本日配信の「スマートフラッシュ」が、大手広告代理店がスポンサー企業550社に対して「使いたくない芸能人」についてアンケートを取った結果を発表しているのですが、そのトップには意外すぎる名前が挙がっています。

 

 

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[以下引用]

その女性部門でトップになったのは、大坂なおみだった。「ちょっと今は使うのが怖い」「もともと出演料が高いので」と、どこも及び腰。

 

「今回のアンケートでびっくりしたのは大坂なおみに対する声です。視聴者の『嫌いな芸能人』調査では31位にやっと顔を出している程度なので、このギャップは興味深い。クライアントが挙げる理由には『会見拒否はどうなの?』『五輪の聖火ランナー起用には違和感を覚える』があります。なんと4社に1社が彼女の名前を挙げました。あれだけもてはやされていた彼女に対する手のひら返しには驚くばかりです。もちろんギャラに見合う広告効果があるのかという根本的な問題もありますが『使いづらい』というのは偽らざる本音なんでしょう」(前出・代理店担当者)

 

ほかに高樹沙耶上西小百合益若つばさなど「主義主張に偏りが…」という印象を持たれている顔ぶれや、神田うのベッキーも上位に。

 

「高樹は1位に挙げた社はほとんどないが、こういう調査に『とりあえず名前を挙げておく』存在のようです。クライアントにとってはタブーの存在。上西が世間で注目されたのも、もうずいぶんと過去の話に感じますけど、今でもこんなに名前が挙がるのは逆の意味ですごい。益若は最近になって『ミレーナ』(子宮内避妊具)を装着していることを公表。その目的をめぐって論争になるなど『世間を騒がせた』イメージで使いにくいと思われるんでしょうね」(前出・代理店担当者)

 

男性では伊勢谷友介清原和博などの “クスリ系”、手越祐也東出昌大といった “問題児” の名前が挙がった。

 

「伊勢谷の場合は、タレント案件というよりビジネスで関わりのある企業が投票しているようです。大麻事件が鮮明にこびりついているのでしょう。

 

2位の石田純一よりポイント数が多いのは、石田が一般的にあきれられる程度の素行なのに対し、伊勢谷は理想を唱えながら行動がまったくともなっていなかったからでしょう。

 

ただ憎めないとはいえ、石田が問題なのは悪気がないところ。コロナ禍のなか、ゴルフや会食を重ねたりマスクをしないなど、ネジが緩んでいる。手越は事務所独立時のルール違反や痛手がいまだに尾を引いていますね」

 

犯罪や事務所移籍トラブルなどは、避けられる典型だ。

 

「視聴者の『嫌い』というのはたんなる感情ですが、実際に起こした問題、つまり “事実” がビジネスの世界では勘案されます。使うタレント次第ではその企業のイメージがダウンしたり、商品の売り上げに影響するからです。そういう意味では、広告を出す企業側のタレントへの視線は、視聴者よりもさらに厳しいものです」(前出・代理店担当者)

[スマートフラッシュ]

 

↑は、大手広告代理店がスポンサーに対して「使いたくない芸能人」を集計した結果です。

 

広告代理店にすれば、スポンサーが神様ですから、意向はきちんと把握しておかないと、キャスティングの提案ができないですよね。

 

で、大手広告代理店が一般人に対して行った「嫌いな芸能人ランキング」の結果はこちら。

 

<女性版>

1.フワちゃん

2.ゆきぽよ

3.鷲見玲奈

4.前田敦子

5.唐田えりか

6.馬淵優佳

7.田中みな実

8.広瀬すず

9.木下優樹菜

10.篠原涼子

 

<男性版>

1.石田純一

2.宮迫博之

3.DaiGo

4.坂上忍

5.明石家さんま

6.西野亮廣

7.安田大サーカスクロちゃん

8.野々村真

9.渡部建

10.本田圭佑

 

この乖離を見ると、「嫌われてるのになんでよく出てくるんだろ」という疑問もちょっと解決というか。

 

記事でもこう説明されていました。

 

[以下引用]

「視聴者の『嫌い』というのはたんなる感情ですが、実際に起こした問題、つまり “事実” がビジネスの世界では勘案されます。使うタレント次第ではその企業のイメージがダウンしたり、商品の売り上げに影響するからです。そういう意味では、広告を出す企業側のタレントへの視線は、視聴者よりもさらに厳しいものです」(前出・代理店担当者)

[スマートフラッシュ]

 

 

実際に起こした問題というのは、具体的には犯罪や事務所移籍トラブルとのこと。

 

田中みな実さんがあざとくて嫌われても、篠原涼子さんが年老いた夫に子供二人を押し付けて不倫して離婚して嫌われても、スポンサー的にはとりあえずはセーフ、ということのよう。

 

逆に、手越祐也さんは、一般人にはそこまで嫌われていないけれど、事務所の辞め方が悪く、スポンサーは使いづらいと、そういうことなんでしょうね。

 

それでも、スポンサーにとったらお客様は一般人であるケースがほとんどですから、「嫌い」という感情も無視できないと思うのですが、それでもやっぱり、「無関心」よりは話題になる、ということですからね。

 

記事によると、テレビは視聴率が命であるため、どんな形でも話題になると判断されれば、大炎上した宮迫さん、西野さん、DaiGoさんなどはまだテレビ出演のチャンスはあるそうです。

 

一方で、神田さんやベッキーさんなどは嫌われ系かと思っていましたが、嫌われ上位にも入ってない、スポンサーは使いたくないと感じてる、ということですから、もうテレビで見ることもないのかも。

 

ベッキーさんは大手事務所であるサンミュージックを辞めましたしね。本当に見る機会がなくなるのかもしれません。

 

◆知名度の割に本当に嫌われちゃったな…

 と思うのがこの人→ geinou ranking geinou reading

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◆スポンサーの皆さん!洗脳芸能人はダメですか?

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