熊本県で最大震度7を観測した大地震の被災者に向け、藤原紀香さんがブログに綴った「火の国の神様、どうかどうか もうやめてください。」という一文に批判が殺到、紀香さんはこれを削除しました。

※火の国=熊本

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[以下引用]

1995年の阪神・淡路大震災で被災した経験のある紀香は、最大震度7を観測した地震が発生した14日夜、「21年前の神戸の時と同じ震度7ということです 揺れの大きかった地域の皆様大丈夫でしょうか?!」とブログで呼びかけ、「どうか落ち着いて、無事でいてください。。。」と願った。

余震が続いており、15日深夜には震度6強の地震が襲った。紀香は再びブログを更新し、被災者を心配して「私は東京にいますが、深夜に一人 震えが止まらず、テレビを見つめています。今夜は眠れそうにありません」と辛い心境をつづった。

「被害に遭われた皆様方、避難所や車の中に避難されているみなさん、不安で不安でたまらない夜を迎えていることだと思います。停電の中、緊急音が何度も何度も...どれほど心細いでしょうか 本当に本当に胸が痛いです」と被災者の不安を推し量り、「現地の皆様、落ち着いて、どうか無事でいてください。助け合って、身を守ってください。閉じ込められている方は、絶対あきらめないで!」とエール。「どうかこれ以上、被害が広がりませんように そして 火の国の神様、どうかどうか もうやめてください。お願いします」と祈った。

[日刊スポーツ]



「火の国の神様、どうかどうか もうやめてください」というフレーズが特徴的ですが、長々と書かれたブログの文章全体が上から目線だとか、自分に酔っているという感想を持つ人が多いようです。

ここでどうしても神様を出すならば、「やめて」ではなく「お守りください」でしょうね。

片岡愛之助さんとの再婚、そして愛之助さんのお子さんへDNA鑑定を要求したというニュースでどちらかというとマイナスな方向で注目されているタイミングですから、何か言うならば冷静なコメントに抑えて、あとは黙って行動していれば印象が悪くなることはなかったでしょうに。

東日本大震災の時を思い出しても、感心されたのは何も言わずに義援金を送っていた芸能人でした。

…こんな人もいましたが。

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ちなみにこの部分は紀香さんのブログからすでに削除されています。

紀香さんは以前、阪神大震災をきっかけに、いつ何があっても後悔しないように行動することを心がけるようになり、芸能活動への意識も変わったと語っていました。

だから大地震が起きると何か語りたくなるのかもしれませんが…。

裏方で活躍する梨園の妻になったからには、ちょっと黙るということも必要なのかもしれません。

東日本大震災の記憶はまだはっきりとあって、あの時あった募金詐欺とも言える行為に関連して思い出される残念な芸能人もいます。

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個人が物資を届けることは難しい今、一番きちんと現地の人が助かるのはお金を通じての援助だと思うのですが、確実な方法が何なのか、どの機関なら信じられるのか、調べれば調べるほどわからなくなるのが悲しいですね。

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