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先日工藤静香さんがSNSで公開したウミガメの絵が、ネット上にある写真とそっくりだと指摘されています。

 

 

※こちらはラッセンのパズル

 

 

工藤静香のブルーの絵

 

「気持ちのいいブルーの絵が欲しくて描いた物です クマノミの居るよ ブルーを見ると少し涼しくなれるかな?(原文ママ)」と工藤静香さんが公開したのがこちらの絵です。

 

 

 

 

SNSには称賛の声が集まり、工藤さんも「喜んでもらえて良かった 私は夏にブルーを見るのが大好きなので、シェアーしました(^ ^)」とお返事。

 

さすが、子どもがお腹を空いたと言ったらうどんを打ち、魚が食べたくなったら釣りに行く工藤さんだけあって、気持ちの良いブルーの絵が欲しくなったら自分でちゃちゃっと描いちゃうんですね。

 

 

工藤静香画伯の夏の力作。ネットの評価は…

 

ウミガメのモデルは超お手軽ネット検索

 

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ファンが集うSNSでは好評でも、ネット掲示板では工藤さんがもともと好かれていないこともあって叩かれています。

 

[以下引用]

「ファンは褒めていましたが、アンチからはボロクソに言われています。というのも、この絵には叩かれる要素がいっぱい。まず、画風がラッセンに似ている点。次に、ウミガメが死んでいるような目をしている点。さらに、奥行きや遠近法がなさすぎてウミガメがサンゴに埋もれているように見える点。

 

で、極め付けが、このウミガメ、YAHOO!で『ウミガメ 写真』と画像検索すると、同じ構図のウミガメの写真が一番に出てくるんです。その上、甲羅のデザインもほぼ一緒。これを知ったアンチからは『パクリじゃん』『グレーな使い方だな!』と反感を買ってしまったようですね。まあ、ネットから資料を引いてくるとは、ずいぶんと“お手軽”な絵ですよね(笑)」(週刊誌ライター)

[エンタメガ]

 

 

元になったのでは、と言われているのがこちらの画像です。

 

 

 

 

確かに色は違いますが似てますね。そしてYahooで「ウミガメ 写真」で画像検索すると一番めに出てきます。

 

何かを参考にして描くのは仕方ないと思いますが、何も一番目にきたので描かなくてもよかったですかねー。

 

ただまあ、「気持ちのいいブルーの絵が欲しくて」ちゃちゃっと描いたんでしょうから、個人利用ということで…。

 

個人的には、言われているように遠近感がないためか、亀に泳いでる感がなくどちらかと言うと這ってる感じはするものの、忙しいのに趣味の時間もちゃんと取って凄いなと思います。

 

今回二科展入選作というわけでもないのに自らドヤって披露したくなるのは、やっぱり元アイドルの自己顕示欲なんでしょうね。

 

◆このくらい現実感のないほうが逆によかった?

15年前の工藤静香作ウミガメ→ geinou ranking geinou reading

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