昨年解散したSMAPの元メンバーである香取慎吾さん、草なぎ剛さん、稲垣吾郎さんが9月8日を以ってジャニーズ事務所を退社することが正式に発表されました。同時に、独立派の中心メンバーと見られていた中居正広さんは残留することも決定。しかし、この裏ではSMAP再結成に向けた壮大な計画が始まりつつあると言われています。

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ジャニーズ事務所によると、3人は今月1日に都内で事務所幹部に会い、退社を申し入れたとのこと。

事務所は本人たちの意思を尊重し、関係各所との調整や手続きなどを済ませ、この18日の役員協議で正式に決定。

それを受けて、報道各社に対し「3名より申し入れを受け、2017年9月8日契約期間満了に伴い、3名とのマネジメント業務委託契約を終了することとなりました」との声明文をFAXで送信したといいます。

また、この報告にはジャニー喜多川社長の「どこにいようとも、又どのような立場になろうとも、彼らを想う気持ちに変わりはありません」というコメントも添えられていました。

これはかなり異例のことともいえますが、それだけジャニーさんとSMAPメンバーの間には特別な感情があったということでしょう。

3人の今後については、昨年2月に退所した元チーフマネージャー・飯島三智さんのもとで再出発を図るのが濃厚と言われています。

ただ、ジャニーズ事務所の影響力が強いテレビへの出番が激減するのは避けられません。

3人は現在、スマステやおじゃマップ、ぷっすま、ゴロウ・デラックスというレギュラー番組を持っていますが、それらも一旦は終了することは確実な状況。

そのため、香取さんは絵画などアート方面での活動も視野に入れており、草なぎさんと稲垣さんは映画や舞台、ネットドラマを中心に活動していくと見られています。

また、飯島さんの会社が中国マネーをバックにつけていることもあり、ジャニーズ事務所の影響力が及ばない海外への進出も噂されていて、SMAP人気が高かったアジア圏であれば「十分、活躍できる」との見通しもあります。

後日、本人たちの口から直接コメントが聞けるということなので、その時にはある程度の見通しが立っていることに期待したいところです。

[スポンサーリンク] 一方、残留を決めた中居さんについては、いろいろな憶測が飛び交っています。

SMAP独立騒動が持ち上がった当初から、一貫して独立派の中心的存在とされてきたものの、今春に開催されたキムタク抜きの“決起集会”以降は、4人で食事をすることもなくなっていたといいます。

スポニチでは「今のタイミングで事務所を出るのはベストではないと判断した。事務所への恩義を返すことも含めて、もっといい時が来るはずと信じていた」との知人の声を紹介していましたが、どうやらその裏には中居さんなりの“SMAP愛”が隠されているようです。

[以下引用]

SMAP解散後、ほかの3人の仕事は現状維持だったのに対し中居の仕事は増加。1月末には「キリン氷結」のCMが始まった。アルコール飲料のCMは久々で、以前から「出たい」と周囲に熱望していたものが実現した形だ。このころから、民放関係者の間では「残留が固まったのでは」との見方が広まっていた。

そもそも「テレビ番組が主戦場の中居が、局に絶大な影響力を持つ事務所を離れることは容易ではない」(民放関係者)とみられていた。一方、元女性マネジャーに代わりマネジメントを手掛け始めた事務所も、中居の収入や人脈、タレント力を目の当たりにし、必要な人材と痛感した。

中居は事務所幹部と何度か話し合い、また元マネジャー以外のスタッフと仕事する機会を通じ、いかに多くの人間が自分たちを支えてくれていたかを実感。「Kis―My―Ft2ら弟分を置いていけないとも感じていた」(関係者)中で、これまでの誤解は解け「新たな信頼関係ができた」と関係者は語る。

中居としても個人的な理由だけで残留を決めたわけではない。付き合いがある芸能関係者の中にも今回の決断に「3人と離れるのは残念だ」との声はあるが、中居はそう言われるのも理解した上で決断したという。原動力はSMAP再結成への思いだ。

4月、元マネジャーと最も近い香取が司会のテレビ朝日「SmaSTATION!!」に出演。番組関係者は、「独立にはやる香取に“もう少し考えてもいいのでは”と説得を試みたが、微妙な考えのズレは埋められないようだった」と話す。

「そこで、中居さんは事務所に支えられながらタレントとして求心力を強め、もう一度みんなを集めたいと考えている」と大局的に考えるようになったと関係者は話す。事務所を飛び出すことで「SMAP」の名を使えなくなる可能性も考慮した。独立組の思いも尊重し、高くなった再結成への壁に挑む。

[スポニチ]



スポニチはジャニーズとはかなり親密な関係を築いていると言われている、いわゆる“御用達メディア”の一つですから、残留を決めた中居さんを擁護するような記事を出すのは当然かと。

ただ、その中で“再結成”という言葉を堂々と使っているのは、とても意味深です。

“SMAP”という商標は今後もジャニーズが保持し続けますが、リーダーである中居さんとグループの看板役を担ってきた木村さんが事務所に残っていれば、再結成の可能性はゼロではないでしょう。

SMAPを“潰した”と言われているメリー副社長が90歳という高齢であることを考えれば、数年後には第一線から退くことは確実です。

その時、ジャニーズ事務所にとってSMAP再結成が大きな利益をもたらすものであれば、反対するどころか積極的に支援する可能性も高いのでは?

中居さんが事務所に留まって木村さんと香取さん、草なぎさん、稲垣さんの間の橋渡し役を務め、5人の気持ちを再び一つにまとめ上げることができれば、もしかしたらサプライズが起きるかもしれません。

※その前にジャニーズが潰れなければ…の話ですが。

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