ドラマの世界でも存在を広げつつあったAKB48ですが、渡辺麻友さん主演の『書店ガール』が低視聴率により“打ち切り”となったことで、今後のドラマ編成において他のAKB勢も排除される方向に進んでいると報じられています。

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※平均視聴率、4.7%…

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“演技ができない”と悪評に見舞われているにも関わらず、EXILEを始めとしたLDH勢は来年も主演作品をキープしているのとまさに好対照。AKB側はジリ貧状態に陥ってしまっている。

「当初、『戦う!書店ガール』を巡っては、共演の稲森いずみ(43)の所属事務所が渡辺サイドに、主演の座を明け渡すよう交渉していたと言われています。実績からして、『連ドラ主演は厳しい』というのが大方の見方だったものの、渡辺側は頑として譲らなかった。しかしフタを明けてみれば視聴率は大惨敗。渡辺が主演を飾る日はもう訪れない可能性が非常に高い」(週刊誌記者)

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これ、稲森さんが主演を渡辺さんへ押し付けたと、逆のことが噂されたこともありました。

 『戦う!書店ガール』戦犯は稲森いずみだった!? AKB48・渡辺麻友が「ババ引かされた」

真実はわかりませんが、渡辺さんサイドからすれば、2014年に総選挙で1位を獲得したことだし、ドラマに主演したっていいんじゃないか、という時期だったのかも?

しかし、同じく4月クールで放送された大島優子さん主演の『ヤメゴク』も、一度も二桁台の視聴率を記録することなく終了、全話平均視聴率が6.5%という超低空飛行のまま終了してしまいました。

※木村拓哉『アイムホーム』の裏ではありましたが…

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ドラマ制作に携わるスタッフが語る。

大島はAKB勢で最もタレント性が高く、演技も兼ね備えているため、下馬評は高かった。しかし、共演者がなかなか見つからずに制作サイドは相当苦労していました。視聴率が振るわない作品に出演することは、相手役や脇役にとっても避けたい事態。北村一輝や勝地涼らは、当初のキャスティングではまったく予定されていなかったメンバーのようです」

相次ぐセンターメンバーの“爆死”に、テレビ局側も及び腰になっているようだ。そもそもは10月クール以降に、現役メンバーでプライムタイムの連ドラ主演作が調整されていたようなのだが、現時点ですべて消滅してしまったというのだ。

「やはり演技面以前に、個々のレベルが主演に見合っていない、というのが一番の原因ではないでしょうか。“AKB”というくくりで見れば、まだ人気や視聴率も追い付いてくるかも知れません。が、いくらセンターメンバーであってもピンのタレントとしてはまだまだ力量不足です」(同前)

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AKB48は人気があるはず、なんですよね。CDの売り上げを見れば。

でも、ドラマだろうがバラエティだろうが、テレビに出た時の結果がついてこない。

テレビでの結果は視聴率で、その視聴率はAKBと関係の深い電通が管理していて。

キャスティングに対する広告代理店の発言力はかなり大きいといいますが、結果の出ていないタレントを押しまくる現場の人たちもたいへんですね。

たとえ重視されるその数字が関東でも600世帯に取り付けられた機械を通じての結果であり、ワンセグや録画を考慮したものではないとは言っても、それを電通が主張するわけにもいかないでしょうし。

ひらめき姉がAKBなら電通入りも可能?

いいですね → ranking reading reading ranking

[以下引用]

さらにAKBグループは、各メンバーがそれぞれ違った大手事務所に所属していることも、足を引っ張る結果になってしまっている、という見方もある。

「渡辺の打ち切りによるネガティブイメージは、他事務所に所属するメンバーにも少なからず伝播していますよ。その点LDHは、全グループメンバーをすべて管轄しているうえ、EXILEリーダー・HIROの妻である上戸彩や、その所属事務所・オスカープロモーションとの協力関係もプラスに作用している。オスカーのバックアップはキャスティングだけでなく、CMの取り付けなど非常に大きな恩恵があるんです。少なくともドラマ界隈においては、AKBの戦略はあまりマッチしているとは言い難い」(同前)

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こう見ると、HIROさんが上戸彩さんと結婚したのは、ある意味政略結婚的な要素もあったんでしょうかね?

ただ、LDHのタレントが視聴率をとれない以上、オスカーにとってのプラス作用があるのか疑問ですが。

先を見据えた関係なのかもしれません。

いずれにしろ、AKBのハリボテ人気ではここまでが精一杯ということでしょうか。

AKB商法と言われる無理矢理の売り上げで人気があるように見える人たちがわちゃわちゃと出てきているのを見て、しらけてテレビを消す人も少なくはないでしょうね。

今は全般にテレビがつまらなくて、テレビで視聴率が取れないのも出演する人たちだけの問題だとは思いませんが、そろそろ本当に面白いものがみたいです。



※これはホントに面白かったです

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