テレビ局が視聴率に影響するものとして新たに導入した指標「不快指数」が高いタレントの上位に木村拓哉さんが入っていると報じられています。





視聴率はテレビ局の収入源である広告料に大きな影響を与えるため、テレビ局はなんとか高い数字を出そうと日々試行錯誤しています。

例えばフジテレビの『バイキング』だと、もともと辛口タレントの坂上忍さんをメインに据えた上で、各曜日MCが毎回専門家、ゲストコメンテーターとともに、時事・芸能ニュースなど旬のネタを、基本は激しく語り合うことで炎上を呼び、世間の関心を呼ぼうというもの。

サイゾーには「ヘタなドラマよりも断然面白いため、視聴率が稼げる。それで各局とも、報道・情報番組に力を入れている。渦中の人物の記者会見を中継すれば、1~2%数字が上がることもザラですからね」というワイドショー関係者のコメントがありましたがその通り。ワイドショー的な路線はあたっているんでしょうね。

『バイキング』2014年の放送開始当時は2%台当たり前、2015年には1%台もありましたが、今年に入っては同時間帯11位をとることもあり、7月には8.0%という高視聴率を獲得しました。

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ただし番組を作る上で注意事項があるようです。

[以下引用]

「取り扱うニュースによって、最大瞬間風速は出るけど、持続力がない。ヘタすれば不評を買い、視聴者離れを引き起こすことがわかってきたんです。現場では、それを『不快指数』と呼んでいます」(テレビ関係者)

現時点で「不快指数」が圧倒的に高いのは、上西小百合衆院議員と松居一代だという。前者は、Twitterで浦和レッズのサポーターを中傷したことが騒動に。後者は、離婚を決めた夫の船越に怨恨の限りをぶつけている。

[日刊サイゾー]



これを無視して出していると、最終的に視聴者から「あいつは出すな」「この件は取り上げるな」という文句が出るようになり、さらに無視すると「不快になるから、もう見ない」となるから不快指数の高いタレントは避けるようになっているとのこと。

昔から「この人が出ているとテレビを消す」というアンケートがありましたが、それが意識されるようになってきた、ということでしょうか。

 見るとテレビを消したくなる…潜在視聴率ワーストランキング2015

 テレビに出てるとチャンネルを変えたくなる芸能人ランキング

つまり、完全に観る側に合わせたスタイルということで、その昔岡村隆史さんが「嫌なら見るな」と言っていたのと真逆ですね。

ちなみに岡村隆史さんのこの発言は2011年に自身のラジオ番組で「見ぃひんねやったら見ぃへんかったらええのよ」と話したもので、韓流ブームをゴリ押ししていると批判した高岡蒼甫さんに対するものでしたが、一気に広まり今のフジテレビ崩落に繋がったと分析されたこともあります。

 歴代最低クラスの低視聴率はフジデモや岡村隆史の「嫌なら見るな」発言が影響か

松居さんも上西さんも確かに最初は怖いもの見たさな部分もありましたが、もうお腹いっぱいですし、今後消えていくというならそれはそれだと思いますが、それじゃ困るだろうなというのが意外に不快指数が高い木村拓哉さんです。

その理由は「彼自身というより、彼を持ち上げまくるスタジオの空気感が不快なようだ」(別のテレビ関係者)ということで、SMAP解散騒動の悪者を見たくないとは違うようですが、松居さんや上西さんと同じくくりになるなんて。

今後バラエティにも出ていきたいと報じられているのが本当ならなかなか致命的ですね。

しかしなんというか、視聴者に合わせるのも大事でしょうけど、テレビを作る人が「これがおもしろいんだよ」「これを世間に見せたい」と思うようなものはないんですかね。

制作陣が作りたいものを作って大当たりした『半沢直樹』のようなものも必要だと思うんですけど。

◆木村拓哉がこんなランキングでもランクイン!

なんというか…→ ranking reading

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