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目に見える形で人気陥落が明らかになった嵐

毎年恒例となっている「音楽ファン2万人が選ぶ”好きなアーティストランキング”」の2017年版がオリコンから発表され、昨年まで7年連続で1位に輝いていた嵐が3位に転落し、嵐の人気陥落が目に見える形で現れたと話題になっています。

 

 

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14回めとなった「好きなアーティストランキング」の1位Mr.Children、2位宇多田ヒカルさん、そして3位に嵐が入りました。

 

ちなみに昨年は1位嵐、2位いきものがかり、3位Mr.Children、4位B’z、5位宇多田ヒカルさんでした。

 

「いきものがかり」が今年活動を休止し、宇多田ヒカルさんが昨年から本格的に活動を再開したことを思えば、今年ミスチルと宇多田さんがランクアップするのは順当ですが、それが嵐を追い越すというのはやはりある意味事件でしょうね。

 

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[以下引用]

「『熱愛報道が多かったから』という意見も多いですが、本当にそうなのか疑問もあります。最近はメンバーの主演ドラマや映画も不調ですし『そもそもそんなに人気があるのか』という疑問も噴出していました。

そんな中でのこの結果、さらに1位、2位はレジェンド級のバンドとシンガーですからね。当然の結果といえるのではないでしょうか」(記者)

[ギャンブルジャーナル]

 

集計期間は8月から9月ということで、昨年からのスキャンダルの多さも確かにあるのかもしれませんね。

 

いずれにせよ、これまでも視聴率が取れないことは有名で、本当に人気があるのか疑問の声も出ていましたが、このランキングで人気がそれほどでもなくなりつつあるということが明らかになったのかもしれません。

 

ただ、誰だっていつまでも頂点にいられるわけではないのも事実。そして頂点からおりればそのまま下っていく、とも限らないのも事実です。

 

今回久々に1位になったミスチル自体がそれを体現しています。

 

今後も息の長いアイドルとして残っていくかどうかは、これからの嵐とジャニーズのがんばり次第なのではないでしょうか。

 

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マスコミ完全沈黙。嵐・櫻井翔の父親である桜井俊のミエミエ過ぎる天下りを批判しない理由

国民的アイドル・嵐のメンバーである櫻井翔さんの父で、元総務事務次官の桜井俊氏が電通の執行役員に就任することが明らかになりました。

 

明らかな天下りに対し、マスコミは一切沈黙をしているその理由とは。

 

 

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2016年の退官後、三井住友信託銀行の顧問に就任していましたが、それは単にワンクッション置いただけで、これは天下りの典型パターン。

 

長時間労働などが問題となって強制捜査を受けた同社において、法令遵守の仕組み作りなどを担当するといいますが、テレビ局を監督・指導する立場にある総務省のトップ経験者が、同じくテレビ業界に多大な影響を持つ電通に天下るということは、なんとも分かり易くてミエミエというか。

 

通常、官僚の天下りはバッシングの対象となるケースが多いですが、今回の桜井氏に対してはマスコミが完全沈黙している背景には、ある理由があるといいます。

 

[以下引用]

「マスコミにおいて、電通は特別な存在ですからね。批判して広告を下げられたりしようものなら死活問題。ひとまずは静観しておこうという空気が流れています」(週刊誌記者)

 

そして、桜井氏の息子である櫻井翔が所属するジャニーズ事務所の影もちらついているようだ。

 

「桜井氏を叩けば、当然櫻井翔にも影響が出る。テレビ局にしてみれば、櫻井翔の父親を下手にイジって、ジャニーズ事務所を敵に回したくないということでしょう」(同)

 

もしも桜井氏の電通入りを「天下り」だと批判したとして、本当にジャニーズ事務所から、強い圧力などかかるものなのだろうか?

 

「実際問題としては、ジャニーズ側から圧力をかけられることはほとんどないです。事前に『櫻井パパを批判するな』などと、くぎを刺されることもない。ただ、ジャニーズに反目するような行動があれば、その後ジャニーズのタレントにオファーした際に断られたりするくらいのことはある。ジャニーズ抜きで番組制作をする覚悟があるなら、櫻井パパ叩きでもなんでもするとは思いますが、そんな局はないですよ」(テレビ局関係者)

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まあ、マスコミの腰抜けぶりは今に始まったことではありませんが、なんとも情けない限りではありあす。

 

引用記事には「ジャーナリズム精神もないし、確固たる思想もない。ただ単に腐りきっているだけですよ。だからこそジャニーズ事務所も、特に何もしないで殿様商売を続けていられるわけです」という関係者の言葉もありましたが、まさにその通り。

 

特にテレビ局にとっては、嵐メンバーのパパで元総務相トップが電通に行ったわけですから、もはやジャニーズに対して「何も言えねー」ことは確実でしょう。

 

史上最悪のブラック事務所・ジャニーズに支配されるテレビ業界が世間から完全に見放されるのは、もはや時間の問題かもしれません。

 

 

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ジャニーズがオリンピックに関わることができない理由

2017年も残りあと1ヶ月ほど。東京五輪が開催される2020年がどんどん近づいています。開会式で日本の伝統芸能・歌舞伎が登場するのはほぼ間違いないと言われていますが、国を挙げてのイベントで世界へアピールできるため、芸能界からもジャニーズやAKBなど何かしら関わろうとしていると言われる中、ジャニーズ事務所は随分前から五輪を意識した発言をしてきました。

 

しかし、どんなにアピールしてもジャニーズが東京五輪に関わることはないと報じられています。

 

 

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その理由がこちら。

 

[以下引用]

「理由の一つにはジャニーズ事務所の極端なネット嫌いが、東京五輪の対外アピールにとっては足かせでしかないことがあります。記者会見の記念撮影すらネットには絶対に掲載させないジャニーズの方針は、五輪関係者にとって障害でしかありません。そしてもう一つはかつて、ジャニーズ事務所が『お役所』にタテ突いたという経緯です。民間企業の一つに過ぎないジャニーズ事務所が、お役所の業務を妨害しようとした過去は、今でも問題視している関係者が少なくないでしょう」(週刊誌記者)

[アサ芸]

 

ネット嫌いの件

 

最近は多少、ゆるくなりつつあるという話もあります。

 →ジャニーズがついにネット解禁

 

そのため、以前はなかった嵐のジャケット写真がネットで表示されることもあります。

 

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しかし一方で、こうやってグレーで抜いてあるものも。

 

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これ、表紙だけかと思いきや、こんな感じで中身も同様なんですよね。

 

 

 

雑誌はゴミになるし、と、雑誌を電子書籍で購入する人も増えているといいますが、そうやって買った雑誌の中身がこうやって抜いてあると、たとえジャニーズを目的に買ったんじゃなくても、違和感や損した気分になりそう。

 

徐々に解禁かと思いきや、先日行われた東京国際映画祭に参加した『鋼の錬金術師』でも主演の山田涼介さんに対し同様の規制がかかり外国人記者に嘲笑されたと報じられています。

 →山田涼介が時代遅れの社是のせいで。

 

東京五輪のときだけOK!とするのかもしれませんが、それもなんだか…

 

 

お役所トラブルの件

 

1996年、森且行さんがSMAPを脱退しオートレーサーに転身した際、ジャニーズ事務所はスポーツ紙や情報番組に対してそのニュースに触れないよう圧力をかけたというのは、実際そうだったので事実なんだと思われます。

 

これは一方でオートレースの所轄官庁である通産省(現・経産省)にとってはオートレースの宣伝機会を失ったということになります。

 

[以下引用]

「通産省では『いったい何様だ!』との騒ぎになったとか。結局、『元SMAP』という肩書は森自身の希望もあって使わないことになりましたが、オートレースのテレビCMなどに森を出演させることは当然、何ら制限なく行われています。その経産省(旧通産省)では国内の産業推進という面から東京五輪を後押ししていますが、そこにジャニーズ事務所の入る隙間はないとの観測も根強いのです」(前出・週刊誌記者)

[アサ芸]

 

だから、今度はジャニーズのチャンスを経産省が潰す、ということですが…

 

遺恨の原因となった森さんは、先日放送された『72時間テレビ』で元SMAPの3人と共演しています。

 

これはつまり、オートレース=経産省が元SMAPのバックアップについたともとれるとのこと。

 

現実にこういう過去の遺恨があったとしても、ジャニーズを起用することで五輪が大きく盛り上がると判断されればスルーせざるを得ないでしょう。

 

でも正直なところ、SMAPがいない今、嵐以外は小粒揃いですし、嵐も最近勢いが乏しく、あと2年後はさらに心配な状況で、なかなか厳しそう。

 

五輪を盛り上げるにはジャニーズが必須、でも適したグループがない、というのなら、上げ底してでも人気を作り出すかもしれませんが、そんなハリボテもどうかと思いますし。

 

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しかし、どうでしょう。

 

いろいろと対立が言われるジャニーズと元SMAPですが、共存共栄でいいんじゃないですかね。

 

稲垣さん、草なぎさん、香取さんの3人は、SMAP解散前に就任していた日本財団パラリンピックサポートセンター(サポセン)のスペシャルサポーターに再就任したことが発表されており、少なくとも2020年にも活躍していることが約束されています。

 

さらに、香取さんが大手飲料メーカーのCMが決まったとか、フジ『ボクらの時代』に出演したとか、これまでの辞めジャニとは明らかに違う道を進み始めています。

 

あんまり不自然なことがあるとジャニーズが叩かれブラックなイメージが増しますし、もう少し穏やかになった方がよいのでは。

 →GQ報道で元SMAP3人だけを排除

 

◆草なぎ剛の全盛期が「wwwwwwww」

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ジャニーズにNOの声多数!紅白歌合戦に出てほしくない歌手ランキング

週刊文春の「紅白に出てほしい歌手・出てほしくない歌手」ランキングで、「出てほしくない」部門にジャニーズタレントが多く選ばれたことがわかりました。

 

 

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[以下引用]

「出てほしくない歌手部門」では、AKB48が2位に。「ひと枠でいい。AKBとか欅坂とか乃木坂とかキリがない」(52・女)といった意見が目立った。また、3位に嵐、8位にTOKIO、13位にSexy Zone、18位に近藤真彦が入るなど、毎年多数出場するジャニーズ所属のタレントに対し、「ジャニーズだからといって、枠が多すぎて他の歌手が少なすぎる」(13・女)といった指摘も散見された。

[週刊文春]

 

 

ちなみに出てほしくない部門1位は和田アキ子さんです。

 

AKBが一枠でいいというのも、ジャニーズが多すぎるというのも、結局は同じ問題なんでしょうね。

 

AKB系はどこも人数が多いせいか、ジャニーズ以上にどのグループが出ても違いがない感じもしてしまいます。

 

最近は運営側がCMのオファーがあってもAKB48よりも乃木坂や欅坂をおすようで、本体であるはずのAKB48の需要も低迷しつつあると週刊新潮も報じています。

 

EXILE一族もEXILEが紅白を辞退していますし、思い切ってAKB48がまず紅白からいなくなる、というのはどうでしょう。

 

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ジャニーズで出てほしくないに選ばれたうち、嵐、TOKIOは意外です。

 

嵐はしょっちゅう司会をやって飽きられたんでしょうか。

 

TOKIOは確かにCDの売上はありませんが、毎年発表される歌手別視聴率では常に高い数字をキープしています。

 

これも『鉄腕ダッシュ』で全国的、全世代に知名度を広げ好感度を得た結果なのかなと思います。NHKとしても、視聴率が期待できるうちはTOKIOにオファーし続けるのではないでしょうか。

 

視聴率の点で言うと、毎年低いのがSexy Zoneです。

 

ただ、ジャニーズの正統派キラキラ系ですから、この枠はジャニーズが死守するんじゃないでしょうかね。

 

近藤真彦さんは1996年の出場を最後に紅白から遠ざかっていましたが、2015年に歌手デビュー35周年記念で久々に出場、不倫の噂もあった松田聖子さんと最後を飾りました。

 →NHKが松田聖子と近藤真彦の不倫疑惑を利用

 

その年は35周年祭りでカウコンも近藤さんのためのものみたいになり、ジャニーズファンからかなり不評だったことが思い出されます。

 

次はおそらく40周年となるときまで出ないんじゃないかと思いますが、新曲が出ているのが紅白へのアピールだったりして。

 

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それもこれも、「ジャニーズのトップは近藤真彦です」と言い切るメリー喜多川さんがいてこそのことですけどね。

 

反対に「出てほしい」部門1位は安室奈美恵さんで、5位にSMAPがランクインしていました。

 

SMAPに「いつの日か、また再結集して出てほしい」とコメントを寄せたのが53歳の男性で、SMAPが国民的アイドルだったことが実感されます。

 

「出てほしい」6位にランクインした北島三郎さん「昔の紅白は、まさに歌合戦でした。時代の流れとともに、今では“観せる”紅白になってきた気がします」とコメントしていましたが、たしかにそうですね。

 

そろそろ今年の出場者が発表されるころですが、「観せる」が「魅せる」になるような人選があるといいと思います。

 

◆なぜこの人が落ちて、あの人が出るの?

紅白出場者決定の謎→ ranking reading

紅白出場者決定の謎→ reading ranking

 

 

情報参照元:週刊文春

 

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