週刊文春がメンタリストDaiGOさんが当時中学生だったA子さんとの間にあった不適切な関係を報じています。

それに対するDaiGoさんの言い訳がヒドイもので…

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週刊文春によると、DaiGoさんとA子さんが出会ったのは2009年8月。A子さんが13歳でDaiGoさんが22歳のとき。ホテルのイベントに出演していたDaiGoさんにA子さんが連絡先を聞いたことがきっかけだったそうです。

最初のデートのときにA子さんが中学生であることを明かすと、「メールの話題から気づいていた」と答えたそうなので、自称ロリコンのDaiGoさんは、分かっていて中学生と交流を始めたということです。

デートを重ねる中でキスもして、A子さんの思いが膨らみ12月に告白したところ、「俺も好きだけど、今、俺がA子と付き合ったら周りに迷惑をかけるから」「友達以上、恋人以上」と、まあキスはしてるけれどもギリギリ大人らしい対応をしています。

しかし、同年12月30日には「腕枕してやるよ(星マーク)」「好きだよ(絵文字)会えなくてもA子のことばっかり考えてる(星マーク)」「あのときにA子とキスした感覚が忘れられないよ(星マーク)」といったメールを送るなど、好意は隠さない感じ。

当時のA子さんは、「片親で家庭不和に悩んでおり、不登校気味でした。居場所のない私にとって唯一頼れる大人でもありました」(週刊文春)ということで、DaiGoさんへ気持ちが傾くのも無理はない状況だったと思われます。

翌年6月、久々に再会しA子さんが二人きりになりたいというとカラオケにつれて行かれて体に触るなどされ、A子さんが高校生になったときには身体の関係になったとのこと。

しかし当時DaiGoさんには高校生の彼女がいて、A子さんからの電話を彼女が取り、心の病になったと言われ別れることに。

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その後A子さんが19歳のときにDaiGoさんから再度接触があり、また関係を持つようになりますが、A子さんが好意を伝えても「君とぼくは合わない」と拒絶され、にも関わらず関係は求められることから、「弄ばれた」という現実に向き合うようになり、「当時成人していた彼にとっての軽い言動が、幼い私にはとてつもなく重要な意味を持っていた。同じ思いをする人が減ってほしい」という気持ちから、今回告発することにしたとのこと。

今年8月12日にはDaiGoさんから「おととい 中2の女子と話す機会があったが あれはいけるな」「二年経てば余裕 先行投資か…」というLINEが来ていたということですから、なんだかA子さんの杞憂というわけでもなさそう。

中2というと13,4歳。DaiGoさんは今月30歳になったところで、ロリコンを隠していないにしてもあまりリアルだと正直気持ち悪いです。

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さらにヒドイのが、週刊文春に直撃を受けたときの言い訳です。

最初はのらりくらりとしていたものの、A子さんとの間で交わされたメールについて聞くと、「すごいですね、文春さんって。じゃあ正直に言います」と、次のように答えています。

[以下引用]

「そういう行為はなかったんですけど、その子が情緒不安定だったので、すごく求められた。(行為は)断ったけど、メールなどは付き合ってあげたんです」

――やり取りを見ると、DaiGoさんのほうもかなり積極的に見える。

「そうしないと、自分が認められてないと感じちゃう子なんです。だから、文面上ではノッていました」

――当時二十三歳の男性が、十四歳の女性に「好きだよ」などとメールを送ることは適切だと思うか。

「彼女は当時いじめられっ子で、もし僕が『A子のこと魅力的だと思うよ』ということで前に進めるんだったら、と。今思えば悪ふざけがすぎたし、ダメなことをしたかなって思うんですけれども(笑)」

[週刊文春]



身体の関係を持ったことについては、「体を求められることに承認を感じる子なので、そこで拒絶したら大変なことになるだろうな、と思っていました」、未熟な個人の弱みにつけ込んだように見えるという記者の指摘には、「うがった見方をするとそうなるんでしょうね(笑)。ただ、念を押しておきたいのは、実際その子はその後、学校に行くようになったり、やりたいことを見つけたりしたんです」と、あくまで自分の正当性を主張。

そして「仮にも心理学を扱うメンタリストとして自身の言動をどう捉えているのか」という文春の質問には「最初に彼女の身の上を聞いたとき、僕はメンタリストではなかったです、まだ」と逃げる。

さすがに口が達者です。

「今思えば悪ふざけがすぎたし、ダメなことをしたかなって思うんですけれども(笑)」ではなくて、A子さんを気遣うような言葉は言えなかったんですかね。9歳も年上の男性として。

一連のやり取りを知ったA子さんは「私が彼に一方的に依存したわけではないことは、当時のやり取りを見れば明らかです。彼と出会わずとも、私は私で自分の人生を歩んでいたはず。思い上がらないでほしいです」と怒っていました。

まったくもってそう思います。

A子さんはまだ21歳で、今回きっちり過去にけじめをつけたわけですし、DaiGoさんに「思い上がらないでほしい」と言えるだけの強さもありますから、今後もしっかり進んでいってほしいです。

そしてDaiGoさん。

DaiGoさんが傷つけたのはA子さんだけなのでしょうか。

今年の夏にも中学生に反応していたと思うともう気持ち悪くてテレビで見るのもイヤです。

恋愛感情を伴わず、自分の欲求にだけ基づいて行われる未成年との身体の関係は児童福祉法や場合によっては自治体の青少年保護育成条例に抵触することもあり得るということをしっかり自覚し、人の痛みも考えられる大人になって欲しいです。

◆DaiGoとDAIGO

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