17日に放送された「とんねるずのみなさんのおかげでした」で、とんねるずの木梨憲武さんがIKKOさんの自宅を訪問し、2500万円するという超高額毛皮コートの毛をむしり笑いにしていたことにつき、「ただのイジメ」と拒絶の声があがっています。

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[以下引用]

番組では「芸能人の家でプロの買取業者がお宝査定」と題し、とんねるずのふたりと、宮司愛海アナウンサーに加え4人のお宝鑑定士が、IKKOの自宅でブランド品や骨董品を査定した。

一同がクローゼットで査定を進めていると、木梨はその中でフェンディのロシアンセーブルの毛皮のコートを見つけた。IKKOが、2500万円で購入したと明かすと、一同驚愕。木梨も「車買えるじゃん」と驚いた。ロシアンセーブルとは、イタチ科のクロテンの毛皮を使ったもので、超高級品だという。

IKKOが毛皮をなでつつ「それでね、これはセーブルの中で一番いいとされてる…」と説明していると、木梨が毛皮を指で掴み、そのまま勢いよくむしり取ったのだ。

突然の出来事にIKKOは「あーーー!」「ちょ、ちょ、ちょっと、やめていただけますか!」と絶叫。しかし、木梨は「いいやつは、抜けないのかと思った」と笑いを浮かべつつ、さらに毛皮をむしった。

木梨と石橋貴明、宮司アナは大ウケしたが、IKKOは悲鳴をあげ続け「ちょっと気をつけてくださいよ…」と訴えていた。なお、このコートは、IKKOの希望で査定する場面もなく、買取を断念していた。

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これ、笑える要素ないですよね。

リアルファーを自慢するIKKOさんも微妙ですが、それをむしることで笑いにつなげようとする木梨さんも、それを大ウケした石橋さんも宮司さんも、今思い出しても笑えるんでしょうか。

ただIKKOさんは以前軽井沢に完成したばかりの豪華別荘でもとんねるずの番組で好き放題荒らされたことがあり、それでも今回とんねるずの企画を受けたんですから、いろいろ織り込み済みなんでしょうね。

すべてが台本なんだとしても、IKKOさんの毛皮がダミーだとしても、こういうことが面白いと思っているならズレてます。

ネットでも「全然笑えない」「時代遅れ」「ただのイジメ」といった声が多く見られます。

とんねるずというと、先月放送された「オール芸人お笑い謝肉祭’16秋」でお笑い芸人が安易に全部服を脱ぐなど体を張ったクイズ対決などを行い、視聴者から「“裸になれば笑いがとれる”という低俗な発想が許しがたい」などの意見が寄せられたためBPOの審議が入っています。

石橋さんはこの番組の前に行われたスポーツ紙のインタビューで、「“こうやったらまずいな”って考えちゃうような、閉塞感がテレビをつまらなくしている」と、視聴者やBPOを意識しない番組作りをすることを暗示していたため、「オール芸人お笑い謝肉祭’16秋」のBPO入りも覚悟してのあの“笑い”だったのではと言われています。

周囲を意識せず、自分たちが面白いと思うことをやる。

それはお笑いに限らず、ドラマや映画、音楽、絵画、どの世界でも確かに必要なことだと思います。

それを受け入れるかどうかは相手次第ですからね。

ちなみに「みなさんのおかげでした」は、10月末と11月始めの放送回の視聴率が4.7%と4.6%と、ワースト記録を更新しています。

番組の視聴率を世間の受け入れ度の目安とするならば、全盛期は25%前後あったという「みなさんのおかげでした」が、昨今はその5分の1ほどだということが現実なんでしょうね。

多分、とんねるずの二人は世間とズレていようがこれが自分たちの「笑い」だということでやっているんだと思うので、こうやって好き放題やって批判され、いずれ打ち切りになったとしても、おそらく後悔はないのでは。

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