緊急事態宣言の最中の4月下旬、NEWSの手越祐也さんが女性たちと“パーティー”を開催していたと週刊文春が報じています。

 

※な、投げ売り?

 

 

手越祐也「こんなときだから明るく楽しく!」 

 

[以下引用]

手越の知人が明かす。

 

「ステイホーム週間と呼ばれたゴールデンウィーク中も、彼は都内の飲み屋にいましたよ。ただ、自粛しているお店が多かったため、自らお気に入りの“手越ガールズ”を集めて個人的に“キャバクラ手越”を開催していたそうです」


小誌は“手越ガールズ”の一人、20代前半のA子さんが4月下旬に手越から呼び出された際のLINEを入手。そこにはこんなやり取りが。

 

手越〈タクシーで来るでしょ?〉

A子さん〈タクシーでいくよ!〉

手越〈領収書もらってきてねー

A子さん〈ありがとう!〉

手越〈20:30ね〉

A子さん〈了解だよ!〉


手越は芸能界にとどまらない幅広い人脈で知られ、LINEでも〈俺頭良くて成功してる人好きだからいい人とかすごい人しか接しないw〉と洩らしていた。

 

「手越君は女性を周囲にはべらせて飲むのが好きで、コロナ禍であろうと、連絡すれば駆け付けてくれる子が何十人もいる。ジャニーズのタレントは『ステイホーム』を呼びかけていますが、手越君は『こんな時だから明るく楽しく!』なんて言ってます」(前出・知人)

[文春オンライン]

 

領収書って、まさか経費に?仕事じゃないのにそれって脱税じゃ、の声も。

 

文春がA子さんに電話で話を聞くと、「私はただ呼ばれて飲み会に行っただけ。軽率な行動だったと反省しています」と答えたそうで。

 

いやまあそんな気はしていましたが、予想を裏切らないですね。

 

手越さんは2月にはお持ち帰りしたキャバ嬢に自宅画像をばらまかれ、3月には銀座豪遊と安倍首相の妻・昭恵夫人が開いた「花見会」に出席したことが報じられています。

 

画像は合成?安倍昭恵が花見自粛要請の中、手越祐也等と花見。安倍首相への感染配慮なし 

 

花見会は首相夫人自ら外出自粛を守ってないということで報じられても当然でしたが、銀座豪遊は外出自粛がまだそれほどきつく言われていない頃のことなのに、全国一斉の休校措置がとられてから報じられたこともあり、悪意があるとか、ジャニーズが見放したんじゃないかという話もありました。

 

確かにこれで手越さんが感染したら、大バッシングに発展するでしょうね。

 

というか、既にもう始まっています。

 

ジャニーズはこの件についてコメントしていませんが、ジャニーズの他のグループの人たちはステイホーム、医療従事者に感謝、と言っている中でのことですから。

 

 

※漫画を読む、でいいから家でじっとしていては。

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最前線で働く医師の本音 

 

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手越さんは「こんな時だから明るく楽しく!」と言っていたということですが、それで乗り切ることができるならこんな非常事態宣言なんて出されないわけで。

 

皆、遊びたいのを我慢して人に会わないようにしてステイホームしてるわけです。

 

手越さんは飲み屋にも行き自宅に多くの人も招いて、そこで症状が出なかったとしても無症状なだけの可能性もあり、それで仕事で会った人に移してしまった結果、どこかで重症化する可能性もあり…よくまあ怖くないもんですよね。

 

非常に長いですが、デイリー新潮の「新型コロナウィルス『最前線の医師』が語った本音」の一部を引用します。

 

[以下引用]

――最前線にいる立場で、メディアや一般の人に言いたいことなどはなんですか。必要な支援はありますか? 

 

私たち医療従事者はいま別にお金が欲しくて働いているわけではなく、使命感で働いています。相当なストレスを抱えながら、普段以上に働いています。実際の担当ではない医師や看護師にも大きな影響を与えています。

 

たとえば、陽性だけれども症状がない、といった患者さんを専門外の個室に入れることがあります。するとそこの看護師さんは慣れないながらも感染者の面倒を見て、しかもそれが他の患者さんにうつらないようにしなければならない。普段とはまったく異なるプレッシャーがかかっていて、精神的に追い詰められている関係者は数多くいます。

 

私も今は家に帰れる日は限られていて、あとは病院が用意したホテルに宿泊するようにしています。

 

また、精神的に追い詰められた職員らのための対策も考えなくてはならない状況です。最初に病院全体の患者数は減ったとは言いましたが、対応をしている病院のスタッフは本当に大変なのです。

 

最近は家庭内感染が増えてきましたが、最初の頃は「夜のお店」近辺の感染者が非常に多くいました。

 

そんな状況下で、テレビのニュースを見ると「自粛で大変。補償してほしい」といった「夜のお店」の声を紹介しています。もちろん当事者の方々が大変なこと、そういう感情を持つことは理解できます。でも、毎日ギリギリのところでやっている身からすれば「いま補償の話なの?」という違和感を抱いてしまったのも正直なところです。「これから大変な戦いが予想されるのに、もうお金の話? それもごく一部の業界の? 議論の優先順位がおかしいのでは」と感じました。

 

どうか私たち現場の人間が日々、頑張っていることをご理解ください。そうしたお気持ちを持つ方が多いことは励みになります。医療従事者へのエールは素直にうれしく思います。

 

そして、早くこのような状況を終わらせるためにも、とにかく皆さんは感染しないように、感染を広げないようにふるまっていただきたい。これは強く訴えたいことです。

[デイリー新潮]

 

 

宮藤官九郎さんが入院中にお世話になったお医者さんも、「とにかく家にいて、感染を防いでください。医療崩壊が起きる危機感はありますが、同時にこの病気に対する知識と経験を積んで、医療現場は的確な対応ができるように、日々進化しております。感染者さえ増えなければ、撲滅できます。とにかく家にいてください」って言ってましたね。

 

今、感染者数が減ってきていますが、現時点ではワクチンがない以上、一人でも感染者がいればまた同じように感染拡大はありえます。

 

どうしても経済が気になる方もいるようですが、感染者がいる状態がズルズルと続くほうが経済的な打撃があると思うんですよね。

 

 

今数が減っているのをこのままなくしてしまえればいいのですが…。

 

◆すっかり高級品となったマスクですが…

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◆ここまで読んで頂きありがとうございます◆

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