10月29日、公式サイトを閉鎖することを発表したRIP SLYME。

 

突然の報告にネット上ではさまざまな憶測が飛び交い、一部では活動休止なども報じられるなど注目を集めていましたが、そんな中、メンバーのPESさんが「私は何も知らないのでなんともコメント出来ません」とツイートしたため混乱が拡大しました。

 

※PESはどこかわかります?



 

さらに、続けて次のような他人事のような発言を連発。

 

「すみません。変なのですがホントにニュースで知ったので…。何も聞いていないのでその旨も伝えられないというか…。わたしは随分前から何も出来ない立場なので謝ることしか出来ません」

「(RIP SLYMEは)好きでしたし寝る間も惜しんで色んなものを注いだなと思っています。曲たちに罪はないので可能な限り歌っていきたいなと思っています」

 

まるでRIP SLYMEは“過去のもの”とでも言いたいかのような内容には驚くばかり。

 

また、「何もできない立場」というのが、すでにグループはメンバーのものではなくお偉いさんたちのオモチャになっていることを暗示しています。

 

ファンならずともキナ臭いものを感じるのは当たり前ですが、そんな中、同じくメンバーのSUさんが自身のインスタでグループ活動休止を明かし、「全ての責任は私」と謝罪。

 

SUさんは2010年に大塚愛さんと結婚したものの、昨年4月にモデル・江夏詩織さんとの不倫が発覚したという経緯があります。

 

そのため、「1年と半年 わが身を省みて恥入るばかりです。毎日を丁寧に失楽園ベイベーにならぬよう日々精進を重ねて参ります」と決意表明していたのですが…

 

[以下引用]

オフィシャルサイトの閉鎖発表以降、公式発表は一切出ていないものの、同日付の「スポーツニッポン」が唯一、5人グループという現行体制を見直し、再始動に向けて話し合いや準備を進めていると報じた。

 

「『スポニチ』は、彼らが所属する『田辺エージェンシー』と太いパイプを持っているだけに、実質的にこの報道は同社の“公式見解”に等しい。メンバーは蚊帳の外で、事務所と『スポニチ』が一方的に活動休止を判断・宣言したのではないかと、ファンは訝しがっています。2016年に起こったSMAP解散騒動を思い出し、『まるでジャニーズ事務所と御用達メディアみたい』と揶揄する声も。なお、田辺エージェンシーは、各メディアの問い合わせに『担当者不在のため答えられない』、また所属レーベルであるワーナー・ミュージックも、『答えることはありません』と取材拒否に近い対応です」(スポーツ紙記者)

 

ワーナーには、ファンからも問い合わせが殺到しているというが、担当者は田辺エージェンシー側から何も説明されておらず、回答したくてもできないというのが実情だという。



「こうした事務所やメンバー同士のトラブルは、芸能界では決して珍しいものではありません。しかし、ここまで不可解な形で公になってしまうのは、メジャーアーティストとしては例がありませんね。この状況から、あっさりと活動再開するとは、とても思えない。ゆくゆく、メンバーのあずかり知らぬところで、メンバーチェンジや解散が報じられる可能性も十分にあり得ます」(前同)

[サイゾーウーマン]

 

取材拒否って…さすがにそれはないような。

 

1995年のインディーズデビュー以降、20年以上に渡ってRIP SLYMEを応援してきたファンのことを全く考えず、よく分からない芸能界の掟だけを優先させ、なんの説明もなく一方的に解散させる…

 

これはまさしく、ジャニーズ事務所によって無理やり解散させられたSMAPと同じ構造。

 

とても残念です。

 

ちなみに、SUさんの不倫問題については妻・大塚愛さんを支援している音楽業界の大物が激怒し、SUさんを業界から追放しようと暗躍しているとのウワサもありました。

 

「大塚愛側の大物関係者がブチギレているため、SUは表舞台に立つことが許されない状況。さらに、RIP SLYMEは芸能界の重鎮・田邊昭知率いる田辺エージェンシーの所属で、芸能界にどっぷり。田辺を敵に回せば芸能界に戻ることはできませんから、“偉い人”の指示に従うしかない」(芸能記者)

[日刊サイゾー]

 

ここでいう”大物関係者”というのが、大塚さんの育ての親であり、芸能界に多大な影響力を持つと言われるavex・松浦勝人さんとのこと。

 

SUさんの所属事務所社長である田邉社長も”芸能界の総理大臣”とも言われる実力者ですが、二人のトップ会談で

 

「おたくのSU、やってくれましたね。どう落とし前付けてくれるんですか?」

「分かった。アイツは表舞台から引退させるから、RIP SLYMEだけは残させてくれ」

 

こんな感じでしょうか?

 

つまり、さすがの総理も庇いきれなかったと。

 

あくまでも妄想に過ぎませんが、田邉社長が苦虫を噛み潰した思いで今回の件の幕引きを行っているとしたら、完全取材拒否を貫く理由もなんとなく分かるような気がします。

 

ちなみに、田辺エージェンシーは、SMAP解散騒動のときの黒幕とされ、キムタクが土壇場で翻意しなければメンバー5人の受け皿になっていただろうと言われています。

 

また、解散の責任を被った形のSUさんは、SMAPリーダーの中居正広さんとは地元仲間(神奈川県藤沢市)で、中学時代の後輩に当たります。

 

なんか、その辺りに因縁めいたものを感じるのは気のせい?

 

今後、マスコミの取材によってRIP SLYME解散の裏事情も少しずつ明らかになってくると思いますが、こんなことばかりやっていると、いずれ芸能界全体が自滅していくような気がしてなりません。

 

※SUと中居の関係がよーく分かるエピソード

 ふーん…geinou reading geinou ranking

 ふーん…geinou ranking geinou reading

 

※ダンナが干されてもI don’t know !! のようで。



 

◆ここまで読んで頂きありがとうございます◆

※RIP SLYMEメンバーのSNSはこちらから 芸能人ブログ全集

※最新の芸能ニュースはこちらでどうぞ 【最新ニュース】人気ブログランキング