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ビートたけしさんの元弟子兼運転手だった石塚康介さんが、たけしさんの所属事務所「T.Nゴン」と愛人A氏を相手取り1000万円の損害賠償を求めて提訴した件が、思わぬ展開を見せつつあります。

 

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 元弟子からのパワハラ訴訟に反論したものの…

 

20日発売の「週刊新潮」によると、石塚さんはA氏から日常的に監視されてパワハラを受け自律神経失調症を患ったとのこと。

 

また、昨年2月、前所属事務所のオフィス北野から不当に金を取られているというAさんの話を信じたたけしさんが、自宅にオフィス北野の森昌行社長(当時)を呼び出し、軍団メンバーを含めた10人ほどで取り囲んで3時間にわたり糾弾。

 

その時、たけしは森さんに向かい「なめてんじゃねーぞ、コノヤロー!」「(軍団)全員に何株かずつ返せよ。それで(株の)贈与税も全部テメエで払えよ」などと罵倒し、さらに「おい、刀出せ!」と言って“武器”を握り、森さんに殴りかかろうとしてそう。

 

これはさずがにマズイですよね。。

 

「デイリー新潮」では現場の様子を収めた生々しい音声も公開されていますが、これが事実であれば”監禁罪”や”脅迫罪”での逮捕もあり得るとのこと。

 

これに対し、たけしさんサイドは「週刊新潮」発売直後に反論コメントを発表。

 

「いずれも事実に反し、当社らに対する訴訟は全くの不当訴訟というほかございません」とパワハラを否定した上で、「男性は俳優志望で、たけしに弟子入りを志願してきたために、芸能活動をできる限り応援した」と説明。

 

さらに「詳細の公表は差し控えるものの、さまざまな問題行動があり、最終的には自ら弟子を辞める道を選択されました」と、石塚さん側に落ち度があることを強調し、今後は徹底的に法廷で争う考えを示しました。

 

しかし、この騒動に業界はかなり冷ややかな見方をしているようで…

 

[以下引用]

「自分の離婚報道などは出演番組でネタにしていたたけしだが、さすがに今回の件はシャレにならないのでネタにはできなかった。とはいえ、パートナー女性の気性の激しさは業界中に知れ渡っており、提訴した元運転手へのパワハラも目撃されていたので、反論に対しては業界内から失笑が巻き起こっている。だが、今やたけしに寄り添う唯一の人物なので、たけしとしては何としても名誉を回復してあげたいようだ」(テレビ局関係者)

[リアルライブ]

 

ということですが、愛人といわれるこのパートナー女性と行動をともにするようになってから、たけしさんがおかしくなってきているように感じるのは気のせいでしょうか?

 

ちなみに、先日放送されたフジテレビの「27時間テレビ」では、関ジャニの村上信五さんとともに司会を務めましたが、残念ながら番組史上最低の視聴率を記録するという大惨敗に終わりました。

 

視聴者からは「たけしはフガフガ何を言ってるのかわからない」「もう、あのおじいちゃんは限界だろ」といった厳しい声が飛んでいましたが、業界評も全く同じようです。

 

 

 テレビ業界ではこれを機に「たけしを干す」動きも…

 

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これまで半世紀近くに渡りTVバラエティ界に君臨してきたたけしさん。

 

今でも大御所として数多くのレギュラー番組に出演しているため、世間一般的には「テレビ界で重宝されている」と思われがちですが…

 

 

[以下引用]

「そうしたイメージとは裏腹に、今ではどこの局にも、できればたけしとの縁を切りたいという空気が広まっています。その理由はシンプルで、たけしのギャラは番組1本当たり300万円以上が相場と高額にもかかわらず、視聴率が取れないから。かつてたけしと共に“お笑いBIG3”と呼ばれたタモリや明石家さんまが、一定の視聴率が見込めるため各局からオファーが絶えないのとは大きな違いです。

 

また、いまだに“現役感”あふれる2人とは対照的に、ここ数年のたけしは、番組内でのコメントも視聴者の感覚とのズレが目立つことも多く、そもそも滑舌が悪くて何を話しているのかよくわからない場面もあり、“切り際”を窺っている空気もある。そのため、今回の恫喝音声を都合よく材料に使おうと考える局が出てきても、おかしくはないでしょう」(テレビ局関係者)

 

「すでに報じられている通り、Aさんとの交際が始まって以降、森さんだけじゃなく、長年たけしに付いてきたマネージャーやスタイリスト、さらにはたけしを慕っていた芸人、さらには“北野組”といわれる映画スタッフなど、多くの人がたけしの下を去った。最近では、仕事の関係者ですら、Aさんを通してしか、たけしとやりとりができなくなり、“正しい情報がたけしに伝わっていないんじゃないか”という声まで聞こえてきます。

 

このままだと本当にたけしは孤立して、かなり危険な状態になるんじゃないかと噂されています。かつては頻繁に軍団や仕事関係者などと大勢で食事に行ったりしていましたが、最近ではそれもめっきり減っているようですしね」(別のテレビ局関係者)

[ビジネスジャーナル]

 

あらら、そうだったんですか…

 

すでに”裸の王様”になっちゃってたんですね。

 

そういえば、石塚さんも新潮記事の最後で「殿、早く目を覚ましてください」と訴えかけていましたが、ここ最近は”老い”では済まされないような異常行動が多くなっているように思います。

 

全盛期のたけしさんをよく知っているだけに、なんだか寂しいような、残念なような。

 

ヘンな事件や騒動で芸能界を追われる前に、潔く身を引いて、晩節を汚さないでほしい気もするのですが…

 

パートナー女性がそんなことを許すはずないですよね。。

 

◆愛人としての月の小遣いは1千万円だそうで。

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