“ゴリ押し女優”というと思い出されるのは、剛力彩芽さんや武井咲さんなどオスカーの人でしたが、収まってきた今日このごろ、新たなゴリ押し女優が現れてるとテレビ局関係者や業務関係者が明かしています。

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[以下引用]

「パッと浮かぶのは、やっぱり佐野ひなこちゃん。福山雅治さんにラジオ番組で絶賛されてから、本人もかなり舞い上がっていたそうです。売り出し中の時に比べると、交友関係や金銭感覚も、だいぶ変わってしまったみたい」(女性モデル)

“こじるり”こと小島瑠璃子と同じ、ホリプロ所属の佐野だが「こじるりちゃんは『普通のOLさんと同じくらい』とお給料の少なさを嘆いていたけど、ひなこちゃんだってそこまで違いはないはず。でも、最近のひなこちゃんの私服やバッグは、どう考えても20歳の女の子が買えないようなものばかり。女性タレントの間でも、『どうせパパでもいるんじゃないの?』なんて陰口を叩かれてます」(同)という。

また、テレビ局関係者が「あからさまなゴリ押しで、かえって使いにくい」とこぼすのは、先日『王様のブランチ』(TBS系)の5代目女性司会者に抜擢された新川優愛だ。

「彼女のバックアップを担当しているのは、芸能界で強い権力を持つ、ケイダッシュ幹部のT氏。現在も『恋仲』『リスクの神様』(ともにフジテレビ系)と連続ドラマを掛け持ちしているし、今後もT氏のバックアップの下、大きな仕事が次々と決まっていくことでしょう」(同)

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そして現在放送中の『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)で、プライムタイム連ドラ初主演を飾った西内まりやも、ゴリ押し女優の筆頭に挙げられるようだ。彼女の場合、ゴリ押しによる“天狗ぶり”も目につくという。

「所属事務所が甘やかしすぎてしまったため、調子に乗っているのでしょう。西内の事務所は、かつて安室奈美恵が所属していましたが、『安室が独立した今、稼げるタレントは自分しかいない』と、近頃では事務所幹部にギャラアップの交渉まで行っているそうです。『Seventeen』(集英社)の専属モデルとなって売り出し中の頃は、イベントなどにも積極的に登場していましたが、昨年末にレコード大賞で最優秀新人賞を受賞して以降は、大きな仕事でないとやる気を出さなくなってしまったとか。『ホテルコンシェルジュ』も、TBS側が頭を下げて、ようやく出演してもらったという話ですからね」(広告代理店関係者)

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ゴリ押し、なくならないですね。

新人を売り出す際、ただドラマに出たりCDを出したりするだけではブレイクするかどうか不明なところを、ちょっとドラマの目立つ脇役にしてみたり、歌番組に出してみたり、CMに出てみたり、露出を増やして人気があるように見せるのは必要なんだとは思うんですけど、人間、押されると引きたくなる部分がありますよね。

特に、明らかに合わないのに配役されたり、やたらと賞を受賞したりしていると、なんだか引いてしまいます。

剛力さんだって性格は良さそうですから、もう少し売り方が違っていれば、また違う存在感になっていたのかもしれません。

 剛力彩芽にジャニーズ…ゴリ押しタレントが毛嫌いされていることを軽視する芸能事務所とマスコミ

何事もほどほど、ということで。

※西内まりやさんのインスタグラムはこちらから

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