8月26、27日に放送された日テレの『24時間テレビ』の視聴率が発表され、全体平均が18.6%、瞬間最高視聴率は40.5%だったことがわかりました。

 

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2017年『24時間テレビ』の視聴率

 

1978年の第1回から節目の40回目となる今年は、これまでジャニーズがグループ単位で担当してきたメインパーソナリティが櫻井翔さん、亀梨和也さん、小山慶一郎さんという、異例のグループの枠を越えての抜擢で、さらに、恒例となっているチャリティマラソンのランナーを、走る本人にも含めて当日発表という試みがありました。

 

その成果なのか、2日間の番組平均は18.6%。これは昨年、一昨年の15.4%と比較すると大幅アップですし、草なぎ剛さん、香取慎吾さんがメインパーソナリティで放送された2005年の19.0%に続く歴代タイ記録です。

 

瞬間最高視聴率40.5%を記録したブルゾンちえみさんのマラソンゴールシーンも、 林家たい平さんが走った昨年は35.5%、DAIGOさんが走った一昨年は34.6%を大きく上回ったことになります。

 

 

 

 

2017年『24時間テレビ』の募金額

 

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そりゃマラソンランナーの発表を2時間も引っ張れば、という気もしますが、あれがあってもその後ガクンと下がらなかったんだと思うと、日テレもニヤニヤでしょうか。

 24時間テレビの進行に嫌悪感

 

ただ24時間テレビには通常の番組とは違う募金というミッションがあります。

 

こちらも視聴率同様近年低迷しており、昨年の募金総額は8.8億円ほど。

 

募金総額の最高は2011年に関ジャニ∞がメインパーソナリティを務めた年の19.8億で、このうち10.6億円が東日本大震災の緊急募金だったとこともあり、ほかの年と比べるとかなり多いですが、2012年が11億、2013年が15億と、10億を超えることはちょいちょいありました。

 

視聴率と募金額はほぼ比例していますから、過去18.6%だった年を見ると今年は10億行きそうですけど、実際には24時間テレビ終了時点での募金額は1.2億と昨年より1億以上下がったとのこと。

 

トラブルによりインターネット募金ができなかったことが原因だとされていますが、一方で、こういったことで募金する層は不倫のような道に反したことを嫌う傾向があるという分析のもと、二股不倫が報じられた宮迫さんがしれっと出ていたことも一因では、というネットの声もありました。

 

 

日テレにとったら、募金額が多少少なくても視聴率が取れていればスポンサー的に問題ないですし、間に放送された24時間テレビ向けのドラマもDVD化すればお金になりますし、大した問題じゃないかもしれないですけどね。

 

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