昨日発売の「週刊女性」が人気漫画家・浦沢直樹さんが人妻とW不倫していると報じましたが、その相手がなんと、週刊文春の元デスクを務めたこともある女性社員だったことが明らかになりました。これまで数々の不倫スキャンダルで芸能人たちを地獄の底に叩き落としてきた文春砲ですが、今度は自分たちが徹底的に責められるのではないかと戦々恐々としているといいます。

※あらら、大丈夫ですか?






不倫報道の詳細はこちら。

 浦沢直樹がW不倫!お相手は50代元編集者という衝撃

記事では、2人が8月10日にスープカレー店、8月22日はイタリアンの後にホテルへGO、9月18日にも渋谷のホテルで逢瀬を楽しみ、その3日後には中華、10月5日には午後のカフェでデートなど、そのラブラブぶりを余すところなく紹介。

さらに、周囲を警戒して時間差でホテルに出入りする姿まで激写していて、もはや言い逃れ出来ない状況を作った上で突撃インタビューを試みるなど、まさに嫌らしさ全開…じゃなくて、週刊誌の本領発揮ともいえるやり方でスクープをゲットしています。

浦沢さんといえば、「YAWARA!」や「MONSTER」「MASTERキートン」など大ヒット作を連発し、さらに映画化もされた「20世紀少年」では3部作合計で100億円以上の興行収入を達成するなど、”現代の手塚治虫”とも称される超人気漫画家。

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そんな人物の不倫スキャンダルとあって世間も大騒ぎになりましたが、それでもやっぱり好感度が重視されるタレントとは異なり漫画家ですから沈静化も早かったように思います。

その一方で実は出版業界では相手の女性(以下、Aさん)に大きな注目が集まり、違う意味で騒然となっているといいます。

ちなみに、週刊女性ではAさんについて次のように書かれていました。

「大手出版社に勤務する50代前半の女性」

「数年前、雑誌の企画を通じて、浦沢先生と接点ができた」

「今は編集から離れているが、漫画家や作家との付き合いは続いてる」

「同じ会社に旦那さんがおり、子供はいない」

さらに、Aさんの「私も人のことを言えない会社にいますから。こうして公人の方と食事にいくとなるとそういう見方をされることもわかります」というコメントを紹介し、〈Aさんの会社の雑誌でも週刊誌を出版しているので、取材には理解を示してくれた〉と、なんとも意味深なことまで書いていました。

[以下引用]

週刊誌を出している人のことを言えない会社とは、いったいどこの会社なのか?

当初は、浦沢がデビュー以来ずっと仕事をしてきた小学館か、それを出し抜く形で2008年から「モーニング」に起用し「BILLY BAT」を連載している講談社か、との憶測が流れていたが、取材してみると、このコメントの理由がよくわかった。

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そう、この女性はなんと、”文春砲”を擁する文藝春秋の社員だったのである。しかも、現在は広告関係のセクションで働いているが、かつては「週刊文春」にも所属していたという。

「写真を見てすぐにわかりました。Aさんは編集者としてもすごく優秀で、『CREA』で長く編集者をつとめていましたし、一時は『週刊文春』で連載班のデスクをしていたこともある。たしか当時は、村山由佳さんの不倫小説『ダブル・ファンタジー』を担当していたんじゃないですかね。旦那さんも月刊『文藝春秋』のナンバー2として知られ、”将来の『週刊文春』編集長”の呼び声も高い人物です」(文春関係者)

今さら説明するまでもないが、「週刊文春」といえば、今年初めベッキーとゲスの極み乙女。川谷絵音の不倫をすっぱ抜いたのを皮切りに、宮崎謙介衆院議員(当時)の妻出産直前不倫スクープでは宮崎氏を議員から引きずりおろし、中村橋之助と京都芸妓の不倫密会、小倉優子の夫・菊池勲とタレントの馬越幸子、とにかく明るい安村、そして評論家の荻上チキに至るまで、数々の有名人の不倫を暴き続けてきた。まさか、その編集部にいた女性編集者がW不倫をしていたとは…

しかも、Aさんが浦沢との関係を深めたのも「週刊文春」絡みだったといわれている。「週刊文春」には、「青春ロック」という有名人がロックの思い出を語るSony Musicとのタイアップ連載企画があるのだが、昨年秋に、浦沢がこのコーナーに登場。ボブ・ディランについて語っている。この企画の担当が、広告セクションいるAさんだったらしいのだ。

「面識は数年前からあったようですが、この去年のタイアップ企画がきっかけになって、二人は急速に親しくなったようです。今年1月から始まった浦沢直樹展でも、Sony Musicが共催する形で、『ボブ・ディラン 聴いて歌って描きまくる』というイベントが開催されたんですが、これもAさんがつないだもののようです」(前出・文春関係者)

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まさに「公私混同」と言われてもしかたのないW不倫劇。この報道に文春社内は凍りつき、厳しい箝口令がしかれているという。それも当然だろう。本サイトでも指摘したことがあるが、”文春砲”で注目を集めている文春がいま一番警戒しているのが、社員の不祥事発覚、とくに不倫スキャンダルだったからだ。

「出版社の社員の不倫なんて、これまでなら別に珍しい話でもなかったですし、会社も鷹揚だったんですが、『週刊文春』の不倫報道があれだけ注目を集めると、話が違ってくる。他媒体に『文春社員が不倫』などと暴かれかねないと、すごく警戒感を強めていました。『週刊文春』編集部では、身辺に気をつけるよう全スタッフに注意したくらいです。それが、この大物漫画家とのW不倫という超ド級のスキャンダルでしょう?幹部は何を書き立てられるか、と戦々恐々のようです」(前出・文春関係者)

[リテラ]



うーむ…

これ、やばくないですか、文春さん。

週刊女性も明らかにライバル・週刊文春を意識して、ここまで徹底的に追い込んだ上でスキャンダルとして報じてますよね。

※文春ばかり目立ってんじゃねーぞ!!

スクープ! 週刊文春エース記者の取材メモ -
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どちらかというと、浦沢直樹さんはとばっちりを食らった?ような感じで、本命は相手女性の文藝春秋社員だったような気もします。

しかも、末端の一社員ならいざ知らず、過去に週刊文春のデスクまで務めたことのあるお偉いさんで、しかもダンナさんが文藝春秋のNo.2の立場というのは、ちょっと問題のような。

これまで散々、芸能人の不倫問題を取り上げ、徹底的に糾弾してきた当の本人が不倫をしていたわけですからね。

まったく立場がないですし、世間の皆さんや同業他社からケチョンケチョンに批判を浴びたとしても、何も言い返せないのでは?

[以下引用]

実際にはそんな心配はご無用だろう。なにしろ今回の女性社員のお相手は超大物の”作家センセイ”だからだ。

出版界において作家の威力は絶大だ。作品がベストセラーになれば自社の利益に直結する大切な存在であるのはもちろん、雑誌のコラムやエッセイ執筆、インタビューなどで付き合いも深い。そのため、作家の批判やスキャンダルは絶対的なタブーになっている。

芸能人のスキャンダルを書きまくっている週刊誌も、作家に対してはどんなスキャンダルが浮上しても沈黙を決め込むどころか、逆に作家の意を受けて記事を潰すなど不祥事隠しに加担することもあるほどだ。

浦沢直樹は小説家でなく漫画家だが、それでも大ベストセラーを連発する”大作家”だ。今回、不倫を報じた主婦と生活社は小説や漫画をメインとしていないため、こうした報道が可能だったのだろうが、しかし他の出版社が追随する可能性は極めて低い。

[リテラ]



このへん、やしきたかじんさんが亡くなったあとに起きた、妻さくらさんと百田尚樹さんの騒動で、明らかにおかしい百田さんの言動を指摘する週刊誌がなかなか出なかったのを思い出されます。

 明石家さんまが『殉愛』をウソばかりと揶揄!一方百田尚樹は断筆宣言も即撤回

とはいえ現在はタブーに縛られないネットメディアがあるので、世間の興味を引くかはべつにして、後追い記事が全く出てこないということもないような。

もちろん、ネットがいくら騒いでも、大手メディアであるテレビや週刊誌がスルーすれば大きな問題にはならないとの意見もあるでしょうけど、今回はしっかりと実名報道され、証拠写真もありますからね。

事実として知れ渡ってしまった以上、例のHey!Say!JUMPメンバーによる少女妊娠スキャンダルとは違って、有耶無耶にすることはできません。

これまでやられ放しだった芸能プロダクション側としても、これを機に何か復讐を仕掛けてきたりして…

とりあえず、相手がこんな有名人とは知らなかった?浦沢直樹さんには気の毒ですが、なにかしらのケジメは取らないといけないような。

文春側も、この社員に対してきっちり処分を下さないといけないでしょう。

じゃないと、ベッキーさんや川谷絵音さんの“お仲間”として、今後は一切、不倫スキャンダルを扱えなくなってしまうかと。



※オレは知名度を利用されただけなのか!?

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