昨年4月4日から放送している、テレビ朝日系の朝の情報番組『モーニングバード』。

昨年3月31日まで日テレの局アナだった羽鳥慎一さんがすぐに他局でレギュラー番組を持ったことから、羽鳥慎一さんのバックについていると言われる芸能界の大物の存在が噂され、当時から「禁じ手」と書き立てるメディアもありました。

しかし、やはりその影響は大きかったようで、番組は大手プロに私物化されているとか…

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<以下引用>

先日、久しぶりに某民放のワイドショーデスクと食事する機会があった。3~5%台と視聴率低迷が続くテレビ朝日系の『情報満載ライブショー モーニングバード!』が、芸能界の実力者といわれる大手プロに私物化されているということを聞かされて、唖然とした。

メイン司会の羽鳥慎一のバックに、あの実力者がいることは今さら言うまでもないが、コメンテーターの中にも、この大手プロの息がかかった者が確かにいる。実力者傘下のタレントのみならず、実力者と昵懇の某出版社社長の部下や、その社長の弟分と言っていい元スポーツ選手など。もし、この大手プロ関係のタレントのスキャンダルがあったとしたら、情報操作されかねない危険な状況になっていると言わざるを得ない。

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こんな状況は今に始まったことではないが、ドラマやバラエティ番組だけでなく、一応は「報道」の看板を掲げているワイドショーまで、大手プロに私物化されてしまうなんて、情けない話だ。そんな話の延長線上で『モーニングバード!』のサブ司会を務める赤江珠緒の”9月降板説”をデスクから入手した。

このデスクは、「赤江は羽鳥と”犬猿の仲”ですからね。赤江が4月から始めるTBSのラジオ番組の聴取率がよければ、9月にも『モーニングバード!』を降板するかもしれませんよ」と言う。

小島慶子がパーソナリティーを務めるTBSの人気ラジオ番組『キラ☆キラ』が、3月いっぱいで終了。小島が降板を申し入れたことが原因とされているが、その理由については、小島がギャラダウンに反発したというものに加えて、TBSの上層部からの「”おやじ層”のリスナーを取り込むために、スケベ話を強化したい」という要望を、育ちざかりの2人の子どもを持つ小島が拒絶したからとも言われている。替わって同時間帯は、4月から赤江がパーソナリティーを務める『たまむすび』がスタートする

テレ朝は『スーパーモーニング』から『モーニングバード!』への刷新に際して、地味ながらも着実に支持層を広げてきた赤江を継続して起用することを決定。しかし、放送初回から赤江は台本にない羽鳥のアドリブに恥をかかされたこともあって、”不仲説”がささやかれていた。

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確かに番組の中で、羽鳥のいじられ役と成り下がっている赤江の立ち位置は微妙だ。本人のプライドも傷ついているだろう。だが、羽鳥には芸能界の実力者がバックについているために、赤江のために羽鳥に注意するスタッフもいない。そんな中で、赤江は孤立しているとも言われている。

それだけに、4月からの『たまむすび』が、小島の『キラ☆キラ』同様に高聴取率を取って人気番組になれば、『モーニングバード!』に頼る必要はなくなる。大手プロに私物化され、視聴率が低迷する”泥船番組”から抜け出るのは、本人のためでもあろう。

<サイゾー>



「番組の私物化がヒドイ」ということですが、テレビ局の“第4の権力”としての自覚のなさは、以前から偏向報道やヤラセなどが問題にされていることを考えれば、今さら言うまでもないことだと思いますが…

とりあえず、『モーニングバード』のレギュラーコメンテーターをWikipediaより拾ってみると、

石原良純、前田典子、青木理、舘野晴彦、宮田佳代子、清水宏保、東ちづる、神田瀧夢、宇治原史規、島谷ひとみ、田畑正(テレビ朝日経済部長)、松尾貴史、立花胡桃、玉川徹、吉永みち子、長嶋一茂、藤巻幸夫

こんな感じで、記事にあるような○ーニング系のタレントさんや元スポーツ選手なども、確かにいるようです。

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そして、赤江珠緒アナ。

彼女はもともと大阪・朝日放送のアナウンサーでしたが、テレ朝の『スーパーモーニング』の前任者だった徳永有美アナが、内村光良さんとの不倫スキャンダルで降板させられたために急遽抜擢された”ピンチヒッター”でした。

その後、フリーになってからも『スーパーモーニング』と『モーニングバード!』の司会を継続して担当していますので、テレ朝からの信頼は厚いものだと思っていましたが…

記事にあるように、本人が番組に不満を持っているなら、ラジオの新番組に懸ける意気込みは相当なものがあるかも知れません。

ただし…

ワイドショーの司会と比べれば、ギャラ的には相当下がってしまうと思いますが、その辺りは大丈夫なんでしょうか(^^;

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