当初山口さんのファンだとされていたNGT48の山口真帆さん暴行事件の犯人が、実は別のメンバーの「太客」だったことをスポニチが報じています。

 

ネットでは既に確定情報だったこの内容をスポーツ紙が報じたことには意味がありそうです。

 

 

 

 

 

山口真帆のファンではなかった犯人

 

[以下引用]

複数の地元ファンは「別のメンバーの太客だった。ファンの間では有名な話」と話している。山口に暴行した疑いで逮捕された2人(不起訴処分)は新潟県警に対し「好意を持っていた」などと供述。関与したもう一人の男も山口のファンではないとみられ“会いたかった”という動機が疑問として残る。関係者によると、襲撃犯は山口と対立していたメンバーのファンで親交も深いという。この関係性が事件と、どう関わっているかは不明。運営側は前日の会見で「メンバーに違法性はない」と説明している。

 

今回の背景にあるのは山口と、あるメンバーとの確執だ。山口が運営側に、あるメンバーの「風紀の乱れ」を報告したことから溝が深くなったとみられる。運営側も14日の会見で「風紀の乱れ」については認めており、これはAKBグループでは超異例のことだ

[スポニチ]

 

山口さんを襲った犯人男性たちが警察で「山口さんと話がしたかった。大ごとになるとは思わなかった」と話したために山口さんのファンだということになっていましたが、別のメンバーの「太客」だったということは、警察で嘘を話したということですね。

 

確かにファン設定であれば行き過ぎたファンの暴走で終わる可能性もありました。

 

しかし、山口さんが明かした被害状況によると、誰もいないことを確認してから玄関に入りドアを閉めようとしたら突然隙間から手が出てきていきなり顔を掴まれたとか。

 

これって相当の恐怖です。

 

ファンが話をしたくてする行動ではなく、目的はなんだったのか、悪い想像が働いてしまいます。

 

山口さんが咄嗟の判断で部屋に逃げることではなく廊下に出たことが良かったんだと思いますが、本当に、助かったのはたまたま運が良かっただけなのでしょう。

 

ちなみに不起訴になったのは、関係者はきっちり処分すると運営に説得された山口さんが被害届を取り下げたから、山口さんが暴露したのは約束通り処分するどころか山口さんの被害妄想だとしていることに気づいたからだといいます。

 

 

スポニチが報じた意味

 

これまでマスコミはAKB関係に忖度する傾向があり、特に今回の山口さんの告発が話題になった直後には、スポーツ紙の報道は抑え気味でした。

 

そこにはNGTによる情報統制があったとか。

 

[以下引用]

「NGTサイドは当初、暴行事件に関しては表向き“取材拒否”とする一方、スポーツ紙などには“火消し”に躍起だったんです。山口さんが動画を配信し、ツイッターを公開しても、NGTの関係者などは芸能メディアに『山口には少し精神的な問題がある』と、あたかも狂言であるかのように匂わせるなどしていました」(芸能担当記者)

 

最大の焦点は、山口がツイッターで「男が向かいの部屋から出てきました。その部屋は違うメンバーが住んでいた部屋でした」と、犯人がNGT48のメンバーが住む部屋から出てきたと主張した点だ。NGT内部に“共犯者”がいるとしたら、更なる大問題に発展することは想像に難くない。

 

「芸能メディア側が内々に取材を行うと、NGTサイドは『メンバーの関与は絶対にない』と完全否定。その結果、NGT側の言い分を、一部のスポーツ紙は掲載してしまいました。関係者取材の怖いところではありますが、厳しい言い方をすれば、やはり“誤報”でしょう。NGT側の“情報統制”に騙されたわけです」(同・芸能記者)

[デイリー新潮]

 

一度は騙されてしまったスポーツ紙も、その後すぐに運営がメンバーの1人が道で帰宅時間を聞かれて教えたと関与を認めたために騙されたことに気づき、NGTに対して厳しいコメントをするようになります。

 

例えば1月12日にNGT支配人の解任を求める署名運動を取り上げた日刊スポーツの記事はこちら。

 

[以下引用]

メンバーの関与が明らかになったが12日午後7時現在、NGT48劇場の今村悦朗支配人は謝罪コメント等を発表していない。そうした状況にネットでは同支配人の辞任と、運営スタッフの公式な場での謝罪を求める署名運動が始まった。危険にさらされつつ山口がとった勇気ある行動とは対照的に、誠意ある対応を見せない責任者、スタッフらへの怒りからか、12日午後7時の時点で賛同者は4万7000人を突破した

[日刊スポーツ]

 

NGTのいい加減さが日刊スポーツを怒らせちゃったんでしょうね。

 

そして今回、スポニチがはっきりと「襲撃犯は山口と対立していたメンバーのファンで親交も深い」「今回の背景にあるのは山口と、あるメンバーとの確執だ」とはっきり書いたのも、不誠実なNGTに対する怒りのように感じました。

 

また、犯人は「別のメンバーの太客だった。ファンの間では有名な話」だと報じているので、そのメンバーが誰なのか、推測ではなくわかる人もいるということで、関与メンバーを示唆しているも同じです。

 

ネットでは既知の事実でも、これをきちんと紙面で報じる意味は深いです。

 

ちなみに「太客」とは、「水商売などで多額の金を使う客を指す隠語・業界用語。太っ腹な客」という意味です。

 

こういう深読みできる言葉をさらっと使って報じてるのも、容赦のなさを感じます。

 

◆関与疑惑メンバーの恐ろしい発言まとめ

こういう矛盾もぜひ報道!→ geinou ranking geinou reading

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週刊文春のピンチ

 

週刊文春は「直撃! 週刊文春ライブ」で独自取材の結果だとして、ネットで「関与したメンバー」だと噂される太野彩香さん、西潟茉莉奈さんを無実であると断定し、犯行グループはオタク集団「Z会」であり、そのリーダーはNGT48の中井りかさんと交際していること、「Z会」は1年以上前から事件現場のマンション内に部屋を借りていたことなどを報じました。

 

それはそれで衝撃だったのですが、それでは説明できないこともあり、さらにこんなしょうもないことも。

 

[以下引用]

しかし同日、文春は公式ツイッターに新幹線乗り場の写真をアップし、新潟での現地取材をアピールするツイートを行っていたものの、これが新潟駅のものではないことがネットで指摘されると当該ツイートを削除。このため、本当に取材を行ったのかと訝しがる意見も多い。なかには、文春は犯人グループ「Z会」と協力関係にあるため、擁護するために中井りかをスケープゴートにし、つじつまを合わせたという説まで浮上しており、事態はますます混乱の一途を辿っている。

[週刊文春]

 

こういうの、やめてほしいですよね。

 

一つこういうことがあると、週刊文春の信用というものが崩れます。

 

明日は週刊文春と週刊新潮の発売日です。

 

両誌何を報じるのか気になります。

 

◆しっかり週刊文春に説明して欲しい

文春がおかしい理由がわかる相関図→ geinou ranking geinou reading

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※文春砲ってなんだったんだろう

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