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陣内孝則さんの長男・太郎さんが傷害容疑で書類送検されていたと女性自身が報じています。

 

陣内さんの長男はフジテレビにコネ入社したことでも話題になっていました。

 

 

 

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陣内太郎氏のH氏に対する傷害容疑とは 

 

女性自身は被害者であるH氏に取材しています。

 

傷害事件は、2017年8月の社会人アイスホッケーの試合中に発生、3年が経過していますが、泣き寝入りは良くないと警察に相談し、約2年かけて刑事告訴に踏み切ったとのこと。

 

 

[以下引用]

今年6月にH氏が東大和警察署に提出した告訴状には、このように記載されている。

 

《(A氏は)プレーの関係ないところで、両腕で告訴人(※H氏)の左足を無理やり引っ張り上げ捻り倒した事により、左膝前十字靱帯損傷の怪我を負わせ(傷害罪)、その後倒れていた告訴人の顔面に注意義務を怠りスケートの刃を告訴人の顔面に接触させる行為を行い、鼻を10針縫う大怪我を負わせた》

 

多量の出血のため、試合が一時中断するほどだったという。

 

「鼻の傷ばかりではありません。左膝の靱帯を損傷したために、いまも歩行には違和感があり、スポーツもできない状態が続いています。医師には“左膝には一生、障害が残る”と、言われているのです」

 

しかし試合終了後も、H氏のもとへ、陣内の長男・A氏からの連絡はなかったという。

 

「2カ月待ちましたが、しびれを切らして、私のほうから面会を求めました。でも彼は、あくまでもプレー中の出来事で、自分は悪くないという態度でした。私が『それはおかしいじゃないか』と言うと、初めて『すみません』と……。

 

そこで私は、それまでにかかっていた治療費、約11万円は払ってほしい、と伝えたのです。不満はあったのでしょうが、彼はその場では、治療費を負担することを約束しました。しかし、その後に弁護士を立てて、支払いを拒否するようになったのです」

[女性自身]

 

告訴状は今年6月2日に正式に受理され、8月5日、太郎さんは書類送検されたとのこと。

 

これは、身柄の拘束こそないものの事件として処理する前提で警察が動いたということで、その理由としては、・スポーツ中の事故というだけでなく、暴行事件としても警察が捉えていると考えられること、・加害者が、被害弁償を一切していないということが考えられると弁護士さんがコメントしていました。

 

 

 陣内孝則が主張する息子・太郎の言い分

 

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しかし、父親である陣内孝則さんからすると、事件は違う話になります。

 

 

[以下引用]

「試合のことは息子から聞いています。息子とお相手のHさんを含め、3人の選手がもつれて倒れたことがあったそうですが、ファウル(反則行為)にもならなかったそうです。その後、Hさんから連絡があり、息子はけがをさせたという記憶もなかったそうで、驚いたそうです。

当初、菓子折りを持ってお見舞いに行ったそうですが、『防具が壊れたから9万円弁償してほしい。それに今後の治療費も請求するから』と、言われたようです。息子としては全く身に覚えがないことですし、息子には『自分の言い分はちゃんと相手に言いなさい』と、伝えました。

先方が告訴状を出して、警察や検察が捜査しているようですが、(捜査には)いつでも応じています。息子の主張は間違っていないと、父親の私は信じていますから」

[女性自身]

 

これについて被害者H氏は、「お父さんに何と説明しているかはわかりませんが、彼がお見舞いに来たこともありませんし、私が壊れた防具代を請求したこともありません。そもそも防具は壊れていませんし。私が言いがかりをつけているだけ、と考えているのはとても心外です」とコメントしているとのこと。

 

そして加害者太郎さん本人は、「すみません、取材に関しては局のほうを通してください」と語るのみで、フジテレビからは《当該社員から報告は受けております。プライベートに関することでございますが、検察や司法の判断を待って、適切に対処してまいりたいと考えております》と回答があったとのこと。

 

ここまで主張が食い違ってしまうと難しいですね。

 

鼻を10針も縫って、膝に一生の怪我を負って、なぜ事件直後に動かなかったのか、社会人アイスホッケーでの試合だったのに、チームや協会が間に入るようなことはなかったのか、等々と思いますが、刑事事件にするには気持ちの問題もあれば弁護士を雇う必要があったかもしれず、他人はなんとも言えないですよね。

 

しかし、試合を一時中断させるくらいの怪我、しかも流血があっても怪我をさせた認識がないってありえるのでしょうか。スケートの刃が人の顔に当たるって、とても怖いことだと思うのですが。

 

3年前のことですし当時現場にいた人たちもどの程度の記憶があるものなのかわからない中、司法はどう決着をつけるのか気になります。

 

※追記2021年2月11日※

陣内さんの息子さんは不起訴になったとのこと。

 

[以下引用]

B氏は『女性自身』に〈いまも歩行には違和感があり、スポーツもできない〉と訴えている。だが今回、B氏の周辺に聞いてみると、親しい知人は首を傾げる。

「以前からBは『Aの父親は有名人だから週刊誌にリークすれば話題にしてもらえる』『事件にすれば示談金が……』などと話していました。事故後もアイスホッケーは続けており、19年12月には別のチームで試合に出場しています」

「この間、家族は本当に苦しみました。リンク上のアクシデントが、僕が芸能人だったばかりに雑誌で報じられ、息子もSNS上でまるで犯罪者のように書き込まれた。しかし、不起訴となった今、真相をはっきりさせたいと思います」

陣内は、B氏と『女性自身』に法的措置を取るべく、すでに内容証明を送ったという。

[週刊文春]

 

この息子さんは陣内さんの功績でフジテレビにコネ入社したと文春に報じられたこともあり、これまで有名人の子供に生まれた利点もあったとは思いますが、反対にこの刑事告訴は有名人の子供に生まれたからこそのマイナスですね。

 

陣内さんは逆に告訴したほうが良いと思いますが、時間も経っていて難しいでしょうか。

 

 

◆陣内孝則?智則?

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※陣内さん監督。主演にキレたというアイスホッケー映画

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10月28日に出演したフジテレビ系『ダウンタウンなう』で、俳優であり映画監督でもある陣内孝則さんが自身の監督作に起用した“30代の人気俳優”にブチギレしたことを明かしました。オンエアでは実名は伏せてあったのですが、あまりにも分かりやすい批判で誰なのかすぐに判明してしまったようです。

※陣内さん曰く「かまってちゃん」だそうで。



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7月にスタートする日テレ系の深夜ドラマ「獣医さん、事件ですよ」で、人情味溢れる獣医を演じる元祖トレンディー俳優の陣内孝則さん。ベテランとして撮影現場の雰囲気を和やかにしていると思いきや、実はまったく正反対の事件を起こしてしまったといいます。

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