2026年8月1日、清水良太郎さんが37歳の若さで亡くなっていたことを受け、落語家の柳家小はださんが、小学校時代にいじめられたことを暴露しました。
亡くなった人について悪く言うのは憚られるものの、イジメを受けた側には深く残るのも事実。
ネットでは大きな波紋を呼んでいます。
柳家小はだが清水良太郎によるイジメ・暴行暴露
清水良太郎死んだとこのと
小学校の野球部で顔面にボール思いっきりぶつけられた後、物理的踏んだり蹴ったり。
歯向かったら、下校時に清水含め三人にボコボコにされた。
友達が止めに入ってくれて助かったけど。自殺するような奴に虐げられたんだね俺は。
俺は生きれるように生きるけどね!!!
柳家小はだ投稿文
一点注意事項としては、状況から自殺が疑われているものの、結論は出ていません。
柳家小はだと清水良太郎の接点は?
柳家小はださんの地元は目黒区学芸大学駅、清水良太郎さんは新宿区落合です。
ふつうに考えれば接点はありませんが、以下の点から立教小学校での出来事だったと推測されます。
- 柳家小はだが立教小学校出身と明かしている
- 立教小学校には野球部がある
- 清水良太郎は学歴を明かしていないが、岩倉高等学校(商業科)時代野球部に所属していたことは明かしている
ちなみに、清水良太郎さんのほうが学年が一つ上です。
学年1つ上の人達から集団で暴行を受けたというのは、とても忘れられることではないでしょうね。
立教のような私立はエスカレーター式でそのまま大学まで行きそうなものですが、そうじゃなかったのは、柳家小はださんに対する暴力のようなことが原因だったのかなと思ったり。。
※長嶋一茂さんは立教大学野球部出身
SNSは賛否両論。小はだも答え。
何事もそうですが賛否両論、特に今回は亡くなった人ということで否もありますが、それ以上に小はださんへの共感が多いです。
落語のラクダ
◯ねば仏
あなたの気持ちはよくわかる
けど
これ、消したほうが良いよ
小はださん
同じ大学のOGです。
「死なれたごときで消えない怒り、恨み」があることは私自身身をもって体験しているので理解できます。
その上であえて。
最大級の「復讐」は「忘れ去ること」です。
このポストをひとつの区切りとして、ご自分の人生を豊かに楽しく生きられますように。
応援しています
気持は分からないでもないが
死んだ人に対しては良くない
薬物で捕まった時に言えば良かったんじゃない?
死体蹴りダサ
だからいじめられるんじゃない?
生きてる間黙っててあげただけこの人の優しさはすごいよ。
死んだ後なんだから別に言ったっていいだろ
忘れることが復讐になるというロジックが分からないな。
当事者からしたら、「忘れる」とか「許す」っていうのは簡単な事ではないだろう。
加害者にとっては忘れた事であっても被害者にとっては一生忘れない事なのよ、イジメとかって。
子供の頃だからとか、いつまで言ってんだよじゃないのよ。
やばいな、そんな経験したんだ。でも生きれるように生きるって強いな。これからも頑張れ。
仏になっても被害者の傷は仏にならないんだよ
しねば仏で、誰でも仏さんになれば褒め称えられる傾向が嫌。
リプ欄見てると気持ち悪い。イジメた奴を擁護してる奴がちらほら。しかも理由が「死人だから」。そらイジメた側ばかり守られる社会にもなりますわ。
全ての死んで欲しい奴に寿命で勝て!
好きなアーティストの言葉です。
不謹慎かもしれませんがやられたやつにしかわからない苦しみがあると思います。
気持ち吐き出せてよかったですね。
柳家小はだはなぜ暴露したのか
はっきり御本人がこう書いています。
そうですね。表に出る立場になった人間が書くべきではないですね。
忠告ごもっともです。
その言葉も、よぎりました。
自分になんの徳もないマイナス広告です。
でも、殴られっぱなしは嫌なんです。
メディアで見る度に、蘇るトラウマを、自分の中で折り合いつけときたいんです。
清水良太郎の闇
清水良太郎さんはモノマネ芸人の清水アキラさんの三男で、父譲りのモノマネ芸で人気がありました。
容姿にも恵まれており、観月ありささん、深田恭子さん、新山千春さんなどなど多くの女性と浮き名を流しました。
一方で、違法カジノ疑惑が報じられたあとに薬物で逮捕され執行猶予中に妻への傷害容疑で逮捕されるなど、素行に問題があったのも事実です。


それでも、清水アキラさん夫婦にとってはかわいい息子だったのも事実。
「清水アキラ」という大物の子どもだったからこそ与えられたチャンスもあり、苦もあったのでしょう。
亡くなったあとに暴露したことでいろいろ言っている方もいます。
薬物で逮捕されたときに言えば良かった、という方もいて、そこに納得してしまいそうにもなります。
が、それだと清水良太郎さんの再生のチャンスが削られたことになったであろうことも想像できます。
そうなるとそれこそ死体蹴りだったのでは。
生前堂々と本人に訴えたら良かった、という人は流石に見かけませんでしたが、イジメた相手に直接言うなんてありえませんよね。
もしもそれをしたところで当時の痛みや傷が癒さると思えるような、そんな生易しい経験ではないです、イジメって。
小はださんはイジメた加害者に対して、ギリギリのところで情もかけつつ、自分の中で折り合いをつけたのでは。
◆ここまで読んで頂きありがとうございます◆
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