今週発売の「週刊現代」に登場し、初めてメディアのインタビューに応じたバーニングの周防郁雄会長。“芸能界のドン”と呼ばれ、その権力や人柄が都市伝説のように語られてきた周防会長が、初めてメディアのインタビューに応じた裏には、芸能界引退への固い決意があるといいます。

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[以下引用]

ノンフィクション作家・田崎健太氏が芸能界の真相に迫った連載企画「ザ・芸能界」の特別編として掲載されたが、バーニングプロに質問状を送ると、周防氏から「会ってもいい」と答えが返ってきたそうで、都内のホテルで取材に応じたという。

田崎氏の質問に対し、周防氏は事務所名の由来、郷ひろみがジャニーズ事務所から移籍した真相、アミューズに所属するサザンオールスターズの名曲「勝手にシンドバッド」の版権をなぜ持っているかなどを、包み隠さず明かした。

「どれもこれも、芸能界ではまことしやかにささやかれていた話ばかりで、ようやく真相が明らかになった。中でも興味深かったのは、アミューズの設立に関わり、事務所設立から数年間の運営資金まで出していたという話。要は、その“肩代わり”でサザンの曲の版権を持っているようだが、一部上場企業のアミューズとしては、株主がいる手前、あまり公にされたくない話。しかし、周防氏本人の口止めをすることは難しいので、どうしようもなかったようだ」(芸能プロ関係者)

とはいえ、さすがに「週刊文春」(文藝春秋)が毎週のように報じている「日本レコード大賞」の賞レースをめぐる“裏金疑惑”、さらにはレコ大への絶大な影響力についてのやりとりなどは聞けなかったのか、記事になっていない。

それにしても、なぜ、ここにきて、周防氏はメディアの取材に応じる気になったのだろうか?

「数年後に芸能界からの勇退を考え、その準備に入っているようだ。そのため、これまで自身について誤解されていたことを明らかにしようと、取材に応じたのでは? 後継者については、息子でバーニングの関連会社社長の周防彰悟氏といわれているが、周防氏は息子に“遺産”を相続する気はなく、続々とバーニングの所属タレントに個人事務所を作らせたり、マネジャーを関連の事務所へ出向させたり、何も残さない状態で勇退しようと決意を固めたようだ」(ベテラン芸能ジャーナリスト)

[日刊サイゾー]



週刊現代の記事は私も読みましたが、個人的に全く興味が持てない“昔話”ばかりで、記事にする気にもなれませんでした。

このタイミングでインタビューに応じるなら、SMAP解散騒動やレコ大裏金問題などに触れなければ、まったく価値が無いというか。

でもま、これまでは影に隠れていた“ドン”がこうやってメディアに登場するというのは、やはり芸能界を引退する心境になっているんでしょうか。

「もう、オレの時代は終わった…」

こんな感じで、これまでの清算も含め、過去の真相やら言い訳やらをマスコミに垂れ流すつもりかもしれません。

とはいえ、本当にマズイことは話せないでしょうけど。

 モーニング娘。の枕営業告発!NHKプロデューサーとバーニングの黒い仲

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ドロドロなしのキレイな過去に興味を示す人がどのくらいいるのかは分かりませんが、本人が調子に乗ってテレビのワイドショーにご意見番として登場したら面白いことになるかもしれません。

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ところで、「日本レコード大賞」の各賞が17日に発表されたましたね。

「大賞」のノミネート作品でもある「優秀作品賞」に選ばれたのは以下の通り。

宇多田ヒカル「花束を君に」

AKB48「365日の紙飛行機」

AAA「涙のない世界」

西内まりや「BELIEVE」

氷川きよし「みれん心」

西野カナ「あなたの好きなところ」

浦島太郎 (桐谷健太)「海の声」

坂本冬美「女は抱かれて鮎になる」

きゃりーぱみゅぱみゅ「最&高」

いきものがかり「ラストシーン」

文春にあれだけ決定的な裏金の証拠を暴露されておきながら、何事もなかったかのように例年通りに発表するという、その図太い神経には呆れてしまいます。

TBSが不正に関わっていなんだとしても、不正の結果を大々的に放送した局の責任というのはどう捉えているんでしょうか。

 2016年レコ大は中止か。TBSが実施について無回答

「レコ大」最高責任者である日本作曲家協会会長の叶弦大氏は、文春誌上で「7日に開かれる審査会で議題に上げる」と約束していましたが、その結果については全く聞こえてきません。

もちろん、“1億円買収騒動”の当事者であるLDHやバーニング、エイベックスも完全無視で、TBSも「なんですか、それ?」とばかりに知らぬ存ぜぬの態度。

それどころか、Twitter上で公式アカウントを開始して12月30日の大賞決定放送へ向けて盛り上げていくつもりのようですから、もはや「何も言えねー」です。

もちろん、ネット上では「はあ?今年もあの茶番やるの?」「芸能界って、キモイ業界」「TBS終わってんなあ」「レコ大って、裏金払った人を発表する会でしょ?」といった批判…というより、呆れた声が相次いでいます。

ま、もはや完全に裸の王様状態ですね。。

で、今年はエイベックスのAAAが大賞を受賞することできまっているとも言われていますが、あまりにもバッシングが酷くなったときに“辞退”できるよう、急遽、実力派の宇多田ヒカルさんをノミネートさせたとも。

確かに宇多田さんが受賞すれば黒い印象は拭えるかもしれませんけれども。

 宇多田ヒカルの無特典アルバムがEXILEの金ザイル商法に完勝

もはや誰もレコ大なんか見ないとは思いますが、宇多田さんもいい迷惑ですよね。

◆あの人気バンドがいなくなったのにも理由があります。

バーニングって怖い。→ geinou reading geinou ranking

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※元々人気なかったみたいです。



※芸能界自体がオワコンです。

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