作会社スタッフ)

[デイリーニュースオンライン]



木村さんはこれまでラジオで何度か『検察側の罪人』について触れており、気合十分な感じだったんですけどね。

クランクイン前から「できることはやっておこうかなと」役作りをしている様子も話していました。

もしかするとボソボソ小声が役作り?

原作通りなら木村さんが演じる最上はアラフィフのベテラン検事で、木村さんがこれまで演じてきた若々しい役とは違います。

ハキハキしゃべったのでは重厚さがでないと思ったのか…

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それではジャニーズでも演技派と名高い二宮和也さんはというと、「二宮もド下手な芝居を連発して、裏では失笑を買う始末だった。実力派ばかりの共演陣ということで、演技面で浮いてしまうのは仕方のないことかもしれませんが、それにしてもジャニーズ2人のやる気のなさにはみな呆れていましたよ」と同じ制作会社関係者がコメントしていました。

具体的にどうド下手だったのかわからないのでなんとも言えないですが、これは意外です。

まだ台本読みだしね、と言いたいところですが、既に発表されているところによると撮影は7月から8月に行われるとのこと。

先日発表された共演者は吉高由里子さんや松重豊さん、八嶋智人さん、大倉孝二さん、山崎努さんなどで、発表されている範囲では二宮さんは吉高さん、八嶋さん、山崎さんあたりとはよく絡むと思いますが、吉高さんはともかく…大丈夫ですかね。

 映画版『検察側の罪人』キャスト

まあでも二宮さんはともかく、問題は木村さんです。

木村さんはSMAPに頼れなくなり、俳優として活躍していくしかない状況で、『無限の住人』がイマイチな結果に終わり、今回の『検察側の罪人』では木村さんにしては珍しい役を演じます。

これを演じきれば俳優としてのステップアップできると思うんですが…

◆検察側の罪人ネタバレ

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